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  フィアット松山さんを訪問したらガレーヂ伊太利屋の勝田さんもちょうど四国に出張に来ていてなんと気になっていたランチア、イプシロンと初対面しました。
まだ二台しかない内の一台です。
なんというサプライズ、、写真撮りまくりです。

オマケに勝田さんと一緒に松山から高松まで一緒に行くことに、、。
もちろん、私がイプシロンに乗り、勝田さんがトリブートをドライブです。

ランチアイプシロンは500と同じプラットフォームでTwinAir、おまけに左ハンドルのマニュアル仕様、完璧な組み合わせ、さらに4枚ドア、、、。

上:斜め後ろから見るイプシロンはただただうっとりするような美しさがあります。
リアドアもいかにもランチア、これぞ気品のランチアです。
私は隠れランチアファンですが、このイプシロンはかなりビビッときました。

中:雑誌やウエブで見るとフロント部分がヘビーな感じがしていました。
実車もそんな印象は否めず、好きか嫌いかと言えば、嫌いかも、、と答えるかも知れませんが、二日間、シルエットを見てるとそのフロントの造形の複雑さはよく理解できなるべくしてそうなったデザインのようで、嫌いですが、妙に納得してしまいました。
それとリアとリアクォーターのシルエットを見るとそこを魅せるためにこのクルマがあるくらい魅力的です。
内装もいかにもランチア、小さいけどやっぱりランチアはランチアです。
イプシロンが欲しいです。

下:イプシロンをドライブしました。
それも100km以上も、、。
500のTwinAirはプルプル感の振動がクルマを運転しているようなフィーリングを持たせていますが、ランチアのTwinAirは上質なディーゼル車を運転しているようで、500のTwinAirとはまったく性格が異なります。
つまりお互い演出だったようで、改めて今のフィアットグループの技術の高さとセンスの良さに脱帽です。
夢心地のような100kmでした。

ガレーヂ伊太利屋さんに無理をお願いして20日の朝も名古屋市内のチンクエチェント博物館・事務室にもこの試乗車を持って来たもらい再度試乗させていただく予定です。

それとミラフィオーリとトリコローレでもイプシロンの試乗車を、、と現在交渉中です。

やっぱりスゴいTwinAirでしたが、やっぱりランチアは最高と改めて再認識しました。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:ショールームの中ではイラストレーターの轟(とどろき)さんの作品が展示販売されていました。
ウインドウにもアドリブでクルマの絵を描いていました。
彼はクルマの作品を中心に関東で活動している人で色使いがとっても鮮やかで作品はとっても魅力的です。

中:これが轟さんの作品です。
ユニークでしょ。

下:みんなで記念撮影をしました。
右からガレーヂ伊太利屋の勝田社長、その横の白いポロシャツを来ているのがフィアット松山の松岡社長、中央の黒いロメオポロは竹之内部長、その左の白ポロは面田(おもだ)くんで私と一緒に2008年にイタリアに行った仲間です。
格子のポロは轟さん、一番左がフィアット松山の女性スタッフ、その後ろはネイルをしていたお姉さん。

フィアット松山は歴史のあるディーラーでお客さんもディープな方も多くとってもフレンドリーでした。
初日の土曜は石釜ピッツァ屋さん、日曜はパニーニ屋さんがケータリングをしてくれてました。

フィアットや500というキーワード(もちろんアルファロメオも)があれば、どこの地方でも簡単に打ち解けてしまうことが今週もはっきり分かりました。

もちろんフィアット松山さんは今まで以上に特別な存在になりました。

東京でも名古屋でも四国でもフィアット仲間はとっても愉快でユニークな人ばかりです。

一年に一回くらい四国ツアーに行きたいですね。
四国アズーリもいつかできたらいいですね。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  フィアット松山さんとは500が発売されてからいろんなお付き合いをさせていただいています。
社長さんやスタッフの方と一緒にイタリアに行ったのも楽しい思い出です。

