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  最近、ひょんなことからルノー・ジャポンさんとイベントの件でお話をさせていただいています。
16日(日)富士スピードウェイでHISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANが開催され、ルノー・ジャポンさんよりパスをいただいて見学に行ってきました。
当日の朝は雨風が強く運営が危ぶまれましたが、天気は次第に回復して、10時以降はなんとか傘をささずにイベントを楽しむことができました。
景気後退や震災の影響を反映してか、年々この手のサーキットイベント参加者は現象しつつありますが、それでもオオっ~というクルマが見ることができるのもこのイベントならではです。

上:パドック内ではポルシェ906がオーラを発していました。

中:ロータスの47GTです。
イギリスのグループ4時代の名車です。

下:一般駐車場にはカウンタックがたくさん集まっていました。
壮観でした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  今週はCASA ITALIAと軽井沢FIATピクニックの準備でバタバタです。
(いつも大して意味もなくバタバタはしていますが、、)

CASA ITALIAはチンクエチェント博物館のアネックス的な位置づけではありますが、旧いチンクエチェントを何台も展示する形態は取りません。
といってもアイコン的にイタリア車がないとわかりにくいので、博物館事務室に保管しているFIAT500スポルト,1959年式を常設展示する予定です。
将来的にはレンタカー事業をしたいので500や500C、ジュリエッタやアバルトも置いて(というかレンタカーですが、、)新しいイタリア車を置いてイメージ作りをするつもりです。

上:今週、搬送予定のFIAT500スポルト、オートグリムで奇麗に磨きました。
軽井沢FIATピクニックの当日にはCASA ITALIA前に展示を予定しています。

中:イタズラ傷をつけられたリアと右リア部分の板金塗装が終わってからコーティングを再度する必要があるので今日お願いしました。
これで気持ちよく土曜の軽井沢FIATピクニックを迎えられます。

下:今回の軽井沢FIATピクニックではアバルト・デイズ&箱根アズーリ同様にフィアット、アルファロメオ、アバルトのグッズを販売します。
すべて純正品です。
皆さん、楽しみにしててください。
今日はスタッフが持って行く商品を検品中です。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  先週末は軽井沢FIATピクニックロケハン~HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL@富士スピードウェイ~フレンチブルーミーティング@車山高原という贅沢なツアーをさせていただきました。

「行く先々で積極的に活動されていますね、、」とよく質問をされます。
外から見るとそう見えるのかもしれませんが、私自身はまったく違った印象を持っています。

愛するアバルト695トリブートフェラーリで風光明媚な場所に行き、そこでクルマ好きな人達と会っていたらこんなに幸せなことはありません。
毎週のようにロケハンとか打ち合わせという名目で旅に出たい気分です。
おかげにトリブートも16,500kmを超えました。
もうすぐ4回目のオイル交換時期です。

実は行く先々で打ち合わせとかの目的があるんですが、最近はそういうことさえあまり考えなくなりました。
トリブートに乗って走るという単純明快なことが自己目的になりつつあり、その他はあまり気にならなくなりました。
さらに自己目的という表現さえ不適切で、ただトリブートの乗って走れればそれでいいと感じています。

去年までは一年に2,000km程度しかクルマに乗らない私(たぶんペーパードライバーと呼ばれる人に属すると言ってもいいと思います)が半年足らずで16,500kmもクルマに乗るなんて自分でも想像できません。
はっきり言うとトリブートだからこれだけ乗っているというのが正しいコメントです。
トリブートは自分の中のクルマという概念を根底から変えてくれました。
今まではやはりクラシックカーに魅力を感じていましたが、今は新しいイタリア車がどんなものかいろいろ乗ってみたいという好奇心でいっぱいです。

