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車趣味人のためのコミュニティポータルサイト「カーくる」の編集部です。
様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!
カーくると一緒に情報を発信していきましょう♪
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2011年9月16日(金)、フィアットグループオートモービルモービルズジャパン株式会社(FGAJ)主催「Share with FIAT 2011 この想い。つながる、ひろがる。」に参加してきました。
世界中で活躍している5つのNPO、財団法人とともに社会貢献の可能性を考えるこのイベント、キーワードである「Share」に注目してお伝えします。
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■「Share」ってなんだろう?
Shareというと、日本語で「共有」。これまでの社会貢献はどちらかというと「援助」のイメージだったので、どこが違うのか、また、本イベントに参加する前のイメージでは「車」と「社会貢献」があまり結びつかず、NPOや財団法人の紹介、資金支援ということのみでは「Share」にははならないのではないかという思いで参加しました。
 
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場所は東京・九段下にあるイタリア文化会館で開催されました。
会場に着くとそこには赤い500Cがお出迎えしてくれました。とってもキュートなその1台もちゃんと「Share」の重要な役割を担っていました。これは後にどういう意味をもった500Cか分かります。
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イタリア大使の挨拶から始まり、イタリアにおけるボランティア、被災地の支援報告などいろんな角度からの話を聞くことができました。
 
■Share1.「Share with FIAT」
今回共催しているのは以下の5団体。
・ASIAN UNIVERSITY FOR WOMEN
・日本ブラインドサッカー協会
・peace winds Japan
・ルーム・トゥ・リード・ジャパン
・TABLE FOR TWO International
 
どの団体も様々な形でのFIATとのShareをしており、活動のひろがりを感じました。その中でも「Share」を強く感じた2団体をピックアップしてご紹介します。
【TABLE FOR TWO】
飢えに苦しむ人々と肥満などの生活習慣病に苦しむ人々の不均衡を解消するというものでレストラン、社員食堂や自動販売機などでカロリーや健康を考えたメニュー、商品を購入するとその一部が飢餓で苦しむ国の人々の給食費になるという活動等をしています。
それはFIAT CAFEでも提供されており、料理教室で趣旨にあるヘルシー思考のレシピを伝えているそうです。

【日本ブラインドサッカー協会】
ブラインドサッカーを通じて障害者、健常者がまさるをビジョンに障害者の心のバリアをなくしていくための活動をしています。
東日本大震災の被災地でも選手のサポートのみならず健常者のひとたちともサッカーをしたり支援活動をされたとのこと。
その足となったのが表に展示されていた500Cだったのです。
身動きがとりやすく、かわいいい外観はきっと大活躍だったことでしょう。
このように単に一方的な資金的な支援ではなく意志に賛同し異業種としてのできる役割を考え、支援していく、これが「Share」なんだと感じました。

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■Share2.Room to Read創始者 ジョンウッド氏の公演
 
ここ感じた「Share」は【知識、情熱、強い意志】です。
ジョンウッド氏がマイクロソフトのエグゼクティブをやめたきっかけがネパールの本のない図書館をみて愕然としたこと、そして「あなたがきっと本を持ってもどってきてくださると信じています」という言葉だったと言います。
 
ジョンウッド氏が「学びのShare」のために大切にしていることは
①行動すること。口だけはだめ。
②現地のコミュニティにオーナーシップをもってもらうこと。~(して)あげるではなく共にすること。
 
ジョンウッド氏は「チャリティ」という言葉が嫌いだと続けます。
③資金調達の和を広げる。
④小さくまとまらずに大きな社会変化について語ろう。
 
ジョンウッド氏の話は活動の報告だけでなく、自分の経験を語るだけではなく、
熱意を誇りをもって大勢の人とShareしたいという想いが伝わりました。
 
講演には質疑応答の場が設けられており、来場者の皆さんとジョンウッド氏との意欲的な意見交換がされました。
来場者は実際に社会貢献活動に携わっている方が多く、みなさんが同じ想いで会場がつながるひとときでした。
 
