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  いつもいろんなイベントに出展してくださる小出茂鐘商会の小出さんが「ミラフィオーリ2011」(http://museo500.com/mirafiori)@愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)と「富士トリコローレ 2011」(http://museo500.com/tricolore)@富士カームに正式に出展してくださることが決定しました。

ほのぼのとした作風で根強い人気の小出画泊の作品がイベントで購入できます。
昔はミニの小出さんというイメージでしたが、最近は500Cを購入してしっかりイタリア仲間になっています。

上:この方が小出画泊です。
いろんなイベントに積極的に参加されているのでご存知の方も多いはず、、。
いつもはこんなかぶり物をつけているわけではありません。
画伯はPAPASブランドのオタクなので、この日もチンクエチェントのPAPASシャツを来ています。
今年の愛知アズーリにて撮影しました。

中:これは去年の軽井沢FIATピクニックの時の作品です。
手描きウチワはとってもスペシャルです。

下:画伯の500Cとトリブートフェラーリと記念撮影、ともに納車間もない今年の春のことです。

皆さん、イベント会場でお会いしましょう。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  東海地区のアバルトオーナー仲間でチンクエチェント博物館に近くにある美浜サーキットでサーキット走行をしてきました。
今回は見学車も含め7台のアバルトが集まりました。
アバルトはやっぱ走りが「売り」なのでこういうサーキット走行にはできる限り参加させていただこうと思っています。

今、計画している「クラブ アバルト(仮称)」でもアバルト本来の性能を生かしたサーキット走行会にも積極的に関与していきたいと考えています。
8月末までには概要を決めて、試験期間の上、サソリ座の11月に正式発足を目指しています。

上/中:今日は20分を3セット走りました。
慣らし運転は終わっていますが、来週末はフィアット松山さんにこのトリブートフェラーリで行かなければいけないのと、8月初めにTIPOさんが500 magazineの7号を発売するのでサーキットインプレッションをするので、あんまり無理もできません。
今回はトリブートをドライブしている画像がないので仲間の走行シーンを掲載します。
この美浜サーキットはカート兼用のコースなので2速、3速しか使わないミニサーキットですが、博物館からは15分、名古屋市内の博物館・事務室からは30分程度で来れるのでとっても重宝、それに走行料もリーズナブル!
このアバルト東海 走行会は毎月開催を予定しています。
サーキット走行に興味のある方は是非、参加ください。
世話人さんいわく、アバルトじゃなくてもFIATのチンクエチェントでもOKだそうです。
タイムなんか気にせず、非日常な感覚を体験できます。

下:やはりアバルトがたくさん揃うとついつい写真を撮ってしまいます。
みなさん、いろんなチューニングパーツに興味があるようで、、とってもついていけませんでした。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  皆さん、イタリア貿易振興会(ICE、http://www.ice-tokyo.or.jp/)をご存知ですか?

日本とイタリアの間では特に外交上で大きな問題(例えば北方領土とか拉致問題とかの解決困難な問題)があるわけでもなく、あえていえば平和です。
そんな日伊関係なので、博物館が正式にいろんな主催イベントの後援をお願いするとイタリア大使館、イタリア文化会館、イタリア商工会議所、イタリア政府観光局(ENIT)等のイタリアの公館もなんとか無理を聞いてくださり後援をしてくださいます。
これらの公館はどちらかと言えば外務省の管轄に属しているようです(詳しいことはよく知りませんが、、)。

イタリア貿易振興会(ICE)は似たような名称ですが、経済産業省みたいな省庁に属しているらしく後援をお願いしたもののなかなかいい返事をいただけませんでした。
それで詳細を説明し、日本のイタリア貿易振興会(ICE)よりわざわざイタリアの本庁に申請をイタリア貿易振興会経由で提出していただき、この度、博物館の主催する秋のイベントの後援をいただきました。

イタリアまでわれわれの申請の稟議が通ったと思うだけで感激です。

写真は上から「ミラフィオーリ 2011」(http://museo500.com/mirafiori)、「富士トリコローレ 2011」(http://museo500.com/tricolore)、「アバルト・デイズ」(http://museo500.com/abarth)、「箱根アズーリ」(http://museo500.com/azzurri)の案内ですが、正式にイタリア貿易振興会(ICE)の後援をいただきました。

イベントをきちんと開催してイタリア製品の拡販に少しは寄与しないといけないと思います。
皆さんがイタリア車に乗り続けていれば、それで目的を達成しているので安心ですが、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  7月22日掲載、その3の続きです。

ASA1000GTはフェラーリの275GTBをそのまま小さくしたようなクルマでシャシーからエンジンまでフェラーリそのものです。
イタリアではフェラリーナ(小さなフェラーリ)と呼ばれていましたが、まさにピッタリな表現です。

しかし、ボディはベルトーネ時代のジウジアーロが担当しました。
このASA1000GTもジウジアーロのイタルデザインが仕事をだしているとってもスペシャルな板金屋さんにお願いしました。
もう何度も訪問していますが、いつ訪れてもとんでもないクルマばっかりです。
レストアする際にボディをオールアルミにするかい、、と言われずいぶん心が動きますが、オリジナルの鉄の生きている部分はできる限り残して継ぎはぎでいいのでオリジナル重視のレストアをお願いしました。

上:左フロントのインナー部分です。
右部分は腐食が進行していて新しい鉄板に替えています。

中:左リアのアーチ部分です。
やはりこのあたりは水が溜まるので腐食がかなり進んでいました。
ステップ共々切り接ぎです。

下:シートの後ろ部分です。
この上にガソリンタンクがのります。

次回に続きます。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin




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  ミラフィオーリ実行委員会です

以前にも出展をご紹介しました 
Biscuiterie Gourmandise (ビスキュイテリエ グルマンディーズ)様


ステキなスタッフの皆様で、いつ伺っても笑顔で迎えて頂ける とても気持ちの良いお店です。


今回のミラフィオーリ出展では、美味しい焼き菓子やケーキを並べて頂きますが・・・

なんと! 欧州車のグッズ販売までして頂けるとの事!

スタッフの方にアルファロメオオーナー様がいらっしゃり、

当日は御菓子&グッズ販売で 皆様に楽しんで頂けると思います。

また一つ楽しみが増えましたね!




素敵な女性オーナー様とスタッフの皆様が愛情をこめて手作りされるお菓子の数々。

ミラフィオーリ当日もちょっとブレイクしてお菓子を楽しんでみませんか?

皆さん ミラフィオーリ当日の会場をお楽しみに~!


店名:Biscuiterie Gourmandise (ビスキュイテリエ グルマンディーズ)
紹介HP:http://www.machi-bal.com/a00681/
住所:愛知県名古屋市千種区鹿子殿9-2
℡:052-762-6673
営業時間:10:30~19:00
定休日:日・月曜
駐車場:無
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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