こんにちは、営業の小村です。
本日はこちらの認定中古車をご紹介させていただきます。
【FIAT500C tuxedo】
・初度登録 R2.3.31
・車検有効期限 R5.3.30
・走行距離 4km
限定車の登録済み未使用車自体が珍しいのですが、
さらにカブリオレモデルということで大変希少な1台です!
夏の夜のオープンドライブは本当に気持ち良いですよ。
お値段は、
¥2,590,000(税込)
お気軽にお問い合わせくださいませ。
フィアット/アバルト名東
0561-64-7722
こんにちは!
セールススタッフの小原です
先日の木曜日にショールームの入れ替えをしました!
今回仲間入りしたのは・・・
・ABARTH 595 PISTA
・ABARTH 124 SPIDER
です!
PISTAは5月に登場した限定車で、大変に人気のモデルになっていますので
ショールームに展示できるのはこれで最後かもしれないですね!
個人的にうれしいのは124SPIDERの展示ですね!
生産が終了してしまったモデルで台数もかなり減ってきておりますので
名東店では今回がラスト展示かな・・・と思うと悲しいです
ただ好きな車を見ながら働けるのはやっぱりうれしいですね!
希少な2台を現在展示しておりますのでぜひご来店お待ちしております!
一部のABARTH車に標準装備の
ブレンボ製キャリパー、カッコイイですよね。
しかしながら、、
車高の低さ、ホイールのツライチ、ビッグキャリパーなど、
車における男の足回り美学は、
女性には全くと言っていいほど理解されません。
そこで、愛車のカスタム費用に奥様の許可が下りない男性のために、今回は女性にも分かりやすいブレーキのお話をしたいと思います。
車のブレーキは「キャリパーピストン」と呼ばれる部品が、ブレーキパッドをブレーキディスクに押し付けることによって摩擦力が発生し、車を止める仕組みになっています。
そして、このピストンの数のことを「ポット」と呼びます。
多くの市販車には「シングルポット」と呼ばれるものが採用されています。それに対しブレンボなどの「4ポット」には両側2本ずつ、計4つのピストンが有ります。
例えるなら、回転するコマを指1本で止めるか、
両手の指2本ずつで挟んで止めるかの違いです。
すると、ポットの数が増えることによって、
ブレーキの利きが良くなると誤解しがちですが、
実際の制動距離はタイヤとABSの性能に左右されますので、
実はあまり関係がありません。
では、何のために多ポットが必要なのでしょう?
つづく