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寒さ厳しい二月も早いものであと僅かな日々を残すのみとなってきていますが
春の便りの桃の節句を前に宇都宮上河内民俗資料館で開かれている雛人形展を覗いてきました。
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この資料館には明治30年代から平成に至るまで先祖代々から受け継がれてきた
貴重な雛人形を近隣住民から借りて展示しています。
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今まで見たことも無い段飾りや年代ごとに違う雛人形からは表情の違いを知るとともに
併せ持つ煌びやかさも堪能させてもらいました。

たっぷりと目の保養をさせてもらったあとは次のスポットを目指し資料館を後にします。
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阿吽が出迎えてくれたのは羽黒山神社。
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長い石段を息を切らせて喘ぎながら上り詰めた頂上にはお社と天高く聳え立つ梵天。
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その羽黒山の中腹に今が旬とばかりに咲き競っているのは可憐な花をつけた蝋梅。
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ほのかに香る素敵な匂いが周囲を取り囲んでいて ここにいるだけで幸せな気分に浸れます。
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こんな甘い香りを靡かせながら季節は確実に春に向かって前進し続けているようです。

それではっ!
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日に日に日が長くなってきて暖かさも感じられることも多くなってきましたが
日光杉並木もぐれごりの天敵スギ花粉をたわわに実らせつつあります。
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そんななか 雪祭りやイルミネーション等とともに冬の日光観光の取り組みとして
「冬牡丹室内庭園」が開催されている今市宿市縁ひろばにチンクで向かいました。
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ここに展示されているのは島根県特産の冬牡丹50種約160鉢。
普通4月~5月に咲く牡丹を1月~2月に開花するように調整したものです。

早速中に入ってみると。。。
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室内には所狭しと艶やかな花弁を纏った牡丹の花が咲き乱れています。
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立てば芍薬 座れば牡丹のたとえ通り その姿にはどっしりとした安定感さえ感じられ
暫し時の経つのも忘れてその妖艶な美しさに思わず魅了されてしまいました。

とっても綺麗なものを見たあとはお腹を満たしに老舗のお蕎麦屋さんへ。。。
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妻ごりは白美人(那須の白美人ねぎ)の鴨せいろ
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ぐれごりは鍋カレー蕎麦をいただきます。
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晴れてはいても気温は低い地域ですのでコレはとっても温まりました。

食べている席からチラッと見えたのですが お店の向かいにはお地蔵さんが。。。
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石造地蔵菩薩坐像(通称 追分地蔵)
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お隣にはチョコンと恵比寿様も座っていました。
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当然 先日の桧原湖釣果のお礼と今後の更なる爆釣祈願をしてきました。

花より団子ならぬ牡丹よりカレー蕎麦で締め括った冬牡丹見物でしたが
寒い中 心にポッと暖かな火が灯ったような瞬間でした。
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でも上を見上げると赤く染まってきた杉が今にも爆発しそうな気配濃厚なので
目が痒く 鼻がムズムズする前に一目散に逃げ帰りま~す。

それではっ!
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先週に引き続き二週連荘の桧原湖詣。

ポイントは前回と同じエリアですが 何層にも降り積もった雪で表層は厚さを増しており
アイスドリルを埋没させながら穴開けして何とか今日の釣り座を確定します。
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途中の道路の外気温表示は-9度。湖上の体感温度は吹雪のせいででそれ以下に。。。

今日のポイントは19.2m 底から1m位上までびっしりと群れが入ってきているのが見えます。
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棚がバラけている傾向にあることを聞いていたため いつもの3倍以上長い仕掛けで広い層を探ります。
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不慣れな長仕掛けに苦労しながらも何とかワカサギをGET!本当に今年の桧原は良く釣れます。
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でもあまり嬉しくない外道(銀毛山女魚)に仕掛けをぐちゃぐちゃにされて。。。。
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いつもの短い仕掛けにチェンジして釣りを続けます。
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ダブルは数知れずですが この時期珍しいトリプルまで飛び出す始末!