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■Share3.大船渡商工会議所女性太鼓による和太鼓演奏
 
東日本大震災で被災された方々の和太鼓演奏を聴かせていただきました。
和太鼓は生きていくために必ずしも必要の無いものかもしれません。
ですが、和太鼓をたたいている女性のみなさんはとても生き生きとしていました。
きっと打っている間は地震がおきる前も今も関係なく集中時間なのでしょう。
ホール中にひびく和太鼓の音に胸が熱くなるものを感じた方は多かったのではないかと思います。
この音は被災されている方にも、そうでない方にも心に届くものだと思います。
 
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パネルディスカッションでは女子教育奨励会理事長をつとめる、木全ミツ氏司会のもとフィアットカントリーマネージャーティアンツィアナ アランプレセ氏、 日本ブラインドサッカー協会理事釜本美佐子氏、日本ファンドレイシング協会鵜尾雅隆氏、CROSS FIElDS理事松島由佳氏の5人で行われ、さまざな角度から社会貢献について、今後の有り方についてディスカッションが行われました。
 
女性パネリストが多かったためか女性のパワーの重要性について語る場面が多かったように思います。
木全氏の話の中で、経営力の50%の力でビジネスを成功させ、残り50%で世界が直面する問題をビジネスの中で考える。というものがあり、すべての企業がこのように経営できたら地球温暖化も世界経済格差も解消していけるのではと思わせるパワーを感じました。

最後はパネルディスカッションにも参加されたフィアット・カントリーマネージャーであるティツィアナ・アランプレセ氏より閉会の挨拶。
パネルディスカッションでは堅苦しい難しい話ではなくこの場を自分が楽しんで、自らの意思で社会貢献をしている気持が伝わりました。「知らない誰かのために・・・」とおっしゃった言葉が印象的でした。

閉会した後は立食形式による交流会がありましたが、そこで出された飲食もTABLE FOR TWOの一部でした。「Share」メニューとは言えそこはイタリア。とても美味しく見た目も華やかでした。無理の無い「Share」は継続が可能です。継続してこそ価値があるので、とても可能性を感じました。
 
東日本大震災が起きてからテレビCMなどで震災の応援に託けた様々な企業アピールのCMを見かけるようになりましたが、FGAJのこの一連の活動はより大きな視点で世界を見ているように感じました。
 
イベントに参加することで、FGAJが考える「Share」を実感することが出来、素晴らしい時間を参加者の皆さんと共有出来たことはとても価値のあることでした。この空間、時間をShareさせていただいたFGAJに感謝いたします。
 
各団体へのリンク

Share with FIAT公式サイト
 


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September 20,2011 Feb    レポート  



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フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:
ポンタスヘグストロム)は、社会貢献活動としてサポートしている 5 つのNPO および財
団法人とともに、2011 年9 月16 日(金)に東京・九段にあるイタリア文化会館東京にて
社会貢献活動に関するイベント「Share with FIAT (シェア・ウィズ・フィアット)2011
この想い。つながる、ひろがる。」を開催します。このイベントは、シンポジウムや交流
会を通じて社会貢献の可能性を探り、活動のさらなる活性化を図るものです。なお、この
シンポジウム開催にあたり、参加者約300 名を「Share with FIAT」のウェブサイトで募集
します。(http://share.fiat-auto.co.jp/2011/index.html

フィアットは、今年 2 月1 日より社会貢献活動のプログラムとして、「Share with FIAT」
を始動しています。現在、世界中で活躍している5 つのNPO および財団法人と協力関係
を築き、販売収益の一部を寄付すると同時に、広く一般からの支援者を拡大するための、
ソーシャルメディアを活用した共同ウェブコミュニケーションプラットフォームを運用し
ています。また、各団体の特性を生かした共同イベントなどを開催することで、その活動
への認知向上、理解促進を図ってきました。

