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隣の壬生町にはとちぎわんぱく公園というとても広大な公園施設がありますが
その中の壬生町おもちゃ博物館の壬雷ちゃんに誘われるままに中に入ってみます。
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この地はかつておもちゃの工業団地で繁栄した歴史があり 
町とおもちゃが密接な関係にあるためなのか この博物館を町が運営しています。
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リニューアルオープンで数日間は入場無料というのもあって既に館内は凄い人ごみ。

入ってさっそく出迎えてくれたのは。。。
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実写版ヤッターマンで実際に使用された高さ5.5mの実寸大ヤッターワン!
今回のリニューアルに会わせて準備したようですが なかなか迫力があります。

さらに奥に進んでいくと玩具展示だけではなく遊具も充実。
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博物館の中でも遊べるとあって多くの子供たちが所狭しと元気にはしゃぎ回っています。

展示品もどこかで見たことあるようなノスタルジック玩具が勢ぞろい。
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ヒーローものコレクションだってぬかりはありません。
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主人公の子供たちを押しのけてショーケースのおもちゃにこちらがかぶり付き。。。

更に圧巻なのは博物館に併設されている鉄道模型の部屋!
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部屋の中一杯設置された二面のおおきなジオラマの中を電車が走り回っていますが
まさに子供の頃の夢を具現化したもので実物を見ると感動すら覚えます。

ここでは愛好者向けに持参した車両を走らせることも可能。
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精密な造りのジオラマは作者の技能の高さが感じられ唖然とするばかり。。。

みどころ一杯 夢一杯なおもちゃ博物館の施設内で見かけた子供たちの眼差しは
みんなとっても輝いていて 今も昔も子供にとっての憧れの対象は全く変わってません。
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それではっ!
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季節が冬から春に移ろい行くのに伴って天がもたらす融雪の雨。
そんな雨でも花粉症の身にあっては今の季節の雨は絶好の外出判断材料。

わざわざ雨天を狙って出かけた先は小江戸栃木 蔵の街。

北関東有数の商いの都として栄えた栃木市が蔵の街として栄えた理由は
例幣使街道の宿場町と巴波川(うずまがわ)の舟運により発達した江戸との交易により
隆盛を極めた商人達が巴波川両岸に競って土蔵を建てたことが発端となっています。
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豪商達の栄華の跡が見られる巴波川からしばし街中をブラリ散策。
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歩みを進めると街のあちらこちらに気になるものが見え隠れします。

近辺は江戸時代末期より瓦の産地としても栄えたようで守護神 鬼瓦も睨みを利かせてます。
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なんとなく郷愁を感させるる土蔵も いまだ現役で見世蔵(店蔵)として活躍。

そんな見世蔵とは別に交番や。。。
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美術館までもが蔵造り。
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例幣使街道沿いにも立派な店舗が軒を連ねます。
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目を惹く建造物はまだたくさんありますが 僅かばかりの時間ではとても見きれません。

ぐるり一周の最後で再び巴波川に戻ると 生憎の雨の中ですが遊覧船満杯の観光客。
古きよき時代の遺産を川目線で眺められて まるでタイムスリップしたかのような気分に浸っているよう。。。
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ほんの束の間でしたが 粋で洒落た風情有る街並みに目を奪われる素敵な時間でした。

それではっ!
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年度最終月の今月は職場の送別会がてんこ盛りで休日も飲み会の予定で目一杯。
このままではマズイと判断し仕事を放棄 平日に休暇を取って
今季最後の氷上穴釣りを心ゆくまで堪能すべく桧原湖に逃げこみます。
 
さすがに3月中旬ともなると裏磐梯に向かう路面も所々アスファルトが顔を出していて
今シーズン最速タイムでこたかもりに到着。
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前回・前々回に入った場所とは相性が良くなさそうなので 最後は玉砕覚悟でお気に入りポイントを決心。
そそくさと支度を済ませたらスノーモービルでポイントへGO!

