チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年7月21日
「4° 軽井沢FIATピクニック」開催のお知らせ!
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10月のもう一つのイベントはすでに恒例となり定着しつつある「4° 軽井沢FIATピクニック」です。
去年も90台近くのFIATと仲間がエントリーをしてくれ紅葉の軽井沢を走りました。
軽井沢は日本有数のリゾートと言われるだけあって、FIAT車でどこを走っても「絵」になります。
今年の開催は10月22日(土)です。
ドライブラリーとランチを楽しみます。
毎年土曜日に開催する理由は、その週末を軽井沢で楽しんでもらいたいからです。
「4° 軽井沢FIATピクニック」のイベントが終わったら仲間でその日軽井沢で泊まってもらいたいです。
お値打ちな宿泊施設も充実していますし、彼女や奥様が喜ぶアウトレットも充実です(お財布にはやさしくありませんが、、)。
その週末を存分に軽井沢で楽しんでください。
上:こちらが今年の案内です。
メイン会場は第一回目と同じ旧軽井沢倶楽部で行います。
超セレブな施設で開催できることを誇らしく思います。
特別な軽井沢を堪能できますよ。
ランチも今年は軽井沢プリンスホテルで楽しめます。
中:正面には浅間山が見えます。
軽井沢の定番コースですが、何度走っても新鮮で、それに雄大です。
心が洗われますよ。
それに絵はがきのような写真が撮影できますよ。
下:紅葉の高原を走ると、それだけでとっても幸せな気分になります。
公式サイトは8月初めくらいになりますが、今日は「4° 軽井沢FIATピクニック」開催のご案内をさせていただきました。
11月もアバルトのイベントと関西トリコローレを企画中で8月末にはご案内予定です。
博物館主催の秋のイベント、宜しくお願いします。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月21日
「アバルト・デイズ&箱根アズーリ」同時開催のお知らせ!
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9月の博物館主催イベントは「ミラフィオーリ2011」と「富士トリコローレ 2011」、広大な芝生エリアにクルマを展示してマッタリするので、博物館では放牧・遊牧イベントと表現しています。
10月も3つの大きなイベントを開催します。
最初の二つは同じ日に同時に開催する「アバルト・デイズ&箱根アズーリ」です。
本来なら共に4月と5月に開催を予定していましたが、震災に配慮して10月8日(土)に箱根で開催します。
上:これが二つのイベントの案内です。
7月末ごろに公式サイトも出来上がるので、参加ご希望の皆さん、もう少し待ってくださいね。
去年のアバルト・デイズは一泊二日イベントでしたが今年は一日イベントで開催です(来年からは一泊二日となります)。
アバルトオンリーのイベントです。
箱根アズーリは愛知アズーリに次いで箱根での開催となります。
イタリア車全般が対象車種です。
中:メイン会場となるミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館、
http://museogotemba.com/
)にロケハンに行った際に撮影しました。
当日、アバルト・デイズではトリブートフェラーリが何台来てくれるんでしょうか?
箱根アズーリではフィアット、アルファロメオ、ランチア、マセラティ、フェラーリ、ランボルギーニ、大歓迎!!
秋の箱根は最高ですよ。
下:ミュゼオ御殿場内のイタリアンレストラン「タンタ・ローバ」で撮影した富士山、われわれもここでこだわりのランチを楽しみます。
箱根は観光のメッカですし、ミュゼオ御殿場からクルマで5分の位置にプレミアムアウトレットもあります。
お財布の中身は減りますが、カップルやファミリーの思い出は一生の記念になります。
ぜひ、イベントだけでなく箱根を楽しみにきてください。
イタリア車は走るのも楽しいし、観賞するだけでも楽しいです。
このイベントでは、もちろん両方楽しめます。
それに箱根も、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月21日
「富士トリコローレ 2011」開催のお知らせ!!
