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  「アズーリ」の後ちょっと時間が取れたので、久しぶりにイタリアに行ってきました。
今回は、フィレンツェ、チンクエテッレ、ジェノバと回って、世界遺産にたっぷりと浸ってきました。

その間を縫って新しくなったトリノの『自動車博物館』に行ってきましたので、紹介します。
以前は展示の博物館でしたが、新しい博物館は映像や小道具、大道具を駆使して『クルマの楽しさ』を見せてくれています。
3階からなる博物館を回り終えると、20世紀は本当にクルマと人が一緒に楽しんだ時代だったということがよく分かり、クルマの素晴らしさを再確認するとともに、クルマファンでなくてもクルマに対する愛おしさが増してくるはずです。
そして21世紀のクルマと人とのあり方を問うような、環境をテーマにした展示コーナーもあります。
本当に楽しく奥の深い演出に満ちた博物館でした。

展示は、それぞれのクルマの時代やキャラクターを生かしたディスプレイが施されています。

写真・上:入って間もなくのコーナー。突然こんなおじさんと目が合ってビックリ。でも、風をなびかせ気持ち良さそうです。

写真・中:クラシックカーのコーナーは、クルマよりそっちに目がいってしまうような美女や当時の雰囲気を伝える写真が背景を飾って雰囲気を醸し出しています。

写真・下:展示の間に置かれたモニターからは、当時の映像や映画が流されていますが、これがまた面白くて、気がつくと結構時間が経ってしまいます。
 
 
 




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  今回フィアットから発表された、フィアット500Bポップは、50台限定で、なんと、日本国内だけの販売です!

ボディは、黄色と黒の2カラーで、カプリオタイプもあります。

写真①②③ビデオとも:フィアット500Bポップ!

 
 
 




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  ロサンジェルスに出来たフィアットクライスラーグループのモーターヴィレッジで、フィアット500を楽しみながら、美味しいエスプレッソが飲めます。

去年の10月に出来たモーターヴィレッジが、すでに、ロサンジェルスで、一番人気のカーディーラーです。

最近は、フィァットファンだけでなく全ての人たちが訪れる人気スポットになっています。

写真①②③:ロサンジェルスのモーターヴィレッジ。

↓ビデオは、新しく改装された、トリノの自動車博物館の様子です。

 
 
 




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  モンツァ市にある、チューナーAZNOMのアバルト500モットーレチェントラーレは、以前、ここでも紹介しましたが、230馬力と330nm、時速240キロのすばらしいセントラルエンジンの車です。

今回のビデオでは、本当に、パフォーマンスの凄さを感じます。

写真①②③とビデオ:アバルト500モットーレチェントラーレ。







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  6月18~19日、varanoサーキットでアバルトレースデイズが行われます。
このイベントは、2009年にもおこなわれましたが大反響でした。

5000人を集め、ヒストリックアバルトから現在のアバルトまでが、すべてサーキットで自分のスキルを試し、楽しむことが出来ます。

アバルト乗りでなくても、アバルトタクシーで、楽しみむことも出来ますっ。

写真①:アバルトレースデイのロゴ。
写真②③ビデオとも、:アバルトチンクェチェント。







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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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