先週の土日でフィアット松山さんの周年祭にお邪魔しました。
もちろんトリブートフェラーリで、、。
道後温泉の近くに位置していて空の色が違います。

上:名古屋から松山まで約600kmですが、東名や名神を走るより交通量が少ないのでマイペースで走れ、とってもドライブが楽しめました。
11月に神戸で関西トリコローレを開催するので、関西からも四国がどの程度の距離があるかも自分で体感できました。
四国から十分神戸に来れますね、、。
四国と言うとものスゴい遠方の地のように感じていましたが、勘違いでした。
行きは岡山から瀬戸大橋経由、帰りは明石大橋の淡路島経由で戻りました。
どちらのルートも最高です。
瀬戸内海は波静かで自然もとっても素朴でした。
画像は瀬戸大橋を渡り、いよいろ四国に入るところです。

中:ここがフィアット松山さん、表の500は圧巻です。
幹線道路沿いなので前の道路はいつも交通量が多く、500もいつも見られている状態です。
PRの必要がないくらいです。

下:新しい限定色の500もありました。
全国のフィアットディーラーの中でも毎月たくさん500を販売しているフィアット松山さんは歴史のあるディーラーさんです。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 




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  最近、一日に一回くらいは街で見かけるようになったチンクエチェント(500、もちろん新しい方ね、、)、うれしいですね。
すれ違ったら思わず手を振りたくなってしまいます、、(ミーハーなので、、)。

今まで博物館は最近のトリブートを含め3台の500に乗り継いできましたが、このTwinAirも欲しくて仕方がありません。
ただ、今回は欲しい仕様と色が発売されるまで我慢しています。

今回のTwinAirは本当に元祖チンクエチェント(FIAT500)の設計思想を再現しているような部分もあり、当時の設計思想が優れていたのか、、それともモノが大切な時代だからそんな質素なクルマになったのかは専門家が判断すればいいのですが、、とにかく元祖チンクエチェントの博物館を運営する私たちにはうれしい限りです。

なのでTwinAirに関してだけは、元祖に敬意を表して500Cのソリッドカラーを発注しようと考えています。
残念ながら、現在の500C、TwinAirのラインナップはメタリックカラーなので、もう少し待てばソリッドカラーもカタログモデルに追加されるかも、、と期待しています。
もちろん、FGAJ(フィアットジャパン)さんにさりげなく情報をゲットして決定したら早速注文です。

もうどのディーラーさんでもTwinAirを納車し始めているので、ちょっと焦りますが、今回だけは我慢です。
そのクルマが手に入れば博物館にとったら1957年の7月4日にタイプスリップ、それも21世紀のテクノロジーで、、、最高です。

いろんな雑誌でもTwinAirの記事が掲載されていますが、 日本自動車輸入組合(JAIA)さんも本日、500のTwinAirエンジンの紹介記事をHPに掲載されたそうなので早速、閲覧してみました。

専門的なものではなく、誰にでもわかりやすくをモットーに書いたそうなので私のようなメカ音痴にもよくわかります。
興味のある方は↓をご覧ください。
http://www.jaia-jp.org/guide/attractive/fiat1108/


記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 




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  勝手に「第3回 アバルト東海地区 走行会(in 美浜サーキット)」は
8/18(木)午前枠で走行する予定です。

場所 美浜サーキット
集合時間 8/18(木)am8:30 (遅刻可) 自由解散

当日はお盆の最後で自動車業界のお休みともバッティング
レッスンDayに設定されているので多少の混雑が予想されます。

何本走れるかわかりませんが多少覚悟が必要かもしれません。

炎天下の中になるかと思いますので
皆様、暑さ、日焼け対策をお願いします。

アバルトオーナーさん、サーキット走行をしてみたいと思ったら遠慮せずに参加してください。
幹事さんもとっても親切なので、初参加でも全然心配ありません。

生憎、私は東京出張で参加できず、、残念!!

第4回で頑張ります。

画像は第2回の模様です。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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