チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月9日
超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その7。
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上/中:走行後の前後のタイヤです。
タイヤにもそれほど負担がかかっていません、、マァ、無理もしませんでしたが、、。
それでも1コーナー手前では5速で205km、6,000rpmくらいになります。
最終コーナー手前から走り慣れたら1コーナー手前で220kmくらいにはなると思います。
富士のストレートはあくびが出るくらい長くて、パワーのあるクルマじゃないと楽しめませんが、200km出せたら十分です。
富士でトリブートを走らせるととっても楽しいと分かりました。
シケイン後から最終コーナーまでが最期までどう走って良いか全くわかりませんでした。
それと欲がでて、次は鈴鹿を走りたくなってしまいました。
鈴鹿はテクニカルでブレーキにも厳しいのでテストをするにはいいかも、、。
下:これは貴重な画像になるかも、、!?
左がクラブのトップ、◯ナト先生です。
アバルトが日本に入ってきた1960年はじめからアバルトに魅了されたアバルトオタクです。
富士スピードウェイにはサーキットがオープンした当時からサーキットドクターとして活躍しておられました。
今度、クラブアバルト(仮称)の名誉顧問をお願いしました。
真ん中が私の三島のアバルト仲間で去年もアルファロメオ100周年に一緒にイタリアモーターツアーに行った仲間です。
アバルトデイズや箱根アズーリ、富士トリコローレ等いろいろ手伝ってもらっています。
もちろん、今回のクラブアバルトでも協力してもらいます。
750ザガートダブルバブル、SPバルケッタ、世界49台限定の695エッセエッセ アセットコルセ リミテッド エディションのオーナーでもあります。
それと二人のヘルメットを見てください。
フィアットとアバルトです。
素敵でしょ。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その6。
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次回に続きます。
代表 伊藤 as kingpin
上:いよいよアバルト695トリブートフェラーリの走行です。
今日は吊るしの量産車がちゃんとサーキットを走るかどうかのテストです。
生憎この日は走行時に小雨が降っていましたが、、。
最初の4ラップほど慣熟走行の意味で◯サオカ校長のドライブでレコードラインを教えていただきました。
過去に三度ほどしかクラシックカーでパレード程度の速度でした走ったことがなかったので良い勉強になりました。
校長はとっても運転が丁寧でとってもスムース、、驚きました。
中:◯サオカ校長と記念撮影です。
メモリーになりますよ。
下:その後、約10ラップ強ほど一人で走りました。
富士スピードウェイはフルブレーキをかける箇所が2~3カ所しかないので市販のアバルトのブレーキでも全然平気でした。
それにすごくリニアなステアでまったく安心して走り込むことができました。
競技車両ではないので、タイムを出すよりもサーキットをサーキットスピードで楽しむには十分すぎるクルマだと分かりました。
今までの市販のフィアット、アバルト系のクルマで唯一、即サーキット走行が楽しめるのはこのトリブートが初めてではないでしょうか、、!?
とてもポテンシャルの高いクルマです。
ますます好きになりましたよ。
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2011年7月9日
超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その5。
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上:後先になりましたが、走行会なので当然、ドライビングミーティングがあります。
なんとメディアルームで行いました。
さすが超老舗自動車クラブ、、。
中:ドラミ担当は校長と呼ばれている◯サオカさんです。
毎年、ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアの競技委員みたいや役職をされているのでご存知の方も多いと思います。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その4。
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「ADULT & H.」オーナーはクルマだけでなく競技車両を運ぶバンまでこだわっています。
ここまでやると見事としか言いようがありません。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月9日
超老舗自動車クラブ走行会@富士スピードウェイ、、その3。
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上:ルーフが開いてここから乗り込みます。
中:なかなか絵になってますよね。
下:クルマはユニークそのものですが、ちゃんと走ってました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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