witten by チンクエチェント博物館
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ミラフィーリの翌週9月11日(日)は富士カーム(
http://fujicalm.jp/
)で第二回目となる「富士トリコローレ 2011」を開催します。
去年は初年度に関わらず260台ものイタリア車が集まってくれました。
富士急ハイランドのすぐ近くで中央道や東富士五湖道路のインターからほんの数分に会場に着きます。
会場からは富士山が真正面にまるで絵はがきのように観ることができます。
広大な芝生にイタリア車を並べて富士山をバックに写真を撮ったら最高です。
それに高原なので涼しい(はず)です。
現在、プロショップとフリーマーケット参加者を募集中です。
皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね。
公式サイトはコチラ↓をご覧ください。
https://carcle.jp/blog/tricolore
このイベントももちろんフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(FGAJ、フィアットジャパン)さんの特別協賛とイタリア大使館らの公館の後援をいただいていますよ。
上:「富士トリコローレ 2011」の案内です。
今年も会場で自慢のイタリア車を並べて自己満足しましょう。
クラブ単位の参加も大歓迎です。
中:ミラフィオーリ同様に自動車ライターのボンジョルノ西川さん(画像)やMCは今年も翻訳家で自動車ライターの武田くんが語ります。
下:今月にはカングージャンボリーが開催されていました。
ロケハンを兼ねてイベントを見せていただきました。
この日は日本晴れで、富士山が見事でした、、画像はちょっと雲がかかっていますが、、。
日本一の富士山の麓でマッタリ、イタリア車のイベントができるだけでうれしいです。
今年はケータリングを去年以上に充実させます。
皆さん、会場でお会いしましょう。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月21日
「ミラフィオーリ 2011」開催のお知らせ!!
witten by チンクエチェント博物館
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博物館は11年目の今年、移動博物館元年でイベントという形で皆さんと一緒にイタリア車を楽しみます。
秋もいろんなイベントを主催します。
まずは9月4日(日)、2005年に愛知万博の会場:愛・地球博記念公園(通称モリコロパーク、
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/)でヨーロッパ車対象として500台規模のイベントを開催します。
イタリア大使館のみならず、英国大使館、ドイツ大使館、スウェーデン大使館、日本自動車輸入組合さんらの後援もいただき身の引き締まる思いで頑張ります。
気持ちは引き締まっていますが、イベント自体はマッタリゆったりと芝生に愛車を並べて楽しむというシンプルなイベントです。
詳しくは公式サイト↓をご覧ください。
https://carcle.jp/blog/mirafiori
現在、プロショップやフリーマーケット希望者を募集中です。
上:これが「ミラフィオーリ2011」の案内です。
中:今年は自動車ライターのボンジョルノ西川さん(画像)がトークショーをしてくれます。
MCの武田くんも翻訳や自動車ライターのプロです。
皆さんが知らないサプライズをいっぱい話してくれますよ。
下:ミラフィオーリでは参加した皆さんにフェイスペインティングをしてもらおうと企画中です。
名古屋芸術大学の学生とコラボして実施予定です。
近々に詳細をブログで案内しますが、とりあえず練習風景を一枚掲載させていただきます。
9月4日はまだ暑いかもしれないけど、素敵なヨーロッパ車がたくさん集まれば圧巻ですよ。
皆さん、デキカメ持参で参加してください。
それから同施設にはスイミングプールやアイススケートリンクもあります。
ファミリーにも楽しい一日が過ごせます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年7月21日
走る宝石フェラリーナ、ASA1000GT 物語、、その2 。
witten by チンクエチェント博物館
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7月13日にその1を掲載させていただいた続きです。
国内で購入後、いろいろ調べてみたら、この個体は他のASA1000GTとはちょっとシルエットやディテールで違っていることが判明しました。
1960年代のなかばにディーラー車として輸入されたことは分かっていましたが、シャシー番号が後の方なのに、カタチはプロトタイプみたいでした。
生い立ちは時間をかけないと分からないので後回しですが、この個体のシルエットが他の購入した6台のASA(ASA病にハマり、この個体が7台目です)より美しいラインを持っていました。
そこでイタリアに相談して思い切ってイタリアにクルマを輸出してレストアをすることに決めました。
日本から輸出して、イタリアでレストアして再輸入するという目的なので通常の輸出とは異なりますが、イタリアで輸入通関するときでも、いまだに理解できませんが、保証金みたいなものを100万円ほど支払わされました、、、なんでやねんと思いましたが、、。
上:イタリアに到着して外装パーツを外した状態です。
左が博物館のアンドレア、右が博物館のチンクエチェントをレストアしてくれたミンモです。
今回もミンモルートでいろいろオリジナルパーツを探しました。
まず、裸にして板金している間にミンモに欠品パーツの調達を依頼しました。
中:日本で前のオーナーがボディの外側だけをペイントしましたが、剥いでみると内側はかなり錆が進行していました。
50年ほど前に造られたクルマだから仕方がないですよね、、。
下:フロア部分もかなりひどい状態でした。
日本にある多くのクラシックカーはきっとこんな状態なんでしょうね、、。
今回はフルレストアをするつもりでイタリアに送ったので問題はありませんが、心にかなった自分の愛車のこんな姿を見ると早くきれいにして往年の輝きを取り戻したいと思ってしまいます。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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