私は1992年頃、チンクエチェント博物館構想を思いつき、そのころはkingpinという名でいろんな活動をしていましたが、「好きなモノを見つけ、好きなことをすれば幸せになれる」を具現化しようとしていました。
今、20年近く経ち、自分自身がそれを実践できる幸せに浸っています。
そうです。
私は幸せものです。
皆さんもそんな自分自身の幸せを見つけて欲しいと願って(祈って)います。


上:軽井沢は昔「屋根のない病院」といわれ、ジョン レノン堀辰雄らの文豪が愛した地です。
この道を真っすぐ行くと左に浅間山が見えます。

中:フジスピードウェイには往年のルノーのラリードライバーまで来ていました。

下:諏訪から車山に向かう道で前を走るシトロエン2CVのあとをマッタリついていきました。
峠にさしかかると2CVの車速が急に落ちて、それでもこちらもゆっくりついて行きたかったのですが、相手が気を使って脇に寄ってくれたので、仕方なくパスして車山高原に向かいました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  11月27日は関西で初となる「関西トリコローレ 2011」(http://museo500.com/tricolore_k)が開催されます。
「富士トリコローレ 2011」と基本的には同じ主旨で実施予定ですが、開催場所がお洒落な神戸なので、それらしい演出を少しくらい加えたいと現在検討中です。
開催場所は神戸市の宝、神戸市立森林植物園(http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/)で、イベント開催時は紅葉の終わりくらいで残り落ち葉の風情があって素敵とのことでした。
今回はランチを充実させたいと思っていたら、超強力な助っ人がお手伝いをしてくださることになりました。
神戸マルシェ(神戸を中心とした個性的なレストラン&ショップグループ)とその仲間の皆さんです。
地元ではとっても有名なのでとっても心強いです。
www.kobe-marche.comをご覧ください。
神戸マルシェ内でも中心的に活動されている「サ・マーシュ」さんがイベント当日ケータリングをしてくれます。
サ・マーシュ」の西川さんはモンデユアル・デュ・パンコンクール(世界のパン国際コンクール)で世界4位になったスゴい人です。
当日、サ・マーシュ」のパンやサンドイッチを皆さん、楽しみにしてくださいね。

先週末、「サ・マーシュ」の西川さんに挨拶に行ってきました。
神戸の山の手にあるお洒落なお店で夕方の閉店間際でしたが、パンが少なくなっているにも関わらず、お客さんがいっぱいでした。

上:サ・マーシュ」の入り口はちょっとわかりにくいですが、お洒落です。
皆さん、口コミで行かれるようです。

中:奥に入るとテラスっぽくなっていてここで食べることもできます。

下:私も大のパン好き(ただしプレーン系のシンプルなもの)なので西川さんにお薦めを選んでいただきました。
キャップをかぶっているのが西川さんです。

関西トリコローレでは関西のイタリア車乗りだけでなく中国地方や四国からの参加者を見越しています。
せっかくお洒落な神戸に来ていただくので、「サ・マーシュ」のパンを是非、食べてもらいたいです。

皆さん、イベント当日はお腹をすかして参加ください。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  高雄サンデーミーティングは高雄パークウェイという有料道路の駐車場で開催しています。
同じ日に別の駐車場ではなんとパンダのイベント「パンダリーノ」が開催されていました。
フィアット京都の◯オクラさんと一緒にちょっと見学させていただきました。
高雄サンデーミーティングを見にきたのになんだかすごく得した感じです。

上:ジウジアーロの傑作、パンダ、ジョルジョット・ジウジアーロさんはパンダをジーンズのようなものと言っておられました。
まさしく日本でもそのように愛され続けています。
まさにチンクエチェントとパンダはフィアットそのものです。

中:新しいパンダも発売された当初は旧いパンダの個性に隠れて地味目でしたが、機能的にはとっても素晴らしいクルマです。
新旧パンダが一緒にイベントに参加している光景を見るととっても微笑ましいです。

下:こちらはとっても珍しいパンダバンです。
イタリアでは普通の商用車でしたが、日本に来るとなかなかお洒落に見えます。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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