今回開催するイベントは、プログラムの立ち上げ時から開催を予定しており、サポートし
ている5 団体から、2 月の始動から半年間の活動の報告を行うとともに、同団体を代表す
るスピーカー達によるパネルディスカッションにより今後の社会貢献の可能性を探るもの
です。また、マイクロソフトのエグゼクティブから、開発途上国での教育支援をする社会
起業家へと転進した、ルーム・トゥ・リードの創設者であるジョン・ウッド氏の基調講演
も行われます。さらに、シンポジウムのあとには、軽食をとりながら意見交換できる場を
提供することにより、登壇したスピーカーからのメッセージ発信だけではなく、来場した
参加者同士のコミュニケーションを活発にし、社会貢献活動への意識、取組みをより活発
にしていきます。

カーくる編集部からのコメント
フィアットの展開する社会貢献活動に関して大変興味深いイベントですね。イタリア好きの方はイタリア文化会館を見るだけでも価値のあることだと思います。カーとものみなさん、ぜひご参加下さい。
先着300名なのでお申し込みはお早めに


応募はこちらから
http://share.fiat-auto.co.jp/2011/index.html



August 24,2011 Wed    NEWS  



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カーとものみなさま、いつもカーくるをご利用いただきありがとうございます!

いよいよミラフィオーリが近付いてきましたね~。たのしみです

ミラフィオーリはカーくるも協賛していまして、カーくるWEBSHOPで展開している欧州車用ブレーキパッド「ICER」を展開している株式会社アクセルとカーくるからの協賛品として、

ICERブレーキパッド【フロント・リア】3台分を抽選会の商品として提供します!


わーなんて太っ腹

しかしこの景品に関しては事前参加申請をした人=カーくるユーザーのみの特典となりますので、ぜひ事前参加申請をよろしくお願いします。ということは現在約200台のエントリーなので、今のエントリー数だと、200台分の3台の確率で当たっちゃうかもー!?ということですねかなりの高倍率

ブレーキパッドがそろそろ減って来たという方、ぜひどうぞ!

※対応車種はこちらのカーくるWEBSHOPカウくるからご覧下さい。
http://item.rakuten.co.jp/carcle/c/0000000100/

※抽選に当たって、ICERの適応車種が無かった方には別の賞品をプレゼントさせていただきます。


☆ミラフィオーリ事前参加受付中です!

参加をご希望の方は事前申し込みをされると確実かつ特典が付いてお得です♪
ぜひ事前申し込みをご利用ください。

ミラフィオーリ2011 事前申し込みページ

※参加台数が多いため、入場に時間がかかることが予想されます。
当日の入場を少しでもスムーズにするためにも事前申し込みにご協力をよろしくお願いします。




1961年スペインで設立したICER BRAKES S.A.は現在欧州圏の主要自動車メーカーの乗用車から
大型商用車・鉄道までを手がける摩擦材を製造する独立系専門メーカーです。
ICER社は欧州圏で販売される車輌の95%以上に適合するブレーキパッドを製造して いる信頼のおけるメーカーです。
日本において販売されている欧州の有名ブレーキ システムメーカーへOEM供給するメーカーとして認知されています。

 製品特徴
1.
優れたブレーキ性能(制動力・コントロール性)
2.
ロングライフ(摩擦消耗の少ない耐久性)
3.
ブレーキ鳴き低減(あて板の鳴き止め加工)
4.
ブレーキダストの汚れの低減(付着の少なさ)
5.
ECE R90認定による安心の品質
6.
リーズナブルな価格

 

European Homologation No.(R90)
ECE R-90 基準クリア。
R90とは欧州の統一規格を満たしたリプレイス用ブレーキパッドに付けられます。素材、性能、品質を一定基準以上であり、安心して使用頂くための目安と言えます。

ICERの品質を保証するシステムはAENORによって監査され公認されています。(AENORはIQnetと呼ばれる国際的な品質管理機構の一つです)。 
IQNET AENOR


