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  昨日、フルSEVにした695トリブートフェラーリでアバルト・デイズ&箱根アズーリのロケハンに行ってきました。
いつもの休憩ポイントの富士川サービスエリアでも富士山はまったく雲に隠れて見えず、その代わり、あんまり暑くなくロケハンができました。

箱根がメインのイベントなのでしっかり走ってもらうと、今回は午前の部と午後の部に分けてコマ図を作ります。
昨日は午前の部のコマ図をチェックしてきました。
アバルト・デイズ&箱根アズーリを同時開催ですが、コマ図は各々違うものなので、ちょっと大変ですが、この箱根エリアはただ走っているだけでも気持ちがいいです。

上:御殿場インターのすぐ近くなのにこんな緑の中を走ります。
ちょっと走り、開けた道に出ると雄大な富士山が見えるはずですが、あいにくこの日はガスっててまったくその面影も見せず、、残念。

中:ここがメイン会場となるミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館、http://museogotemba.com/)です。
ミュゼオ御殿場になってから、メーカーの発表会以外でこの施設を使用するのはわれわれが初めてらしいのでちょっと緊張してしまいます。
会場の芝生エリアいっぱいにアバルトとイタリア車を並べます。
きっと壮観ですよ。
現在トリブートフェラーリが置いている場所をドライブラリーのスタート/ゴール地点にしようかと考えています。

下:そのスタート/ゴールの奥に見える建物がイタリアンリストランテ「タンタ・ローバ」。
イベント当日はピエモンテ地方の本格的なイタリアンを楽しめます。

申込ですが、公式サイトの製作が少し遅れています。
アバルト・デイズのサイトは今日試験的に公開しましたが、一両日中に申込ができるように完成予定です。
箱根アズーリは今ウエブ担当者がターボパワーで製作途中です。
もう少しお待ちください。

この日は半日分のロケハンだったので、実行委員とタンタ・ローバでランチを楽しんだ後、一人でプレミアムアウトレットに行ってきました。
初めて行きましたが、さすが老舗アウトレット、とっても大きくて充実してます。
それに人の多いこと、、買い物目当てではありませんでしたが、結果的に買い物を楽しんでしまいました。

アバルト・デイズ&箱根アズーリは10月8日(土)の開催なので、イベントの後はアウトレットで楽しんだり、伊豆/箱根/富士山をもっと楽しんでもらいたいと思います。
東京方面の上りは渋滞がすごいのでいっそ箱根を堪能してから夜東京に帰るか、土曜日を泊まることをお勧め(お手頃値段のお宿がいっぱいありますし、、)。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  日頃、お世話になっている小出重鐘商会の小出画泊が今年も「富士トリコローレ 2011」(https://carcle.jp/blog/tricolore)にブース出展してくれます。

最近、私はフェイスペインティングに凝っていて、イベント中にFIAT, ABARTH, ALFA ROMEO, LANCIA, MASERATI, FERRARI, LAMBORGHINIのロゴマークのフェイスペインティング(手や首筋や腕でもかまいませんが、、)をしたら楽しいだろうと思い、画伯に相談してみました。

今日、博物館事務室に来ていただいたので、ちょっと練習で描いてもらいました。

上:まずはお顔に旧いチンクエチェントを描いてもらいました。
女性だと緊張して描きにくそうでしたが、最初にしたらいい感じでした。
モデルはSEV名古屋の大羽チャンです。

中:続いて小出画伯が乗っている白い500Cを自分の手に、、、。
500は正面よりも側面の方が描きやすいみたいです。

下:私も左手に旧いチンクエチェント、右手にアバルトのロゴマークを描いてもらいました。
今晩、お風呂に入ったら消えてしまいますが、ちょっともったいないですね、、。

「富士トリコローレ 2011」本番では小出画泊がその場で描いてくださるようです。
それまで少し練習しておくそうです。

スペシャルですね!

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  このASA1000GTは100台しか生産されておらず(一説によると50台以下という説もあるくらい)、とにかく超レアなクルマです。

このASA Club GiapponeというクラブはASA1000GTというクルマを「走る宝石! フェラリーナ(小さなフェラーリ)!」と位置づけて動態保存を目指したり、普及をさせたりするのを目的とするクラブです。

恐らく日本中のオーナーを合わせても7~10名程度なので、オーナーさんにはなんとか全員加入していただきたいと願っています。

それにASAの魅力を知っていただくために、ASAをこよなく愛してくださる方には、クラブ員として認定させていただいています。

現在、会長の◯ズミ氏(ASAオーナー)、事務局の私(ASAオーナー)、◯ラダくん(ASAラブ)の三人でしたが、今日、四人目のオーナー◯ワさんがクラブに加入してくれました。

これでクラブ員は四人です。

新メンバーもASAオーナーで以前私が保有していたASAを引き取り大切にしてくれているクルマ好きです。
このクルマについては「走る宝石:フェラリーナ、ASA1000GT 物語」でいづれ紹介させてもらいます。

画像:これが◯ワさん所有のASAです。
私がオーナーだったころに撮影しました。
珍しいことにポルシェ顔というかヘッドライト部分が他のASA1000GTとずいぶん違います。
スーパーCG、40号でASA特集がありますが、その中で取材された個体です。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin




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  ドイツのチューナーCAR TECH が、ホケンハイムサーキットで、Abarth 500 Coppa を発表しました。

元の1.4ターボ135馬力のアバルトのエンジンに、パワーアップターボと、インタークーラー、チタン製のマフラーを塔載、240馬力、380NMを実現した、このAbarth 500 Coppa、ファンにとっては、最高のニュースです。

写真①②③とビデオは Abarth 500 Coppa です。







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  イタリアに渡ったASAの物語の続きです。
今までチンクエチェント博物館の展示車両は全てミンモに任せきりでしたが、今回はレストアの各工程でいろいろ関与させてもらいました。
すると今まで知らなかったことが山ほど出てきました。

まず、レストア工場(板金塗装屋)さんが全てを行うと思っていましたが(もちろんそういう工場もあります)、今回、その分野のかなり名の知れた職人さんにお願いしました。
塗装の剥離に関しても、剥離だけを専門的に行う工場と職人さんがいます。

上:これが剥離が終わって裸状態のASAです。
ボディの程度は水の溜まる部分は錆の進行がかなりあり、悲しくなるような感じがしますが、裸にして全体のボディのシルエットを見ると本当にうっとりとする美しさです。
この個体をイタリアでフルレストアすることに決めてほんとうによかったと、この時は思いました。

中:左のドアの内側です。
とても量産をベースにしたものとは思えません。
過去にASA1000GTの実車を20台以上見ましたが、どの個体のシルエットも同じものがなく手作り、手たたきのボディではないかと思えるくらいです。

下:左のシートの後ろはかなり錆がひどいです。
それとこのクルマ自体、各所が袋状態になっていて、事故をした際の修理のことをまったく考えていないような構造になっていたりします。
水が下部に溜まっても水抜きがなかったりして、そういう部分の腐りもかなりひどいです。

この状態にするとそのクルマの経験した歴史が歴然とわかるので、ちゃんとフルレストアする場合、この状態をよく観察しておいた方がよさげです。

本当はこういうフルレストアをしないといけない個体ではなく、通常の板金塗装で何とかなる個体の方が素晴らしいですが、稀少車となると贅沢は言っておられません。

イタリアにこのクルマが里帰りしてから半年くらい経ってからようやくこの状態まで来ました。

次回に続きます。




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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