チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年10月3日
CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部を発足させます。その4。
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上:二階から撮影するとゲストルームが5部屋あることがわかります。
そうなんです。
宿泊もできるんです。
CASA ITALIAとして宿泊のサービスまで行うかはまったくの未定ですが、、、。
施設側に聞いてきると、このスペースを含め施設全体で結婚式の二次会等のオファーを今後していくようです。
まず、その前に施設全体の補修を行うようですが、、きれいになるとこちらもうれしいですし、、。
中:二階のテラスは複雑な造形になっています。
施設全体も複雑そのものですが、、。
奥の木のデッキにもチンクエチェントをオブジェ的に置こうかと検討中です。
下:建物の中に入ります。
別荘販売の管理事務所がこの建物の本質なので、旧軽井沢倶楽部22万坪の模型があります。
我々が今いる場所は模型の真ん中辺りの白い建物です。
別荘を購入した人の中でも4,000坪ほど購入したオーナーさんもいるそうです。
凄いですね。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月3日
CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部を発足させます。その3。
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表題のCASA ITALIAの説明をします。
CASAとはイタリア語で家を意味します。
「Casa BRUTUS」という建築をメインにした有名な雑誌があるので皆さんご存知かもしれませんが、、、。
CASA ITALIAを直訳すると「イタリアの家」となります。
我々はここでイタリア車のホームになるような活動を行います。
チッタナポリの博物館という概念をこの地で拡大解釈させて、すべてのイタリア車の為の「家」みたくいろんな活動を予定しています。
上:建物前の駐車場、、プライベートなスペースなのでオフ会やイタリア車の新車発表会も可能です。
2004年にはレクサスの発表会が実施されなんと秋篠宮殿下まで参列された由緒正しい施設です。
中:ここではガーデンパーティができます。
軽井沢の名門グループ星野グループのケータリングサービスもしてもらえるようなので楽しみです。
下:建物の2階から撮影しました。
テニスも楽しめますし、まったくプライベートを満喫できます。
それにクルマで3~4分も走れば、旧軽井沢の中心に行けます。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月3日
CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部を発足させます。その2。
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それでその施設で何するの、、?ですが、現在いろいろ考えています。
いろんなことができるすごいポテンシャルを持った施設ですが、、私たちがまず、ここでしたいことを行います(当然ですが、、)。
博物館なので当地でもチンクエチェントの展示というオプションもありますが、それは愛知県にあるチッタナポリのチンクエチェント博物館で実践しています。
なので、1~2台程度のイメージのクルマは展示しますが、そういう「静」の博物館ではなくて「動」の博物館を目指したいと願っています。
つまり、ここは移動博物館構想の中で実現した場所なので、この施設を活用していろんなイベントやオフ会の拠点にする考えを持っています。
まだ具体的にどんな形態で活動するかはもう少し時間をかけないと見えてきませんが、、とりあえず今年の軽井沢FIATピクニックで皆さんにこの施設を見ていただくつもりです。
上:ここが別荘地の管理事務所の入り口です。
管理事務所というあまりにもありきたりな言葉は似つかわしくありませんが、、。
有名な建築家さんが設計したそうです。
中:少し中に入ると建物が見えてきます。
お洒落です。
4年前にこの施設を初めて見た時から虜になりました。
下:建物のイメージをよく表している角度で撮影しました。
ただただカッコイイです。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月3日
CASA ITALIA@旧軽井沢倶楽部を発足させます。その1。
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数年越しの願いが叶いそうです。
博物館は今年で11年目を迎え、次の10年をいろんな地に出向きイベント主催という形で移動博物館構想を掲げています。
今年はその元年で各地でトリコローレシリーズやアズーリシリーズを開催中です。
それと平行してチンクエチェント博物館の関東の拠点を軽井沢の地で具現化できないかとずっと模索していました。
この度、ご縁があって旧軽井沢倶楽部(
http://www.mfk-net.com/karuizawa/top2.html
)とコラボして軽井沢で博物館の拠点を作ることになりました。
旧軽井沢倶楽部は今年の第四回軽井沢FIATピクニック(
http://museo500.com/picnic
)のメイン会場にもなっていますが、今回は数回に分けて施設の簡単な紹介をさせていただきます。
上:旧軽井沢の軽井沢銀座の横を走る三笠通りです。
いかにもザ・軽井沢を象徴する通りです。
その半ばを左に折れると22万坪の旧軽井沢倶楽部の別荘地の入り口があります。
中:ここが入り口です。
看板も重厚感があり風情があります。
下:なにせ22万坪もあるので入り口から結構な距離があります。
入り口を入るとまったく閑静なリゾート感が漂っています。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月3日
アバルト・デイズ&箱根アズーリの試走に行ってきました。
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軽井沢FIATピクニックの試走を終えその日は軽井沢に泊まり、昨日の朝早く小海から清里を抜け、山梨県に入り富士山を横目に見ながら河口湖を通り箱根に入りました。
なんと贅沢なコースなんでしょう!!!
途中、絵はがきのような景色がいっぱいありました。
やっぱり長野~山梨~静岡に繋がるルートは最高です、、それに静岡県までくると海まで楽しめます。
さて、肝心のアバルト・デイズ&箱根アズーリですが、完成したはずのコマ図が台風の影響で一部通行止めになってしまいました。
幹線道路だと復旧も早いのですが、ドライブラリーで走るルートはできる限り皆さんが走らないようなマイナーなコースを選択しています。
その為、復旧作業も後回しみたいになっていて昨日現場を確認しましたが、また通行止め状態でした。
昨日は迂回路分の試走をしてきました。
上:午前中は富士山ルートを走ります。
けっこう標高もあるので天気の移り変わりも急で、とっても変化に富んでいます。
試走していたらスバルがシカをはねて死んでいました。
事故(?)現場を初めてみますが、シカは突然飛び出してくるので避けるのが難しいらしいです。
地元の人から聞いていましたが、実際シカが死んでいるのを見ると現実なんだと改めて感じました。
とっても不思議な感じです。
イベント当日のドライバーミーティングでもシカに気をつけてくださいと言う必要がありますね。
迂回路だけなので20km程度のコマ図作成で終わりました。
中:コマ図でトイレ休憩を予定している場所では二輪のグループが大勢いました。
見た目であぶなげな(?)人達も、、、。
これもオフ会でしょうか、、?!
下:今回は仲間のアバルトグランデプントで試走しました。
久しぶりに乗りましたが、チンクエチェントに比べホイールベースも長いので乗り味はこちらの方が楽しい感じがしました。
それに6速マニュアルだし、、けど少し車重が重いので軽快感が欠けるような、、一長一短ありますね。
ただ、楽しいクルマであることには間違いありません。
ようやくコマ図も完成して週末のイベントを迎えるまでです。
参加される皆さん、気をつけてお越しください。
アバルト・デイズ:
http://museo500.com/abarth
箱根アズーリ:
http://museo500.com/azzurri
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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