チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年3月29日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。その5。
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上:30分走行する度にガゾリンを全て抜いてまた新たに20リッターを入れます。
これで2台の燃費を算出します。
プロのメカニックの手際のいいこと、、ほれぼれします。
また、タイヤホイールも外しタイヤの摩耗具合のチェックと足回りにガタがないかを毎回チェックです。
中:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム)はレーシングチーム一年生なのでスポンサー活動のやり方もわからないし、全てがお勉強です。
次の走行枠の間に協賛していただいたスポンサーさんのステッカーを貼りました。
スポンサーが少ないのでたいして貼るものもありませんが、、、どこかスポンサーさんがいたら、皆さん、ご紹介してくださいね、、。
23日は49号車の走行を早々に切り上げ、というか49号車はプロが乗るので、どんなクルマでもそれなりにタイムを出してしまいます。
福山監督、大文字選手とも1分30秒台、この日は檜井選手は参加できず、、。
50号車は3名のアマチュアジェントルマンドライバーの内2人が1分37秒台、クルマの性能の差が恐らく3秒くらいあるので、まずまずのタイムです。
サスペンションとブレーキが出来上がればタイムもあがっていくはずですが、、残念ながら4月20-21日が菅生で第一戦です。
もうテストする時間がありません、、。
下:初日の走行が終わりトランポにクルマをしまい撤収です。
カッコいいでしょ。
次回に続きます。
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2013年3月29日
第13回 チンクエチェント・ポーリ
witten by チンクエチェント博物館
3
いよいよ来週末に迫ったチンクエチェント・ポーリ。
準備も着々と進んでいます。
イベントのメインとなるのはドライブラリー。
今回は会場がいつもの南知多ではなく、豊田市となり、コースの設定もいつものようにはいきません。
時間を考えながらコースを調整し、なんとかまとまった…と思います。
今週末に試走します。
参加申込もぞくぞくといただいていますが、まだまだ申込OK。
春のイベントはチンクエチェント・ポーリから!
皆さんのご参加お待ちしています。
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2013年3月28日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。その4。
witten by チンクエチェント博物館
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上:50号車で数ラップして挙動を確認するチーム監督福山氏、プロ中のプロです。
中:2号車にはデータロガーをつけてアマチュアジェントルマンドライバー(両端)の走行を解析し、福山さんが直接指導します。
これぞドライバー支援プログラムの真骨頂です。
下:タイヤをロックさせてスピンをするとタイヤは一瞬で終わってしまいます。
今回、50号車のアマチュアジェントルマンドライバーの内二名はポルシェ乗りで、なかなかクセのあるアセットコルセをドライブするのが大変そうでした。
このタイヤがその代償ですが、初日の午後や二日目の一本目はかなり慣れてきたようでタイヤにも負担をかけずにタイムもかなりアップしました。
さすが、ベテランドライバー、走り慣れていてすぐに対応していました。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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2013年3月28日
フィアット チンクエチェント X
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3
イギリスの自動車雑誌 AUTOCARによると、フィアット チンクエチェント Xはフィアット チンクエチェント モデルの最終のエヴォルーションモデルらしいです。
フィアット チンクエチェント Xは数ヶ月後にデビューしてフィアット ブラーヴォの後継車として位置づけられるみたいです。
フィアット チンクエチェント Xの後、フィアット チンクエチェントのエヴォルーションモデルは発表されません。
フォト 1, 2, 3 と ムービー:フィアット チンクエチェント X
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2013年3月28日
スーパー耐久(通称:S耐)車両#49/ 50のシェイクダウンをしました。その3。
witten by チンクエチェント博物館
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いよいよ走行開始です。
この日は鈴鹿のナンバー無し車両のフリー走行の日でFS(フォーミュラ)と4S(ナンバー無し箱車)が30分毎交互に走ります。
ドキドキです。
49号車は大文字がドライブ、氏は昔、レーシングドライバーの檜井保孝氏のF3仲間で速さには定評があります。
50号車はドライバー支援プログラムなのでアマチュアジェントルマンドライバーが乗る前にチーム監督の福山氏がドライブしクルマの挙動を確認しました。
上:二台がピットインするシーンです。
アバルトに惚れ込んで30年くらいになりますが、まさかこんな日が来るなんて夢のようです。
それもこの二台は世界で一番速いアバルトだと思いますし、、、。
中:スプーンの2個目のコーナーを抜けて裏ストレートに入るところです。
ドライブしてると高低差はあまり意識されませんがここから130Rまではずいぶん登っています。
一緒に走っているのはこんなクルマたちです。
下:コチラは50号車の走行シーン、アマチュアジェントルマンドライバーがドライブしています。
ポルシェ歴が長いドライバーでRRに慣れている方で、FFでサーキットを走るのはずいぶん昔とのことでした。
最初はクルマに慣れるのに時間がかかっていました。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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