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  上:会場の奥の方では500のグループが集まっていました。
うれしいですね。
本当なら一日中このあたりでマッタリしたいですが、さすがにこの日は主催者なので運営で忙しく、皆さんにお話をする時間がありませんでした。

中:トリコローレ恒例というかチンクエチェント博物館のイベントにはいつも参加してくださるピッツァ8(オット)さんです。
相変わらず大人気、去年は参加台数が260台だったので、主催者側もけっこうノンビリできピッツア8のピッツァを楽しめましたが、今年は460台の参加でバタバタしてて食べ損ねました。
とっても美味しいのに、、残念です。

下:木陰ではピクニック気分を楽しむ人がけっこういます。
これもトリコローレならではの風景です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  上:ランチアベータモンテカルロとランチアストラトスです。
オーナーがうらやましいです。
11月5~6日にも恒例のランチア・ランチが富士研修所で開催されますが、このトリコローレでもランチアの参加が多くてちょっとしたプチ ランチア・ランチが楽しめました。

中:新型ランチアイプシロンのデモカーもありました。
もちろんガレーヂ伊太利屋さんが持って来てくれました。
会場の人気者でしたよ。

下:ランチアと言えばアウレリアB20です。
このクルマは1952年式のシリーズII、エンジンをかけてもらいましたが、V6のシルクのようなニュアンスでした。
ボディはかなり痛んでいますが、それも味となっててとっても存在感のあるクルマでした。
さすが、ランチア!!。
こういうクラシックランチアももっと参加して欲しいです。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  今年のトリコローレ、本当にたくさんのイタリア車が来てくれました。
ちょっと気になったクルマ等を紹介させていただきます。

上:まずはフィアットクロマのターボ、レアなクルマです。
けっこう程度がよくオーナーさんが大事にされているんでしょうね!?
昔は評価が低かったこのクルマも今見るとすごく新鮮、、。
クルマの価値を「今」をものさしで見てしまいますが、20年後に見たら違って見えるのでしょうか、、?

中:朝の会場風景、富士カームの建物の2階から撮影しました。
ちょうどこの建物の2階3階から撮影するといい感じです。
ご覧の通りイタ車だらけ、、この時は雨が降っていました。
来年皆さんも撮影スポットにしてはいかがでしょうか?

下:プロショップ、フリマブース、朝早くに撮影したので、まだ人ではまばらでした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  富士トリコローレ2011は、460台のイタリア車に参加いただきました。

参加のみなさま、ありがとうございました。
開会式は小雨模様の中で始まり、どうなるかと心配しましたが、午後は夏のような日差しとなりました。
2回目の今回は、会場『富士カーム』の豊かな芝生を有効に使っていただき、みなさん思いおもいに楽しんでいただけたことと思います。

写真・上:朝6時に会場から眺めた富士山。
イベント中は姿を見せてくれなかった富士山ですが、夕方のスタッフ撤収時にも姿を現してくれました。ちょっと皮肉な感じもしますが、富士山とのご対面は、来年のお楽しみということで、お待ちください。

写真・中:会場の様子です。
クラシックなアルファロメオから、スーパーカー、そして500(チンクエチェント)まで、本当にいろんなイタリア車に参加いただきました。
参加台数は、昨年の2倍近くになり、スタッフもビックリ。
ありがとうございました。

写真・下:イベントを盛り上げていただいたゲスト3人の軽妙でディープなトークバトル!?
左から、雑誌『ティーポ』前編集長で、自動車ジャーナリストの嶋田智之氏、最近webマガジン『CARZY』を創刊された西川淳氏、博物館のイベントではすっかりMCとして定着していただいた、自動車ジャーナリストの武田公実氏。
ゲストの取材を受けたオーナーのみなさんは、良い想い出ができたのではないでしょうか。
嶋田さん、西川さん、武田さん、本当にありがとうございました。
『CARZY』http://carzy.net/index.html

チンクエチェント博物館では、これからもみなさんと楽しんでいけるイベントを展開していきますので、どうぞご期待ください。
 
 
 




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  来年、ベルトーネ100周年を記念して、ベルトーネ博物館が、正式デビューします。

約70台の素晴らしい車コレクションは、ジゥジャーロ氏から、200万ユーロ(約三億円)のオファーがあったのにもかかわらず、ベルトーネ氏の妻、リリィが買いとりました。

とてもクオリティーの高い博物館になるでしよう。楽しみにしています!

写真①②③:ベルトーネ博物館!

ビデオは、ベルトーネのプロトタイプ車、“ベルトーネ・カラボ”です。

 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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