チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年4月7日
浅間ヒルクライム 2013、もうすぐ告知開始!!
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天候不順にも関わらず、今日、浅間ヒルクライムの打合せで軽井沢まで行ってきました。
まだ山は寒いと思ってたら桜が咲き始めていたのでちょっと驚きました。
軽井沢に行きたくなるシーズンがやってきましたね、、。
ところで今年の浅間ヒルクライム 2013の開催は紅葉の秋ではなく新緑の6月15日、16日の土日です。
今年も道路封鎖できず、道路使用許可レベルでの開催ですが、ヒルクライム、スペシャルステージ、ジムカーナをガツンとしっかりやります。
加えて、地元の「食」のコラボでイベント会場を一般の人でも楽しめるように演出するつもりです。
ちゃんと町おこしにも協力させていただきますよ。
今日は実行委員の幹部だけのミーティングを軽井沢のモトテカコーヒー(
http://mototeca.jp/
)でしてきました。
このモトテカコーヒーは浅間ヒルクライムのリエゾンオフィスにもなっていて、なんとか今年の概要を仲間で決めてきました。
画像:去年の浅間ヒルクライム 2012の画像です。
紅葉が最高の季節でした。
今年のヒルクライムのエントリーはちょっと枠を広げて「二輪車/四輪車とも、20世紀を代表する歴史的スポーツモデルの車両(車検有り)となります。
スペシャルステージ&ジムカーナのみ参加車両は「車検なしの二輪/四輪レーシングモデルも参加可能」となります。
今週中には申込サイトをアップするので今しばらくお待ちください。
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2013年4月7日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その4。
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上:ちょっとピットレーンが空いていたので記念撮影を、、。
右端は最近気になっているアバルト500のマニュアル仕様、一番の廉価版ですが、とってもコントローラブルでモータースポーツのお手本のようなアバルトです。
4月4日のFCJ(フィアット クライスラー ジャパン)のプレスリリースで4月4日からこのクルマと同じ仕様、同じ値段で左ハンドルが発売されたとのことです、、、欲しい!!!!
「素」のアバルト、最高!!!
中:最近のイベントには必ず、地面にサソリの白いカッティングシートをつけています。
もちろん、皆さんの写真撮影用、、、カッコいいでしょ、、。
下:TIPOさんにお願いしてアセットコルセでサーキットタクシーを7回もさせていただきました。
なんと、、うれしいことにサーキットタクシーではこのS耐仕様のアセットコルセが一番人気だったそうです、、、。
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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2013年4月7日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その3。
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上:いよいよトロフェオ・スコルピオーネの走行時間が始まります。
レース中の画像はプロが撮ってくれててまだ手元に届いていないのでパドックからピットレーンに入る画像で我慢してください。
心拍数があがります。
中:トロフェオ・スコルピオーネではS耐車両ゼッケン49、アセットコルセも走らせました。
まだサスペンションもブレーキもできていない中途半端な状態でしたが、その速さはとんでもなくてトロフェオ・スコルピオーネのアバルト達を全車周回遅れにするような速さでした。
下:そのとんでもなく速いアセットコルセをアッという間に抜いてしますフォーミュラ・アバルト、混走させると速さがよくわかります。
次回に続きます。
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2013年4月7日
2010年にタイムスリップ、、博物館アーカイブス。
witten by チンクエチェント博物館
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チンクエチェント博物館のミュージアムショップ的な位置づけで1/32スケールのスロットカーの力を入れている時代がありました(今も細々とやってますが、、)。
実車は高いのでなかなか買えませんが、1/32スケールのスロットカーなら複数台所有できます。
とは言っても、いろんなモデルがあり買いそろえていくと実車一台買えるくらいのお金を使っていたりする、ある意味、楽しくて(恐ろしい)ホビーです。
上/中:PRSというイタリア製のスロットカーでデフォルメがとってもチャーミング、実際にはこんなカラーリングはあり得ないんですが、なんとも楽しくさせてくれます。
それに走らせてみるとなかなかよく走ります。
下:コチラもイタリアのRACERというレジン(樹脂)で造ったアバルト500のスロットカー、ワンメイクをして楽しんでしました。
もちろんレース名は実車と同じトロフェオ アバルト500です。
最近は忙しくなってなかなかスロットカーを手にする時間がありませんが、1/1 でも1/32スケールでもやっぱりイタリア車は楽しいとスロットカーでも証明してくれました。
記事 代表 kingpin
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2013年4月5日
トロフェオ・スコルピオーネを開催しました。その2。
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上:今回のスポンサーはFETさんとベロフさんにお願いしました。
FETさんが扱うアルパインスターを着たモデルがいろんなポーズをして参加者を楽しませていました。
もちろん、FETのこのアバルトデモカーもトロフェオ・スコルピオーネに参戦しました。
中:準備が万端ではなかったため簡単な本部しか設営できませんでしたが、、、エンツォ・フェラーリが愛飲してたランブルスコに「Trofoo Scorpione」のブラストをしてトロフィーがわりに贈呈しました。
下:mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム)のスポンサー活動の一環でガソリン15リッター分の寄付をお願いしてその記念にmCrtチーム限定のマフラータオルをプレゼントさせていただきました。
なんと30名の方から寄付をいただきました。
涙が出るほどうれしいです。
S耐、頑張ります。
それと人形も可愛いでしょ!!
次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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