チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年10月17日
フレンチブルーミーティングに行ってきました。その1。
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本当に久しぶりにフレンチブルーミーティングに行ってきました。
たぶん7~8年ぶりです。
前回は田中むねよしさんとコラボ企画をした「むねよしガレージ14.7」ブランド商品を紹介するために行きました。
その頃に比べ来場者の数はとんでもなく増えているそうです。
今年で25回目らしいので本当に歴史を感じます。
上:フレンチブルーミーティングの会場は車山高原で行われています。
眼下に見えるのは白樺湖です。
この白樺湖を抜けて車山はすぐです。
紅葉が始まっていてとっても奇麗でした。
中:3,000台くらい来場があるらしいので、遅めに行ったら駐車場はけっこう離れた場所でした。
イタリア車のイベントでは考えられませんね。
スゴいです。
駐車場からイベント会場に歩いていて見つけた素敵なクルマ、、とっても風情がありました。
下:駐車場でお金を払うときに見つけたスペインのセアト、イビーザ、、レアです。
やっぱり3,000台も来ると珍車もいますし、けっこうイタ車もいました。
次回に続きます。
代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月17日
HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANに行ってきました。その4。
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上:これはルノースポール トロフィーの楯です。
アクリルでできていてカッコイイ!!
イタリアのものとはどことなくセンスが違いますが、やっぱりラテンはカッコイイですね。
中:左はオートカーの笹本さん、右はルノージャポンの社長さんです。
なんでもイタリア車と比較してしまいますが、ルノーがどちらかと言えばFIATに似ていて、シトロエンはランチアでしょうか?
でもフランスは昔から王様と市民階級なのでシトロエン、ルノー、プジョーが横一線のような気もします。
イタリアは庶民から、セレブまでのヒエラルキーのあるピラミッド型なので同じラテンと言ってもやっぱり違いを感じました。
翌日は久しぶりにフレンチブルーミーティングに遊びに行きましたが、イタフラとひとくくりをする人が多いですが、やっぱりイタリア語とフランス語の言語が違うように私にはずいぶん違ったものに見えました。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月17日
HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANに行ってきました。その3。
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上:ルノー・スポールはスゴいマシンを持ち込んでいました。
ルノーのことはまったく詳しくないので定かではありませんが、世界で50台程度の生産で1台1,700万円もするらしいです。
イタリアのアバルトに相当するのが今のルノースポールですね。
中:HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPAN内でルノースポールジャンボリー2011を開催していました。
なんと伝説の名ドライバー ジャン・ラニョティーが来日していました。
しっかり間近で見ることができました。
ルノーと言えばラニョティーですよね。
ルノージャポンさんに感謝です。
画像はラニョティー氏とオートカーの笹本編集長がトークショーをしています。
下:今年はルノーのアクロバットチームが来日、信じられないようなテクニックを披露してくれました。
しっかりムービーモードで撮影しました。
でもタイヤ痕がついて富士スピードウェイから後日請求書が送られてくるそうですが、、。
アクロバットチームのドライバーに写真を撮らせてもらいました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月17日
HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANに行ってきました。その2。
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上:往年のフォーミュラもあります。
中:ディノ308GT4です。
昔からこのデザインは好きだったんで走りも注目していましたが、なんと走行中にオイル漏れをおこし赤旗中断になってしまいました。
富士スピードウェイ始まって以来のオイルの量でサーキットの石灰はほとんど全て使い切ったそうです。
ちょっと残念でした。
下:これは新しいフェラーリの4駆モデルみたいです。
たしかF.F(フェラーリフォー)、、、。
初めて実車を見ました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年10月17日
HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANに行ってきました。
witten by チンクエチェント博物館
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最近、ひょんなことからルノー・ジャポンさんとイベントの件でお話をさせていただいています。
16日(日)富士スピードウェイでHISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPANが開催され、ルノー・ジャポンさんよりパスをいただいて見学に行ってきました。
当日の朝は雨風が強く運営が危ぶまれましたが、天気は次第に回復して、10時以降はなんとか傘をささずにイベントを楽しむことができました。
景気後退や震災の影響を反映してか、年々この手のサーキットイベント参加者は現象しつつありますが、それでもオオっ~というクルマが見ることができるのもこのイベントならではです。
上:パドック内ではポルシェ906がオーラを発していました。
中:ロータスの47GTです。
イギリスのグループ4時代の名車です。
下:一般駐車場にはカウンタックがたくさん集まっていました。
壮観でした。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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