アイスドリルの長さ目一杯まで雪面にめり込ませて 喘ぎながらも何とか穴あけして反応をチェック。
今日の心中ポイントを決めたら 午後からの強風に備えてテントをしっかりとペグダウンして釣り座をセット。
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今日のポイントは水深17.4m。魚探に出ている反応は底にワカサギがごっそり入っています。
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早速仕掛けを投入し実釣開始。着底と同時に即ピクで一匹目をGET!
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途中から仕掛上へBサイズのガンダマをかませて全フカセ気味で誘いを掛け続けます。

マッチ棒サイズがメインに上がってきますが 時たま抱卵したシシャモサイズも。。。
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今シーズンの桧原は絶好調でこの時期にダブルどころかトリプルまで飛び出す始末。
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しかし残念ながら時刻が4時を迎えたところでストップフィッシング!
最終釣果は妻ごり153匹(自己新記録更新)ぐれごり170匹。
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一日中棚ばらけすることも無く 底釣りで今シーズン最後の氷上ワカサギ釣りを楽しめました。

今シーズンは小野川湖から始まって最終桧原湖まで合計7回氷上に上ることができましたが
総漁獲数747匹 平均釣果106匹と昨年を大きく上回り 腕の悪い我々でも束釣りが楽しめた
最高のコンディションだったと感じています。

ここ桧原湖も4月からの新基準値で来シーズンの開幕が不透明で不安な部分はありますが
無事解禁したら また裏磐梯桧原詣に馳せ参じます!
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ほんの僅かばかりで恥ずかしい限りですが 遊びでお金を落としていく。。。
自分はこんなことでしか応援できないけど『がんばっぺ福島!』

それではっ!
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遥か彼方から冬の間を過ごすために渡ってきた水鳥が羽を休める小山の大沼。
大正時代に築かれた農業用のため池で農林水産省の『ため池百選』に選定されています。
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早速水辺に向かうと青首のマガモが愛想を振りまきながら集団で近寄ってきます。
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完璧に餌を求めて近づいてきましたが残念ながら餌は準備していません。
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餌が貰えないことが解ると 来て損したとばかりにそそくさと去っていきます。

逆に警戒心が強いのはカルガモ。
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ほんの少し近寄っただけでその場からスッと去っていきます。
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そんなカルガモに比べるとマガモはやりたい放題。
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沼から上がってきたと思ったら。。。
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遊歩道に出てきて。。。
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濡れた体を温めるためなのか通路を我が物顔で占拠します。
これにはこちらが恐縮して遠巻きに眺めながら回り道をする羽目に。。。

この沼の最大勢力を誇るマガモに隠れるようにひっそりと暮らす少数派も健在。
赤いくちばしが印象的なバン。
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シラサギ。
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そして水辺を好むセグロセキレイ。
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そのほかにカワウの姿も確認できました。

季節の移ろいと共にここに生息する鳥の種類も変わっていくでしょうから
今度は違う季節に訪れてみたいところです。

水鳥の楽園を後にして向かった次のポイントはすぐ近くの森永製菓小山工場。
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正門で出迎えてくれたのは巨大なキョロちゃん。
言わずと知れたチョコボールのキャラクター。
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ここ小山工場ではチョコボールをはじめキャラメル等の生産を行っていますが
残念ながら工場は休日で見学はできませんでした。
でも工場の稼動日には売店で買い物も楽しめるようです。

ってなわけで最後の締めは巨大バードウオッチングでした。

それではっ!
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隣町で行われた第20回 北関東ホースショー 馬場馬術競技と障害飛越競技の祭典。

会場への案内看板が一切無く散々迷った挙句にやっと見つけた壬生乗馬クラブ。
今回ここで初めて乗馬競技を見学します。
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会場に入るやいなや迎えてくれたのは馬糞の芳しい香り。
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こんな近くで馬を見るのは10数年前に北海道静内町の牧場に立ち寄った時以来。
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久しぶりに見た馬は凛々しい馬体と輝く瞳を見せてくれました。
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障害飛越競技はスピード感もあって迫力満点。
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馬場馬術競技は人馬一体となって規定の演目を正確に表現。
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乗り手の意のままに愛馬をコントロールする技術は見応えがあります。
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馬場馬術競技と障害飛越競技共に前日からの雨でぬかるんだ馬場の中で
選手の皆さんは苦労しながらも迫力ある競技を披露してくれました。

エンジンパワー等を表す際に用いられてきた馬力は荷役馬の継続力を表したものですが
たった1馬力とはいっても瞬間的に発せられるパワーには十分圧倒されます。
それを手なずけ息遣いを感じながら乗りこなす技量の高さは正直凄いと感じます。

うちのチンクは69頭分の力を備えていますが こんな路面は間違いなくスタックしそう。。。
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どんな状況でもコントロールできて人車一体となれる日はまだまだ遠そうですが
チンクの69頭分の息遣いを感じ取って技能向上に日々精進です。

それではっ!
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