チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年5月20日
S耐車両、SEVパワーで活躍予定!!
witten by チンクエチェント博物館
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S耐菅生ラウンドの反省から,49号車はあと2秒、50号車は後4秒タイムアップしたい考えに至りました。
と言っても,作り込んだ車両で2秒を縮めるのは至難の業です。
一口でS耐が開催されるサーキットでの2秒と言えばまったく別のクルマという印象です。
そこで今回はSEV名古屋(
http://www.sev-nagoya.com/
)さんとメーカーWFN(
http://www.sev.info/
)の協力を得て、全面的にSEVで各車の基本性能を上げることになりました。
メカニカルチューニングでは考えられない電子の理屈で作用するSEVなので、早速装着してみて6月に鈴鹿サーキットでテストを行なうことになりました。
上:SEVビッグパワー、吸排気用のSEVです。
中:SEVフューエルチャージ、5連用を各車2セット装着します。
下:SEVセンターオン レーシングとSEVランズSで主にシャシー剛性やハンドリングに寄与するSEVです。
その他にもいろんなSEVをテストしながら実践導入するつもりです。
今までスーパーGTの世界で使われているSEVの評判をいろいろ聞いていましたが、今回は自分たちのチームで体験して結果がわかるのでとても楽しみにしています。
来週には装着するつもりです。
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2013年5月20日
やっとリアサスペンションが届きました。
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チンクエチェント博物館は「ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム(mCrt)」(
http://mcrt.jp/
)というチームをつくり今年からスーパー耐久シリーズにアバルト500/695アセットコルセで参戦をしています。
ところが新人チームなのでいろいろてんやわんやでことをすすめています。
やっとS耐、49号車のリアサスが届きました。
OHLINSさんとのコニュニケーションが悪く49号車のリアサスがお願いしたものと違うものが届き、第一戦の菅生では既存のもので間に合わせました。
が、やっとリクエストしたものが届いたのでこれでやっとセッティングを煮詰めることができます。
6月に入ったら鈴鹿でテストをするつもりです。
記事 代表 kingpin
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2013年5月19日
まいこサンに行って来ました。
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6月~8月は会場が海開きで使えなくなるので今年前半最後の「まいこサン」、たくさんのクルマが集まっていました。
来週末のアバルト・デイズの為にフィアットアバルト695SSアセットコルセも少しは走らせておかないと、と思い「まいこサン」デビューを果たしました。
上:久しぶりに乗ったアバルト、、冬の間にきちんと点検をしていなかったので、スピードメーター/タコメーターが動かず、、やはり手をかけないとダメですね。
でもエンジンは調子が良かったので一安心。
中:まいこサンの後は鈴鹿のフォーミュラアバルトを保管してもらっているレース屋さんにプチドライブ。
来週の搬送をお願いしてきました。
アバルト・デイズでは新旧のアセットコルサ/アセットコルセ(S耐50号車)を2台まとめて展示予定です。
下:まいこサンで気になったシトロエン、、いかにもおフランスざんすの威風堂々が素敵!!
この時代、マセラティはシトロエン傘下でこのクルマの給油口にはマセラティのトライデントが付いていました。
記事 代表 kingpin
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2013年5月19日
アバルト・デイズの会場では、、。
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来週のアバルト・デイズのロケハンでメイン会場となるニューウェルサンピア沼津では、、クラシックカーのイベントが開催されていました。
と言っても、運営をサポートしてたのは同じアバルト仲間でしたが、、。
上:赤の2台はともにアバルトです。
アウトビアンキA112アバルトの初期型は久しぶりに見ました。
とっても程度がよくてオーナーが羨ましいですね。
中:ルノーサンクターボ、本当に素敵!!
このサイズはやっぱりルノーの独壇場ですね。
全てがお洒落!!!
下:どことなくルノーやアルピーヌはアバルトと通じるところがあってとっても気になります。
アバルトグレー同様にルノーやアルピーヌと言えばこの定番色ですね。
記事 代表 kingpin
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2013年5月18日
アバルト・デイズのロケハンに行ってきました。
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今日は日帰りでロケハンをしてきました。
25日(土)初日のドライブラリーコース、、今年も走りごたえがありますよ。
箱根は当然走りますが、今年は西伊豆まで足を伸ばし駿河湾を楽しみます。
いつも富士山が見えるコースを選びました。
画像:伊豆の海は本当に透明度がありキレイです。
山があり、海があり、湖があり、富士山まである伊豆・箱根、、本当に凄いです、、。
アバルトで走ると最高です。
でも生憎、今日は曇っていて富士山は見えず、、来週の本番に期待です。
アバルト・デイズの参加申込はコチラからどうぞ、、。
→
http://museo500.com/abarth
Day 1, Day 2 どちらの参加も可能です。
記事 代表 kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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