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  皆さん、毎日、溶けそうに暑いですね。
お盆休みですが、皆さんは元気でしょうか、、?
博物館は秋からのイベントが近づいて来ているのでちょっとテンションが上がって来ています。

9月4日(日)「ミラフィオーリ 2011」を愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)で開催です。
博物館としては初めてとなるヨーロッパ車全体のイベントで、いままでとは違うクルマ好きな人達とも接点ができてけっこう楽しんでいます。

公式サイトはコチラ↓です。

http://museo500.com/mirafiori

イベント当日は自動車評論家として有名なボンジョルノ西川さん、元TIPO編集長の嶋田さん、翻訳家で自動車ライターの武田さんが会場でトークショーを行います。

みなさんも相当クルマオタクでしょうが、この三人もかなりのオタク度が高いです。

現在、参加受付を公式サイトで受付ています。

9月4日はぜひ、モリコロパークで一緒に盛上がりましょう。

参加者は自分のご贔屓の国あるいはメーカー名を名古屋芸術大学の学生さんらがフィイスペインティングをしてくれますよ。

上:こちらがイベントの案内です。

中:ボンジョルノ西川が語ります。

下:去年のトリコローレでMCをする武田さん、、とんでもないクルマオタクです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  5月2日に納車されたアバルト695トリブートフェラーリ、今日で107日が経ちました。
実は納車した最初の一ヶ月以上は購入したことを後悔していました。
いいも悪いも吊るしのよくできたクルマというありきたりな印象しかなくて、車速が上がっても堅いヨーロッパのアシという印象でターボは昔ながらのドッカーンターボだし、、はっきり言って名前だけのクルマとさえ心の中で感じていました。

が、サーキットを走らせたらトリブートに対する印象が一変しました。
素晴らしいアシ回りで、まさにそういう走りをする為に造られた特殊なクルマだということがはっきりわかりました。
以来、毎月必ずそのポテンシャルを味わうためにサーキット走行を楽しんでいます。
それに秋からのイベントのロケハンには必ずこのトリブートで行くほど、とっても愛おしい存在になっています。

気づいたら今日で走行10,000kmを超えました。
実際、クルマを好きになってから走った距離が多いので、実質的に二ヶ月程度で10,000kmを走った事になります。
(今まで一年間で2,000km程度しか走らない人間だったのに、どうしたの状態です、、)

記念(といってもたかが数字ですが、、)に写真を撮りました。
写真以上に、あるいはその走った数字以上にこのクルマが与えてくれた感動は過去の自動車歴の中でも特別なもので、最初の不満足感から今はこのクルマを「走る宝石」と自分で呼んでいます(あくまでも自分の主観なのでお許しを)。

最近の新しいクルマに心を奪われる事は二度とないと思っていた自分ですがこのトリブートには本当に脱帽しました。
改めてこんなすごいクルマを造ったアバルトは凄いと実感しています。

11月に発足予定のアバルトのクラブにも力こぶが入ります。

上:先週末に箱根のアバルト・デイズ&箱根アズーリの長距離ドライブでクルマが汚れていたので朝から洗車です。
お昼にちょっと用足しに出かけたら突然の雨、博物館事務室に戻り、もう一回洗車、そうです。愛おしくてたまりません。

中/下:元々、数字とかには全く気にしないタイプですが、トリブートを思う気持ちがこの写真を撮りました。
祝! 10,000km、このペースで走ってたら一年で40,000kmは超えてしまいそう、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  皆さん、お待たせしました。
4° 軽井沢 FIAT ピクニックの公式サイトができました。
博物館のトップページからのリンクされるのはお盆あけとなりますが、公式サイトはコチラ↓でご覧になれ申込も開始しています。

https://carcle.jp/blog/FIATpicnic

毎年、参加者が多くなりうれしい限りです。

今年はメイン会場を第一回目同様、旧軽井沢倶楽部で開催します。
信じられないようなたたずまいを見せる旧軽井沢倶楽部、きっと軽井沢らしい非日常を体験できますよ。

今年のランチはプリンスホテル内のレストランです。

開催日は10月22日(土)なのでその日はイベントを楽しんだ後、軽井沢に泊まる事をお勧めします。
リーズナブルなお宿がありますよ。
それに財布には優しくはありませんんが、物欲を満足させてくれるアウトレットがわれわれを待っています。

上:今年のイベントのチラシです。

中:ここがメイン会場の旧軽井沢倶楽部です。
超セレブな施設です。
http://www.mfk-net.com/karuizawa/top.html

下:去年の走行シーンです。
紅葉の軽井沢は信じられないくらいに素敵です。
ぜひ、参加してくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:箱根ではお約束の芦ノ湖界隈も走ります。
レストハウスレイクビュー(自動車好きな人には「ヤギさんコーナー」と言った方がわかりやすいかも、、)から見る芦ノ湖、、絶景ポイントから撮影しました。

中:お昼はメイン会場となるミュゼオ御殿場(http://museogotemba.com/)内のイタリアンレストラン「タンタ・ローバ」でピエモンテ料理を楽しみました。
姫はフェイスブックにアップするようです。

下:遅いランチの後、午後の試走まで姫をつき合わせたら申し訳ないのでアウトレットで買い物をしてもらうことに、、。
ミュゼオ御殿場から御殿場のプレミアムアウトレットは裏道を通れば5分程度で着いてしまいます。
それで一人で箱根方面の試走に行くと今度はキリで視界が30m程度でちょっと山道を走っててもビビリました。

イベント当日はもちろん晴れてくれたらうれしいですが、雨やキリとかは自然の現象で、そんな中でも自然はとっても素敵だと今回の試走で改めて実感しました。

現在、参加を受け付けています。
申込はコチラからお願いします。
ともに40台限定です。

アバルト・デイズ http://museo500.com/abarth/

箱根アズーリ http://museo500.com/azzurri/

そんな訳で一泊二日で長野のお客さんを連れ回してしまいました、、これに懲りずに名古屋にまた遊びに来て欲しいと思います。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  二日目の朝(昨日のことですが)、ミス長野にお願いして、「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」の試走(コマ図)チェックにつき合ってもらいました。
彼女もドライブラリー初めてだし、どうせ景色のいいところを走るんだし一石二鳥よとお願いして試走です。
私はコマ図のチェック、修正係なので今日もミス長野に運転をお願いしました。

上:二日目になると運転にも慣れて来て姫も楽しそうです。
今回は「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」の同時開催なのでコマ図を二種類作らないといけないのでちょっと大変です。
イベント本番では午前中は富士山方面、午後は箱根を走ります。

中:何も見えませんが富士山の麓を走っていたら小さいシカを二頭発見、、まさにバンビでした。
残念ながら写真撮影はかなわず、、。
前回の試走は洗車、昨日は装甲車、今日はバンビ、、旅はいろんな非日常を見せてくれます。

下:気持ちよく富士山界隈を走ってたらいきなりゲリラ雨!?
山の天気は本当に変わりやすいと言いますが、本当でした。
あたりもいきなり暗くなってかなり幻想的でした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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