最終釣果は妻ごり130匹 ぐれごり190匹と共に氷上自己記録を更新しました。
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非常に寒い一日でしたがとっても楽しい一日になりました。
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それではっ!


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数年前から約束をしていたものの なかなか折り合いがつかずに延び延びとなっていた
妻ごりの姪っ子Nちゃんとの氷上ワカサギ釣り。

彼女は以前に赤城大沼で二時間程度露天でワカサギ釣りにチャレンジした事があるのですが
残念ながら極寒の赤城は甘くは無かったようで当然の如くボウズを喰らってあえなく撃沈。

そんな彼女にワカサギを絶対に釣らせる!を合言葉に桧原湖こたかもりに向かいました。
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この時期の過去の実績を考慮して有力ポイントまでスノーモービルで送迎してもらい
既に到着して先行している皆さんのそばで氷に穴を開けて湖底の水深・硬度・障害物等の情報を
魚探から読み取りながら一番群れの入ってくる穴を取り囲むようにテントを設営します。
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今回のポイントは19m。ここで釣らなきゃ何処で釣るってくらいワカサギの反応はびっしり。
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とりあえず時合を逃がさぬように釣り座を整えたら道具をセットして先に釣ってもらいます。

仕掛けと餌を取り付けて道具の使い方と釣り方を一通りレクチャーしたら早速実釣開始。
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真剣に魚探とにらめっこしながら仕掛けがスルスルと湖底に落ちるのを待って。。。

着底直後のアタリにあわせて仕掛けを巻き上げると。。。初ワカサギGET!
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上がってきた魚をみるや狂喜乱舞の釣りガール誕生。
こちらもなんとか念願の一匹を釣ってもらうことができてまずは一安心です。

なんとか落ち着いたところでこちらも釣りを開始します。
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今回のポイントは飽きない程度に釣れてくるので結構真剣に黙々と。。。
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各自のレベルに合わせた目標を決めて釣りに挑みます。
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釣りガール とどめはダブルで釣れてくる始末で絶好調!
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昼食はいつものごとく氷上ぐれごり亭の鍋焼きうどんを堪能します。
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でも釣れている楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまうもので15:30タイムアップ!
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さすがに午後はアタリがあってもなかなか針掛かりしない難しい釣りになってしまいましたが
最終釣果は釣りガールが大健闘の50匹オーバー 妻ごりも同程度でぐれごりが106匹と
合計200匹くらいは釣れてくれました。
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大満足の釣果に思わずニッコリ!これは晩御飯のおかずに変身します。

今季三度目の氷上は三人組の珍道中で周りに迷惑なやかましいテント釣行でしたが
長年の約束を果たすことができて本当に良かった一日でした。

それではっ!
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奥日光湯元温泉雪祭りの一環として有名ホテル 食品会社の調理人や彫刻士が
その匠の技を披露する全日本氷彫刻奥日光大会『雪窟の中の氷彫刻』が
先月末から氷が解けるまでの僅かな期間の限定イベントとして開催されています。
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雪壁で覆われた会場の入り口は 長さ100m位の雪と光のトンネルがお出迎え。

さらに進んでいくと突如目の前に氷の彫刻群が現れました。
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高さ2m程の氷の彫刻一体一体がかまくらの中で守られています。
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これはまさに芸術!出展者の技能の高さに唖然とするばかりです。
初めて氷の彫刻を見ましたが非常に精巧な造りで溶けて無くなってしまうのは惜しい。
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いつまでも見ていたい衝動に駆られる素晴らしい氷の世界。

もの言わぬ冷たい氷の彫刻ですが まるで作者の魂が乗り移ったかのように
見る者の心の中にすっと入り込んで何かを訴えかけてくる感覚があります。

この感じを忘れないよう心にしまいこんで家路につきます。

それではっ!

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