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  10月27日から30日にかけてパドバで「アウト モト デポカ」(クラシックカーショー)が開催されました。

このクラシックカーショーはイタリア内で最も重要なショーで、ヨーロッパ内においてもとても重要なショーとなっています。

91万平米の広大なエリア内に11のパビリオンがあり、2,600台もの展示車両があり、その内何と1,600台は販売車両です。

アルファロメオもこのショーに積極的に加わっていて美しいアルファロメオ達(6C 2300 グランツーリスモ カスターニャ (1934) 、グランプレミオ ティーポ 159、 “アルフェッタ” ザガート, カラボ ベルトーネ,  イタルデザインのイグアナ それに 33 クーペ スペチャーレ ピニンファリーナ)等のカロッツェリアモデル等を展示しています。

写真①②③とビデオは:パドバ クラシックカーショーのビデオ







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  10月25日、トリノスタートで「ジーロ ディタリア アウトモビリスティコ」(自動車によるイタリアツアー)が始まりました。

このレースは1901年に第一回が開催され、110年が経った今年、イタリア共和国の150周年を祝してスペシャルなイベントになっています。

レースは10月30日にローマに到着します。

参加車両達はトリノ~ローマ間をレースをして、その間に、モンツァ、モデナ、イモラなどのサーキットでレースもあります。

アバルトはこのレースにトロフェオ アバルト500 セレニア ラリーの優勝ドライバーによるドライブでオフィシャル500 アセットコルセでこのレースに参加します。

写真①②③とビデオは:ジーロ ディタリアのアバルト500 アセットコルセ

 
 
 




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  宇宙飛行士の山崎直子さんは皆さんご存知でしょう、、?!
以前この博物館通信でも紹介させていただきましたが、山崎家はアメリカでFIAT500(チンクエチェント)に乗っておられました。
アメリカに置いたままでしたが、この度日本に輸入することになりました。
イタリアから来日するチンクエチェントは珍しくありませんが、アメリカ経由の来日はとってもレアです。
博物館も輸入のサポートをさせていただいています。
来年にはぜひ、富士トリコローレや箱根アズーリ、軽井沢アズーリなどでご一緒したいですね。

上:これがそのチンクエチェント、、アメリカのナンバープレートを見てください。
NAOKOです。
羨ましいですね。
日本でもご当地ナンバーが最近認められていますが、自分の名前をナンバーに認めてくれるくらい開けた制度になるには後何年かかるんでしょうか、、?

下:イタリア大使館での「500 by Gucci」パーティーの時の山崎夫妻(両端のお二人)です。
真ん中はFGAJ(フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社、日本のフィアット、アルファロメオ、アバルトの正規インポーター)のCEO、ポンタスさんです。
楽しいひとときをご一緒させていただきました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  今度の30日(日)は年に一度の「SCORPIONE DAY」です。
去年はミュゼオ御殿場で開催しましたが、今年は一昨年と同じ富士スピードウェイのショートサーキットで開催です。
毎年、カルロ・アバルトの生誕月の蠍座を記念して11月に開催です。
新旧のアバルトオーナーやアバルトに興味のある方が大勢来られます。
博物館も新旧の695(フィアット アバルト695 エッセエッセ アセットコルサとアバルト695トリブートフェラーリ)の二台を持ち込みます。

明日、富士スピードウェイに向けて出発しますが、今日は二台ともオートグリムで洗車をしてもらいました。

上:久しぶりにサーキットを走るフィアット アバルト695 エッセエッセ アセットコルサ、メカニックに点検してもらいましたが、経年劣化が激しいマグネシウムのホイールが心配です。
横Gオンパレードのサーキットですが、なんとかストレスが少しでも少ないように走ります。
と言っても走るのはチンクエチェント博物館、自動車部の才門くんですが、、。

今年も旧いアバルトの走行枠が午前午後の2セットあるのでとっても楽しみです。
が、私は走れず実況中継をしないといけません。

それと今回はトークショーがあり、お相手が往年の名ドライバー関谷 正徳(せきや まさのり)さん、GT選手権の顔、飯田章さん、F1ドライバーの高木虎之介さんなのでかなり緊張します。
今から冷や汗もんです。

下:今日もプロの洗車でキレイになりました。
コーティングもしっかり効いています。
日曜は何台のトリブートが来るか楽しみです。

記事 代表 伊藤

 
 
 




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  ミラノの有名なチューナー「ロメオ フェラリス」はアバルトディーラーでもあります。

カーボン製のアバルト500用の新しいアクセサリーを発売しました。

その多くはボディ外装用で、フロントバンパーのカーボンエアーインテーク、カーボンボンネット、カーボンスポイラー、カーボンミラーなどです。

ダッシュボードパネルのような内装用もあります。

ロメオ フェラリスはエンジンのチューニングパーツやアクセサリーも販売します。

写真①②③ロメオ フェラリス製カーボンアクセサリー

ビデオは ロメオ フェラリス アバルト500

 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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