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世界中
うんうんする
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各地で桜の開花の便りが聞かれていますが さすがに北関東ではいまだ蕾のまま。
やっと梅が満開となってきたところです。
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そんななか2012熱気球ホンダグランプリ第1戦渡良瀬バルーンレースのアトラクションとして
県南の渡良瀬運動公園で行われるバルーンイリュージョンを見物しに夕方から会場に向かいました。
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レース会場は藤岡さくら祭りが同時開催されていて催し物とともに多くの出店も見られますが
今年は例年に比べると寒さで桜の開花が遅れているためここの桜も蕾のまま。

でも寒さを吹き飛ばすちびっ子達の元気な太鼓がいち早く春を呼び込んでくれそう。
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日々日没もだいぶ遅くなってきましたが 徐々に日も傾き影の長さも最大になって
西の空に夕日が沈むと闇が迫ってきました。
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自然の照明が落とされて会場が闇に包まれたところでバルーンイリュージョンのスタートです。
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インフレーターで風を送って球皮を膨らませたらバーナーで熱気を送り込みます。
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しかし 熱気球を立ち上げるのにチャレンジはしたものの折からの強風に煽られて
残念ながらバルーンイリュージョンはキャンセル バーナーバージョンに変更します。

今回のレースに参加しているエントラントの皆さんによるバーナーバージョンは
ファイブカウントダウンの後の『バーナーズ オン!』の掛け声とともに一斉点火。
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『5・4・3・2・1』 『バーナーズ オン!』
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漆黒の闇に包まれていた会場が一瞬にして明るくヒートアップします。

そして音楽に合わせてリズムを刻むバーナーの後方から花火の打ち上げがスタート。
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蕾のままの桜に変わって闇夜に打ち上げられた花火が咲き乱れます。
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昼に叶わぬ花見を春の夜空で満喫することができて満足。
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本来だと色とりどりの熱気球とともに繰り広げられる予定だった打上花火でしたが
天候には勝てませんのでバーナーバージョンとのコラボに変更となったものの
これはこれで十分に見応えがありました。

およそ30分位のショーでしたがすっかり体の芯まで冷えて凍えるほどになりました。
久しぶりに車のヒーター全開で最終日の競技を見物するため足早に帰宅します。

うぅ寒ぃ。。。

それではっ!
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4輪モータースポーツのカテゴリーのひとつとして存在するF1。

何よりも速く走るということを求められるこの世界での戦績はもはや言うまでも無いですが
当然 参戦して直ぐに優秀な成績を収められた訳ではなく 他のマシンよりもサーキットを 
1000分の1秒でも速く走りぬけるためには底知れぬ努力があったはず。

そんなホンダのF1ヒストリーがこのフロアに凝縮されています。
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1960年代から最盛期の90年代に至るまで まさに技術研究所の名のとおり
トップフォーミュラの世界を走る実験室と捕らえていて なかでもエンジンに関しては
参戦当初より他メーカーを寄せ付けない高性能エンジンの開発を行い
圧倒的なレースシーンとの関わりから生み出されてきたその技術とノウハウを
市販車にフィードバックしてきました。

GT選手権車両をはじめ他カテゴリーにも当然その技術は生かされているはずで
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こちらもF1に引けをとらない戦績を残しています。

様々なレースシーンで培ってきた技術と絶え間ない研究によって生み出されたエンジンは
自然吸気 過給機付きを問わずその時代のレギュレーションに対応しながら高性能を発揮し
供給チームに勝利をもたらしてきました。
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世界に対峙できるエンジンが日本にあるなんて誇らしい限りです。

それではっ!
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究極のロードゴーイングカーF1の対極に位置する究極のオフロードマシン。
戦地という特殊な環境下で能力を発揮してきたミリタリージープの世界。