ICER BRAKES S. A.は経験豊富な研究員が新素材の研究とニュープロセスの開発を行うことができる、非常に近代的なテクノロジーセンターを持っています。 この施設をもってICERは最も高度な技術的なテストと共に、市場の需要を満たすことができる新製品の製作を続けています。

研究センター

ICER製造工程


ICER BRAKES S. A.は高度な実験室と、製品のテストための実物大の動力計測設備や実際のテストコースを使って繰り返しテストを実施することで製品の品質向上に努めています。

テストコースICER
研究による品質向上



スポンサーシップ

ICERアイサーは競争の激しいモータースポーツ活動のスポンサーシップを行うことで製品にフィードバックしています。

アイサーがスポンサードするレース活動



ICER.gif


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August 23,2011 Feb    プレゼント  



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カーとものみなさん、こんにちは

カーくるのTOPページに株式会社渡辺自動車の広告の掲載をさせていただくことになりました

今年の渡辺自動車のテーマは「温故知新」ということで広告には新旧のモデルが登場しています。

歴史ある渡辺自動車らしいPRですね。

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渡辺自動車はジャガー・ランドローバー・シトロエン・マセラティ・ランチア・サーブの6ブランドを展開する正規ディーラーネットワークです。

カーくる編集部もミラフィオーリの打ち合わせで何度かお会いしましたが、みなさんとっても紳士的で、根底に流れるものは「車が好き」という共通項があって、すっかりファンになってしまいました。

ぜひ、WEBサイトの方に訪れてみてください。

渡辺自動車
http://www.watanabejidousha.co.jp/





August 7,2011 Sun    カーくるからのお知らせ  



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人が集まってきたところでセレモニーが始まりました。

イタリア大使館からの挨拶から始まり、FGAJマーケティングのティツィアナカントリーマネージャー、ポンタス社長、GucciのクリストフCEOという豪華な顔ぶれによる500byGucciのプレゼンテーションが行われました。

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イタリア大使館の広大な敷地の中には日本庭園が広っていて、とても意外な感じでびっくりしました。

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籐で編んだ日本風な椅子がまた素敵です。元は江戸時代からのお屋敷を引き継いだものらしいのですが、こうやって日本の文化を大切にしていただけるのはとてもうれしいことですね。

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中庭に目をやるとそこには500byGucciが展示してありました。

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展示してあったのは色違いの2台の500。黒バージョン、白バージョン
どちらも素敵です。


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青空と、緑の芝と、2台の500byGucci。画になります。

DSC02122.jpgDSC02120.jpg

こんな1台、持ってみたいものですね。

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白と黒、みなさんはどちらがお好きですか?

DSC02168.jpg

そして今回のイベントで感動したのはこの料理の素晴らしさです。

飲み物ももちろんスプマンテから始まり、白、赤ワインやアクア、アンティパストからプリモ、セコンド、ドルチェにカッフェまで、
立食パーティーなのにきちんとコース風に順番を守りサーブされます。

そしてひとつひとつが最高級に美味しく、さすがはイタリア大使館です。

導線もすばらしく、導入は生演奏とスプマンテとiPadによるプレゼンがあり、次に気が付くと屋外に現物が置いてあることを気づかせ、そして振り返ると料理が出てくる。そんなストーリーを感じました。

チンクエチェント博物館代表の伊藤さまの計らいでティツィアナマネージャー、ポンタス社長、GUCCIのクリストフCEO、そして当日会場にお越しになっていた宇宙飛行士の山崎直子さんまで、ご挨拶をさせていただき、お話の中でカーくるのご紹介もさせていただいたことはとても光栄なことでした。

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みなさん500byGucciの前で写真を撮って楽しんでいました。ここからは東京タワーも望むことが出来るんですね。素晴らしいロケーションにイタリア大使館はあります。

DSC02198.jpgDSC02184.jpg




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July 12,2011 Feb    レポート  



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