チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月19日
イタリア旅行から
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イタリア旅行の話を知人にしていたら「今回ミニカーはゲットしたの?」と、聞かれました。
残念ながら今回はめぼしいモノに出会わなかったんですよ・・。
ミニカーの代わりではないんですが、その他の想い出を何回かに分けて紹介したいと思います。
イタリアの世界遺産-1
前に書いた通り、今回は世界遺産の街を回りました。
まずフィレンツェです。
行ったことがあるとおっしゃる方も多い街ですよね。
すこし前、古本屋でちょっと昔の文庫本ですが『私のフィレンツェ(松永伍一著(講談社)』という本を目にし、続けて日本テレビの元プロデューサーが書いたヴァチカン・システィーナ礼拝堂の壁画修復の記録の本を見つけ、改めてミケランジェロに興味を抱いていました。今回ローマには行けませんでしたが、本で得た知識を重ねながらフィレンツェの街を回ってきました。
細かく記す知識もスペースもありませんが、四半世紀ぶりに訪れたフィレンツェは、昔の記憶も定かでなく、新しい発見ばかりで楽しい旅になりました。
写真・上:ドーモのクーポラからの眺めです。
迷ったのですが、やっぱり上ってしまいました。
どこまでも続く中世さながらのフィレンツェの街を一望して深呼吸。
フィレンツェは観光客がすごく、ここに入るのに一時間弱の待ち時間でした。
写真・中:ドメニコ派の修道院がそのまま美術館になっているサン・マルコ美術館。
アンジェリコの有名なフレスコ画『受胎告知』があることで有名ですが、ミケランジェロがフィレンツェに入って間もなくの1490年頃、台頭したのがこの修道院の院長・サボナローラ。彼は徹底的に華美を弾圧し、説いて回りました。一時は予言者とも崇められたサボナローラですが、結局最後は火あぶりにされたそうです。その経緯をご存じない方はぜひ調べてみてください。メディチ家やボティチェリ等の芸術家も絡み、歴史的に記されている事件や人間臭い話も出てきてすごく面白いですよ。
廊下の両側には三畳程度の僧坊が並び、当時の質素で厳しい生活が偲ばれるようです。
写真は、2回の廊下の突き当たりの窓から見えたドーモ。
この後、ミケランジェロが埋葬されているというフランチェスコ派のサンタ・クローチェ教会に行きました。
サボナローラの最後は、ふたつの会派が市民を巻き込みながら争うような形で迎えていることを読み、どうしても続けて訪ねたかったんです。
写真・下:話は一気に身近になりますが、フィレンツェ名物『ビフテッカ・アッラ・フィオレンティーナ』。
普通1Kg単位で出されるらしいですが、最近は一人でもイケる写真のような500gもあります。パンもついて添え物のポテトもボリューム満点。その上、食べている途中「美味しいから」と、お店のお姉さんがサービスでピザまで出してくれて・・・、旅の想い出ですね。
肉は当地がイタリア一と言われています。最高に美味しかったですよ。
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2011年6月18日
素敵なお客さんが遊びに来てくれました。
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今年の9月4日(日)はモリコロパーク(愛・地球博記念公園:
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/)で「ミラフィオーリ」(
https://carcle.jp/blog/mirafiori/
)を開催します。
今日はミラフィオーリでフェイスペインティングをしてくれる名古屋芸術大学の先生と学生の皆さんが打合せがてら遊びに来てくれました。
みなさん、チンクエチェントを見るのは初めてらしく、ちょっとしたカルチュアショックだったみたい!!
