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  今日から、三日間行われる、ガルレンダ第28回インターナショナルミーティング!

今年のテーマは“イタリア統一150周年"、名誉ゲストカントリーは、フランスです。
参加できる台数は、1000台までとなっています。
また、ここでいろいろとレポートします。お楽しみに!

写真①②③:去年のガルレンダインターナショナルミーティングの様子です。

↓ビデオは、去年のガルレンダインターナショナルミーティングのパレードです。

 
 
 




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  フランスで“フィアット500をヨーグルトの容器と呼ぶこと"についての裁判がありました。
フィアット500の販売がよく伸びていて、フランスのコンパクトカー市場を独占しかけているということにも、関係がありそうです。
フランス人の、あまり心地良くない辛辣なユーモアは、有名ですが、フランスのカージャーナリストたちが、フィアット500を、いつもの調子で“ヨーグルト容器"と呼んでいましたが、禁止されました。

写真①②③:フィアット500。

↓ビデオはアメリカでの、フィアット500のテストドライブ映像です。

 
 
 




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  「ミラフィオーリ」は博物館にとり、いろんな新しい試みをしています。
ヨーロッパ車が対象というだけで今までご縁のなかった方達との接点ができて、ちょっと新鮮です。

毎回、日本自動車輸入組合(JAIA)さんには後援とか取材とかいろいろお世話になっていますが、今回はJAIAさんにイタリア車以外のヨーロッパ車のコンタクト先をいろいろ紹介していただきました。
おまけにイベントの「ミラフィオーリ」のイベント案内までJAIAさんの公式サイトのイベント/フェアのページ(http://www.jaia-jp.org/j/event/event_jaia/)にまで載せていただいています。
ホント、恐縮してしまいます。

上:これが今年の「ミラフィオーリ 2011」のステッカーデザインです。
ヨーロッパのユーロをイメージしてデザインしました。

イタリア車にお乗りの皆さんなら、ミラフィオーリがトリノのミラフィオーリ工場のある地名だとわかると思います。
本来の語源はmirare(見るというイタリア語の動詞)とfiori(花という複数形の名刺)の組み合わせで「花を観る」みたいな意味があります。
われわれはベタな日本人なので、、『ああ~~っ、お花見のことね、、」ということで実行委員の中で簡単に決まってしまいました。
ヨーロッパ車対象のイベントでイタリア語のイベント名称をつけることに、ちょっとだけ申し訳ないような気もしましたが、実行委員は全員イタ車乗りなので誰も反対もせずに即決でした。
後付けの理由で緑いっぱいの会場、モリコロパーク(http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/morikoro/index.html)でヨーロッパ車という素晴らしい名花を並べお花見をするなんて最高と勝手に自画自賛です。

中:この画像は5月に同じモリコロパークで開催されたトヨタ博物館主催の「クラシックカーフェスティバル」のものですが、「ミラフィオーリ 2011」もこんなイメージになると思います。
もっと密集感があるはずですが、、。
このモリコロパークはトヨタさん以外で自動車関係のイベントを実施するのは初めてとのこと、われわれも気合いを入れて楽しみながら企画しています。

オマケの情報:このモリコロパークですが、「ミラフィオーリ 2011」開催中はプールの営業もしています。
夏の間に泳ぎたりないと思う方やお子様連れの方は水着持参で来てはいかがでしょうか、、?
あるいはアイススケートも通年営業なので楽しめます(私も今年の冬、村上 佳菜子ちゃんの美しい滑りを観に会場に行きました)。

下:このエリアがミラフィオーリ開催日はヨーロッパ車でいっぱいになるはずです。
壮観ですよ、、きっと、、!!

皆さん、是非、参加してください。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  このトリコローレは今後、富士カームだけでなく、愛知や関西でも開催を予定しています。
これも今後のチンクエチェント博物館の「移動博物館」構想の活動の一つです。

愛知は2005年に愛・地球博が開催されたモリコロパーク(http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/morikoro/index.html、ミラフィオーリと同じ会場)、関西は和歌山/滋賀/奈良/京都/大阪/岡山/広島/四国くらいからでも参加が可能な兵庫県、神戸市の神戸市立森林植物園(http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)を予定しています。
どの会場もなかなか使用許可がおりない会場なので、とってもスペシャルです。

今年は11月に関西を開催、来年は春に愛知で開催予定です。
それに伴い、今回からイベント名称を単に「トリコローレ」から「富士トリコローレ 2011」に変更します。
11月の関西は「関西トリコローレ 2011」で、10日くらいしたら開催地(神戸市立森林植物園)が正式に決定予定です。

画像:今後のトリコローレのステッカーです、、まだ最終決定ではありませんが、、。

今後、関東、中部、関西で開催する「トリコローレ」、楽しみにしていてください。

記事 代表 伊藤 as kingp




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  ちょっと焦り気味です、、!!
コラボを開始したカーくる(https://carcle.jp/)担当者の手際がよく、「ミラフィオーリ」(https://carcle.jp/blog/tricolore/)の公式サイトに続き、「トリコローレ」の公式サイト(https://carcle.jp/blog/tricolore/)まで完成してしまいました(本日、22:00公開予定)。

「ミラフィオーリ」は実行委員がこのウエブ製作に携わっているので、細かい部分まで少しずつウエブの完成度は上がっていきます。
が、「トリコローレ」は大枠を作ってもらった後は自分で運営/管理が必要で、インターネットアレルギーな私にはちょっとプレッシャー、、。
でもこの機会にいろいろ覚えていこうと思います。

上:これはトリコローレのチラシ案内です。

去年と違うところは、参加費を2,500円から2,000円に下げています(去年は事前申込をしたら2,000円という設定でした)。
少しでも皆さんに参加していただきたいので今年は2,000円のワンプライスとしました(今年は事前申込はありません)。
当日、直接来ていただいて入り口にて2,000円/一台を徴収させていただきます。

フリーマーケットを希望される方はプラス1,000円で3,000円となります。
こちらも当日、入り口でフリーマーケット希望と言っていただいたらフリーマーケットのスペースに誘導させていただきます。

プロショップのみ8,000円(テント持参)で事前申込となります。
fkz@museo500.comまで申込をお願いします。

去年は初開催にも関わらず260台ものイタリア車が集まってくれました。
今年も楽しみです。

中:今年も移動式ピッツェリア「ピッツア8」(http://www.pizza8.jp/)がおいしいピッツアを提供してくれます。
それとお友達のハワイアンなケータリングサービスもあります。
つまりロコモコも食べられます。

下:ちょうど本部席あたりから会場を見た風景です。
会場は富士カーム(http://fujicalm.jp/)です。
この芝生にイタリア車を並べ終日、マッタリします。
博物館ではトリコローレのようなミーティングイベントを放牧/遊牧イベントと呼んでいます(放置プレーとも言ってますが、、)。
遊びにきてくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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