チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月22日
フィアット500エブリデイファン!
witten by チンクエチェント博物館
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ニューフィアット500ツインエアーの、モットー、エブリデイファン!
毎日のドライブを楽しみたいものです。
写真①②③:フィアット500“エブリデイファン"の、広告です。
ビデオは、カナダのフィアツト500のテレビCMです。
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2011年6月21日
9月は「ミラフィオーリ」と「トリコローレ」を開催します。
witten by チンクエチェント博物館
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11年目の博物館は今年からいろんなチャレンジをします。
「移動博物館」というテーマで今までイタリア車の魅力をまだ知らない人達にも、その魅力を知ってもらう為にイベントを通じて啓蒙活動を実践して行きます。
現在、秋の主催イベントのいろんな準備をはじめています。
博物館のある愛知県でもイベント対象枠をイタリア車だけでなくヨーロッパの車というククリで「ミラフィオーリ」というイベントを開催します。
開催日は9月4日(日)で開催場所はなんと2005年に愛知万博を開催した愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)(
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/index.html)です。
愛知万博終了後、イタリア館のイタリア政府代表よりチョコチンクを寄贈していただいた縁でこのモリコロパークはわれわれにとり特別な場所でこんな素敵な会場でイベントを開催できることを本当に誇りに思います。
「ミラフィオーリ」の公式サイトはコチラ↓です。
https://carcle.jp/blog/mirafiori/
初年度は500台程度のヨーロッパ車で楽しみたいと考えています。
「ミラフィオーリ(mirafiori)」とはイタリア語です。
トリノの有名なフィアットの工場がある地名ですが、語源は「花を観賞する」という意味があり、自然に囲まれたモリコロパークでヨーロッパ車という名花を観賞するという思いで「お花見」のつもりで命名しました。
上:これが「ミラフィオーリ」イベントのチラシDMです。
ヨーロッパ車を扱うディーラーさん、専門ショップさん、パーツ屋さん、タイヤ屋さん、オイル屋さん、ケミカル用品屋さん、ベリーウエルカムです。
もちろん、一般来場者のフリマも大歓迎!!
9月はもう一つ大きなイベントがあります。
去年開催した第一回「トリコローレ」には、260台ものイタリア車に参加いただきました。
このイベントの持つ参加しやすさが評価されたことをうれしく思っています。
今年も同じ山梨県の富士山の麓富士カーム(
http://fujicalm.jp/
)で、9月11日(日)に開催しますよ。
われわれが住む街はまだ暑いでしょうが、富士山の麓の高原はきっと気持ちがいいですよ。
イベント概要はコチラ↓に載せています。
http://museo500.com/tricolore
これからイベントの準備進行にあわせて、ウエブも徐々に詳細を加えてゆきますので、お待ちください。
皆さん、9月11日はトリコローレをスケジュールリストに記入お願いします。
上:これが今年のチラシDMです。
去年はアルファロメオTZとかランチアストラトスとかディノとか往年の名車も来てくれました。
まさに「移動博物館」でした。
10月は8日(土)にアバルト・デイズ&箱根アズーリをミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)で開催予定、それから22日(土)はもう恒例になった軽井沢FIATピクニックを開催予定です。
7月の終わり頃、募集を開始させていただきます。
11月も新しいイベントを計画中です。
もう少し先になり、概要がはっきりしてきたら皆さんにご案内させていただきます。
皆さん、イタリア車で楽しみましょう!!
代表 伊藤 as kingpin
■
とぐさん
on June 21, 2011 Tuesday
はーい♪( ´▽`)楽しみまーす!