博物館はチンクエチェントやイタリア車、イタリア文化を普及も目的としてるので、チンクエチェントを知らないという人が、その存在を知ってくれるだけで十分です(すべてプラス、、)。
ミラフィオーリ実行委員会のわれわれが打合せに参加させていただきましたが、今日はミラフィオーリのイベントの概要とか彼らが過去に実施したイベントの説明とかいろいろ話しました。
つまりいろいろお話をして理解しあっただけで幸せでした。
皆さん、お疲れさまでした。
これからイベント当日までいろいろ楽しくやって行きましょう。
まさしく一期一会です(←コレ、博物館のモットーなので、、)。
上:興味深げにいろいろ観てくれました。
ちょっとだけ知ったかぶりをして説明させていただきました。
中:打合せ中のわれわれ、、、楽しい時間を共有できました。
感謝、感謝です。
下:最期のキメポーズで記念撮影、、。
また、会いましょう、皆さん、、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月18日
明日はまいこサン:晴れたらいいのに、、、、!?
witten by チンクエチェント博物館
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今夜の名古屋は生憎の雨、明日の天気予報も雨、せっかくのまいこサン(=新舞子サンデー)も雨だとちょっと悲しいですね、、それでも行くけど、、、。
毎月第三日曜日は新舞子サンデーに行く習慣がついてしまいました。
毎月第二日曜日は高尾サンデーミーティングに行く習慣がついてるし、、、遊んでばっかです、、。
それだけ楽しい人達やクルマが集まるっていうことです、、。
上:明日もチンクエチェント組は来るんでしょうか?
中:SEV名古屋のジャンケンガールの大羽ちゃんもテンション高めで明日は行くと言ってました。
今回も博物館からジャンケン大会用に協賛品を提供させていただきますよ。
下:晴れていたらASA1000GTのまいこサンデビューをもくろんでいたんですが、雨そうなので明日はトリブートフェラーリで参ります。
この写真は箱根のミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)で富士山をバックに記念撮影をしたものです。
それと明日は大切なお仕事が、、。
明日は参加されている皆さんにトリコローレ(
http://museo500.com/tricolore/
)とミラフィオーリ(
https://carcle.jp/blog/mirafiori/
)のチラシDMを配布させていただこうと思っています。
記事 代表 伊藤 as kindpin
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2011年6月18日
トリブートフェラーリを洗車をしました(正確にはしてもらいました)。その3。
witten by チンクエチェント博物館
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上:ボディを水で流したら、オートグリムのアクア・ワックスをスプレーしました。
ボディだけでなく、ガラス、プラスチック、ゴムにもそのまま使えるみたいでコーティングを施したクルマのメンテナンスにバッチリのアイテムらしいです。
ボディ全面をランダムにスプレーするだけの簡単ワックスですって、、。
中:この水色のクロスはアクア・ワックスに付属しているクロスで水切れがスゴく良くてとっても重宝、、。
下:アクア・ワックスをスプレーした後、水分と一緒に拭き取るだけの簡単作業でかなりのツヤが出ました。
ここでもゴシゴシ拭き取っていたら注意されました、、あくまでも水分をクロスで軽く拭き取るような感じでOKらしいです。
これで終了です。
ツヤはすごいです。
ボディの輪郭がかなり離れている位置からでもクッキリ見えます。
それから、これはあくまでもオートグリムのコンプリートというコーティングを施したクルマの洗車の方法らしくて、そうではないクルマにはそれぞれの洗車の仕方があるそうです。
オートグリムも昔に比べたくさん商品が増えて、どれをどういう仕方で使っていいか全くわかんないので、今後、ASAやチンクエチェントの洗車の方法をいろいろ教えてもらうつもりです。
洗車好きな人は一度、オートグリムを試してみてはいかがでしょう。
私はずいぶん前からミシュランタイヤ、モチュールオイル、オートグリム、SEVが大好きな人間なので、これらの商品を疑ったことはありませんが、まだ試したことがないなら一度使ってみることをお薦めします。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月18日
トリブートフェラーリを洗車をしました(正確にはしてもらいました)。その2。
witten by チンクエチェント博物館
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上:これもオートグリムのスポンジらしいですが(すいません、名前を聞くのを忘れました)、すごくキメが細かくとってもソフトな感じでした。
これならボディ表面を傷つけなくてすみそうです。
中:マフラーの奥までスポンジをかけてくれていますが、肝心なのはあんまり力を入れずに軽く汚れをさ~っと流す程度でいいらしいです。
私は貧乏性なので今まで、ついついゴシゴシ磨くように洗っていましたが、よろしくないようです。
下:シャンプーをかけ終わったら、水で流します。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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