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  過去の画像からアーカイブ的に懐かしい写真をご紹介しています。

博物館・事務室のある名古屋市内は桜が満開ですが、明日から低気圧が張り出し、週末の天気はかなり荒れる予想だそうです。
明日のチンクエチェントポーリが心配です、、。

ところで皆さんは今年、花見に行かれましたか、、!?

明日からの天気で桜が散ってしまうかもしれないので、今日中に今年の桜を目に焼き付けておきたいところですが、チンクエチェントポーリの準備でそれもかなわなそうです、、。

この画像を撮影した日は、毎年ここでチンクエチェントを並べて写真を撮ろうと思ったものですが、その後一度も来れていません。
自分の心に誓った約束ですが、なんの約束にもなっていませんでした。


どうです。
まるで桜のトンネルの中にいるようでしょ、、。
その時に観た桜の美しさは格別でしたが、その心象のみ心にかすかですが残っています。

遠い思い出となった花見ですが、花見をすることで春の訪れを感じることができる日本人であることが幸せだと感じる季節になりました。

そんなセンチメンタルなムードに浸っているのに自然は明日から荒れた天気を連れてくるようです。
それも自然ですが、、、。

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  今年からメディアを中心にしたイベントの中に走行枠を購入させていただき、「トロフェオ・スコルピオーネ」(http://mcrt.jp/?page_id=19)というアバルトだけのレースを開催しています。

記念すべき第一戦は3/31 TIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦フォレストレースウェイです。
このイベント自体、TIPOさんの初開催イベントなので本当にメモリアルです。
今回は走行会形式のレースです。
次回からはグリッドに並べてのレースとなります。

上:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)の関東でのお披露目もしようとスーパー耐久(S耐)に参戦する49号車とフォーミュラ・アバルトを袖ヶ浦まで持っていきました。
練習走行で2台のアバルトを走らさせていただきました。
かなり目立っていました。

中:初開催でエントリー数はまだまだでしたが、それでも合計15台のアバルトが初めてワンメイク的なレースを経験しました。
日本では初めての試みです。
あいにくこの日は寒い雨の日でタイヤはなかなかあったまらず、Sタイヤのエントラントはなかなかタイムが出ませんでした。

下:午前中開催予定のトークショーは雨の都合で午後から開催されました。
TIPOさんのイベントはこの臨機応変さが「売り」で、細かい配慮がされていました。
トークショーではトロフェオ・スコルピオーネとS耐のお話をさせていただきました。

次回に続きます。

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  博物館の活動の歴史をランダムにとりとめもなく紹介しています。
イタリア語だとアーキブスだけど、皆さんに通じないといけないのでアーカイブスと言ってます。

今日は2006年の箱根のアバルトツーリング、、。
このころはまだクラブ アバルトのクラブ(http://museo500.com/clubabarth)も発足していなくて箱根のアバルト仲間を中心に不定期に活動していました。
その影響か、今でも「アバルトは箱根」を走るみたいな漠然とした先入観がありますが、、。

今年も5月25日(土)26日(日)に4°アバルト・デイズを二日間にわたり開催します。
http://museo500.com/abarth
初日はアバルトでコマ図を使ったドライブラリーで今年は伊豆まで足を伸ばします。
ランチはベリースペシャルな場所で取ります。
参加募集中なのでアバルトオーナーはクラブ員に限らず是非、参加してください。
二日目はアバルトミーティング、新旧でたくさんアバルトを集めたいと思っています。

上:ハコのアバルトと言えばFIAT600ベースの1000TC/1000TCRが有名ですが、この日はたくさん集まりました。
世界に小さくて速いアバルトのイメージを定着させたモデルでもあります。

中:左はフィアット アバルト 695エッセエッセ アセットコルサ、今のアバルトの元祖のようなモデルで100台程度造られたと言われています。
この車両は博物館所有のクルマでアバルトの創始者カルロ アバルトが乗っていた個体でとても貴重です。
右は2008年にアバルトが復活された記念に世界限定で49台のみ製造されたアバルト695 アセットコルセ リミテッドエディションです。
今ではプレミアムになっているみたいです。

下:ランチア037 ラリー、このクルマもアバルトが開発に携わっています。
1980年代初頭に発売され当時はランチア アバルト ラリーとディーラーで販売されていました。
グループB時代のラリーランチアの黄金時代を築いたクルマの1台です。

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チンクエチェント・ポーリ用のコマ図チェックに行ってきました。

コース途中にある桜はまだ咲き始め、イベント当日は散り始めくらい?
桜吹雪の中を走るのもいいんじゃないですか?

春の一日、皆で盛り上がりましょう!

参加も引続き募集しています。
チンクエチェントに限らず、フィアット、アバルト、アルファロメオ、ランチアなどイタリア車ならなんでもOK。

皆さんのご参加お待ちしています。

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  49号車/50号車を西コースで走らせた日、こんなかわいらしいクルマも走ってきました。

上:ベースは何か聞いていませんが、とっても可愛いです。
TOYOTA-7(?)、欲しくなります。
軽自動車のエンジンではないでしょうが、軽4プランプリの盛り上がりをみても、こんな自由なモータースポーツの楽しみ方はすばらしいですね。
ワタシも旧いチンクエチェントのボディにツインエアエンジンを載せて走りたいです。

中:手前はマルティニカラーのポルシェ908 スラッシュ3をイメージしてるんでしょうか?
うまく実車をモディファイして造っていました。

下:こちらもベビーコブラとボンネットに書いてある通りコブラベースの車両です。
これならレプリカと言われることなんか気にせずサーキット走行を楽しめますし、シャシーは競技車両ベースなので安全です。
欲しい!!!

この日はちょっとしたカルチュアショックを受けました。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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