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2011年6月21日
ランチア アウレリアのレストアが少しずつ始まっています、、。
witten by チンクエチェント博物館
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私は基本的にはイタリア車好き(でも英車やフランス車も好き、、)ですが、ランチアの先進性にはとっても好感を寄せています。
特にヴィットリオ・ヤーノが手がけたとされるランチア アウレリアB20には興味があり、いつか完調にして乗ってみたいという希望を持っていました。
ひょんなきっかけでアウレリア B20 シリーズII(しかもナルディキット付き)を手に入れる機会がありましたが、なかなかレストアする予算もなく今に至りました。
今年からそのレストアを伊豆の国のTRY FOR POINT(
http://www.tryforpoint.biz-web.jp/
)の塩田くんにお願いしています。
彼はアバルトを中心にレストアをしている若手のレストアラーで博物館のクルマもほとんど彼にお願いしています。
レストアが始まり、彼からの第一報が届いたので紹介させていただきますね。
「ボディストリップも進んでますが、左のドアガラスが固着が酷く、苦戦中です。
ガラスなので、無理すると割ってしまうので、無理も出来ずに困っております。
フロントガラスを外してみたところ、塗装膜の様子からすると、オリジナルペイントのようでしたが、塗膜に重なりがあったので、かなり昔にリペイントはされているようでした。
そのあたりも、またこちらの方に来られる機会がありましたら、お見せできます。」
このクルマは1976年にスイスのコレクターから日本にやってきました。
以来、レストアがずっとなされていなくて、放置状態が35年もこのままで保管されていました。
幸いなことに、屋根保管で湿度の少ない場所で放置されていたので、年数の割には程度がいいようです。
それでも画像を見てわかるように悲惨な状態ですが、、。
こういうレストアの仕事は根気のいる作業の繰り返しでオーナーも根気よく待たねばなりません。
来年のランチアランチにはお披露目できたらと願っています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月21日
JAIAのトップページに「愛知アズーリ」画像が、、、。
witten by チンクエチェント博物館
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スゴイですよ。
JAIA(日本自動車輸入組合)のHPのトップページのフラッシュ画像がなんと「愛知アズーリ」の画像に変更されています。
コチラ→
http://www.jaia-jp.org/
をご覧ください。
今日から2週間ほどトップ扱いしてくださるそうです。
かなりうれしいです。
それからコチラ↓はJAIAさんが掲載してくれた「愛知アズーリ」イベントの様子です。
http://www.jaia-jp.org/guide/attractive/azzurri1106/
私はいろんなイベントを企画立案する立場(といってもボランティアっぽい活動ですが、、)から、よくJAIAさんのイベント・フェア案内(
http://www.jaia-jp.org/j/event/event_other/
)を活用させていただいています。
主に自動車メーカー各社が主催するイベントが掲載されていますが、ここを見ると、各メーカーの考え方もよくわかります。
皆さんも一度ご覧になってはいかがでしょうか?
参考になりますよ、、。
画像:「愛知アズーリ」でドライブラリーコースを走行中のアルファロメオMITO、フィアット グランデプント、アバルト 695トリブートフェラーリです。
お昼前なのに小雨降るこの日は、山あいの田舎道ではライトを点灯して走っていたクルマも多いみたいです。
ドライブラリーはコマ図に基づいて走りますが、博物館のドライブラリーはそのコースに喜怒哀楽/起承転結があるようなドラマや映画のような演出を心がけています。
次回は10月8日(土)「箱根アズーリ」をミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館、
http://museogotemba.com/
)で開催予定です。
今回は東北の地震で延期となった「第二回アバルト・デイズ」と同時開催です。
もう少ししたら募集要項もご案内できます。
皆さん、楽しみにしていてください。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月20日
本当にいろいろお世話になりました、、!!
witten by チンクエチェント博物館
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先週はFGAJ(=フィアット ジャパン)のチチアナさんがナイトの称号をイタリア大使館で受賞して、おめでたい一週間でした。
同じFGAJのマーケティング部フィアット/アバルトのプロダクトマネジャーのアンドレア カラットリさんがイタリアのフィアット本社に栄転します。
今後は世界中のチンクエチェントのプロダクトマネジャーというポジションでキャリアもすごくあがるみたい、、。
われわれはさびしくなるけど、ものすごくおめでたいです。
4年前にアンドレアさんがFGAJに入社した初日に一緒にチチアナさんとアンドレアさんと私でランチを食べたのが初対面でした。
その年はチンクエチェントのデビューイヤーの2007年で日本全国のフィアットディーラーの社長さんらと一緒にイタリアのデビューイベントにもご一緒させてもらいました。
その他、博物館の主要な主催イベントには毎回、参加してくれてフィアット、チンクエチェントのコミュニティの「顔」として大活躍してくれました。
それに彼本来がオタクなので、FGAJの中でもなくてはならない存在として頑張りました。
その彼も月末にはイタリアのトリノのフィアット本社に赴任します。
今日は東京で最期のランチを一緒に取りました。
まだ、イタリアでの住む場所も決まっていないそうですが、早く新しい環境に慣れて、トリノでも大活躍してくれることを期待しています。
本当にありがとう、、。
また、イタリアで会いましょうね、、。
上:2008年、博物館のFIAT500スポルトで一緒にミッレミリアに参加して無事完走しました。
中:2009年、チンクエチェントポーリで入賞者にトロフィーを手渡すアンドレアさん。
下:2010年、トリコローレ@富士カームでマッタリくつろぐアンドレアさん、まじめそうに見えますが、けっこうお茶目です。
チャオ
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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