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  上:この当時はまだ木を部分的に使っています。
時代を感じますね。

中:ガラスが固着して外すのに難儀したらしいですが、ガラス自体の程度はよさげでした。

下:室内です、、これを見ると計器類やステアリングホイールのオーバーホール等、たくさん仕事がありそう、、。
欠品パーツも探さないと、、。

前後のバンパーも新品を探し、ハーネスも引き直しです。

ボディのラインも量産車のはずなのに手たたきのボディのように左右のシルエットが違うし、どのラインに合わせたらよくわからない部分がありますが、時間をかけて少しずつラインを決めてもらうつもりです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:エンジンルームです。
エンジンはたぶん10年くらい前にオーバーホールしていますが、ちゃんと動いてくれるかしら、、?
本当はこのシリーズIIは2リッターのエンジンが標準ですが、なぜか後期の2.5リッターのエンジンに載せ変えていました。
いつか2リッターのエンジンを探そうと思いますが、今回は経費節減でこの2.5リッターのエンジンをそのまま使います。

中:トランクルームです。
60年前のクルマとした錆の状態もかなり良くて、かなりホッとしました。

下:フェンダーアーチの下側は水が溜まりやすい部分なので当然、錆が進行していますが、それほど重傷ではなさげなので一安心。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上/中:斜めのスタイルも紹介します。

下:シンナーで拭き取ると塗装が落ちます。
当時、顔料で塗装していました。
スクレーパーで塗装を落としてみると、塗装の下の層でも同じランチアブルー(いわゆる茄子紺)が出てきました。
オリジナルの色で塗装する予定なので、ランチアブルーで塗ります(ああっ~~、良かった)。

次回に続きます。

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  お昼過ぎにTRY FOR POINT(博物館御用達レストア工場、http://www.tryforpoint.biz-web.jp/)に到着して、この日のメインテーマのアウレリアのレストアの打合せをしました。

これがランチア アウレリア B20 シリーズIIというクルマで1952年製です。
ヴィットリオ ヤーノという戦前の天才エンジニアの造った先進技術満載のクルマです。
世界初のV6エンジン、トランスアクスル、四輪独立、インボードブレーキ等、1952年でこの先進性、この当時のランチアはすごいです。

まずはクルマの全体をご紹介します。
前/横/後の三面図です。

次回に続きます。

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  7月6~7日、一泊二日で静岡県に行ってきました。
初日はお昼からTRY FOR POINT(博物館御用達レストア工場、http://www.tryforpoint.biz-web.jp/)、夕方、三島のアバルト仲間と一緒に御殿場に行き、超老舗の自動車クラブの皆さんと晩餐&懇親会、翌日は富士スピードウェイでヘボスのフリー走行をゲスト扱いで参加させていただいてから名古屋に戻るというかなりの贅沢ツアーをさせてもらいました。

上:東名高速を走っていると自衛隊のクルマが、、、イタ車や英車が基本的には好きですが、この手の特殊車両はかなり気になります。
ついついハンドルを持ちながら写真を撮りました。

中:この日は曇りであっぱれな雲は見れましたが、あっぱれな富士山は頭だけ拝めただけでした。
富士川インターはいつもの休憩ポイントですが、ここで富士山を見ると本当に静岡に来た~~って感じがします。

下:焼そば好きなのでいつも食べる富士宮焼そば、、私は多分、この店のかなりの常連客です。

旅の初めの軽いお話です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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