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次回に続きます。

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  上:いよいよアバルト695トリブートフェラーリの走行です。
今日は吊るしの量産車がちゃんとサーキットを走るかどうかのテストです。
生憎この日は走行時に小雨が降っていましたが、、。
最初の4ラップほど慣熟走行の意味で◯サオカ校長のドライブでレコードラインを教えていただきました。
過去に三度ほどしかクラシックカーでパレード程度の速度でした走ったことがなかったので良い勉強になりました。
校長はとっても運転が丁寧でとってもスムース、、驚きました。

中:◯サオカ校長と記念撮影です。
メモリーになりますよ。

下:その後、約10ラップ強ほど一人で走りました。
富士スピードウェイはフルブレーキをかける箇所が2~3カ所しかないので市販のアバルトのブレーキでも全然平気でした。
それにすごくリニアなステアでまったく安心して走り込むことができました。
競技車両ではないので、タイムを出すよりもサーキットをサーキットスピードで楽しむには十分すぎるクルマだと分かりました。
今までの市販のフィアット、アバルト系のクルマで唯一、即サーキット走行が楽しめるのはこのトリブートが初めてではないでしょうか、、!?
とてもポテンシャルの高いクルマです。
ますます好きになりましたよ。
 




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  上:後先になりましたが、走行会なので当然、ドライビングミーティングがあります。
なんとメディアルームで行いました。
さすが超老舗自動車クラブ、、。

中:ドラミ担当は校長と呼ばれている◯サオカさんです。
毎年、ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアの競技委員みたいや役職をされているのでご存知の方も多いと思います。



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  「ADULT & H.」オーナーはクルマだけでなく競技車両を運ぶバンまでこだわっています。

ここまでやると見事としか言いようがありません。

次回に続きます。

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  上:ルーフが開いてここから乗り込みます。

中:なかなか絵になってますよね。

下:クルマはユニークそのものですが、ちゃんと走ってました。

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  メンバーにも変わった人がいて、アバルト1000TCRのパロディっぽいクルマがいました。
ドライバーもとってもユニークな人で、全てがとってもファニーでした。

上:これがそのクルマです。
ザウバーベースのシャシーに軽自動車のエンジンが載っているそうです。
窓はフロントもサイドもリアもまったくありません。

中:これがロゴマーク、「ABARTH & C.」ではなく「ADULT & H」だそうです。
良くできてます。

下:リアのエンブレムも600ではなく660に溶接して直しています。
つまりこだわっています。

次回に続きます。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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