たまたま通りかかった高架下には不釣合いなオリーブドラブの軍用車達。
個人の所有物としては趣味の世界を超越したコレクションに思わず目を奪われました。
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この手の世界に詳しい方から教えていただいた断片的な知識しか持ち合わせておらず
自分自身コレだけ昔の軍用車を中心に集まっているのを見たのは初めてなのですが
今の肥大化したジープと比較すると非常に小型でストレートフェンダーにローフードスタイルの
MBとかにはやっぱり惹かれるものがあります。
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過去に友人のJ57に乗った時から いつかジープを所有して走らせたい憧れがありますが
さすがに個人で所有するとなると軟弱な我が家ではこの手のミリタリージープは扱いきれませんので 
選択肢は現役のJKを初めとするシビリアンジープですか。。。
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でもこれからの季節 春を探しにフルオープンでトコトコとオフローディングってのも粋。

それではっ!
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エレベーターを使って一気に最上階に到着!
3階は世界に輝かしい戦績を残した華麗なるレーシングマシンの世界。
まずはホンダの真骨頂ともいえる2輪のフロアからのぞいてみます。

年代順に整然と並べられたのは 2輪レースにおける常勝ホンダの基礎を築いた
貴重なマシン達。当然その一台一台には歴史があってホンダイズムを現代に繋げています。
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レーシングマシンへの憧れはこのGPライダーとマシンから始まります。
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ファストフレディと称されたフレディ・スペンサーとNS500。
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さらにワイン・ガードナーとNSR500。
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この時代のロスマンズのカラーリングを纏ったマシンに憧れました。
今 現物を目の当たりにするとまさに感涙もので当時の記憶が蘇えりますが
思い入れもあってとても25~30年も前に活躍していたマシンだとは到底信じられません!

しかしこのあたりが個人的に理解できる年代で以降のマシンには詳しくありませんが
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自分が2輪に興味を持って同時体験していた時代のマシン以降もNSRの系譜は
脈々と続いているようです。

一方 オフロードのコンペティションマシンに目を向けると。。。
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名車XRの流れを汲むXR600R BAJA
デザートレースで名高いバハ1000出場マシンや今や懐かしいパリダカ出場マシンなど。。。
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更にトライアルではフジガスこと藤波選手と常勝マシンRTL。
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年齢を重ねるとともに自然と離れてしまった2輪の世界ですが
こうやって改めて見ると繰り広げられてきた数々のレースシーンが脳裏に浮かんできます。

かくも奥深いレーシングマシンの世界は4輪へと続いていきます。

それではっ。。。またっ!
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モータースポーツのレーシングコースとして名高いツインリンクもてぎは
サーキットだけではなく様々なアトラクションも併設していますが
その中のひとつホンダコレクションホールでは故 本田 宗一郎氏の夢とともに
ホンダの技術の結晶である2&4輪の市販車と普段見ることができない
レーシングマシン等に込められたホンダイズムを垣間見ることができます。
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さっそくなかにエントリーすると出迎えてくれたのは1965年製F1マシン RA272。
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搭載されているエンジンは水冷4サイクル 60度V12気筒 DOHC4バルブ
ギア駆動 1495ccと今では到底考えられないスペックから 12000rpmで
230PS以上を絞り出し498kgの車体を時速300km/hオーバーの世界まで
引っ張っていました。

いまから既にほぼ半世紀も前にこんな世界に到達していたとは恐るべし。

そんな超弩級マシンと並んで鎮座しているのは1963年製 S500。
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ホンダ初の市販乗用車として発売されたこの車は 
わずか531ccの4気筒DOHCを搭載し後輪チェーン駆動を採用したスポーツカー。
まさに2輪で培った技術力を遺憾なく発揮した非凡なモデル。

そんなホンダの屋台骨を支えてきたのはやっぱり2輪によるところが大きくて。。。
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マン島TTレースで活躍したRC142や世界各地を駆け巡る名車スーパーカブ。
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世界中の人々に愛されてきた名車が持つ風格を4輪に負けじと発揮しています。

このフロアーには過去の輝かしい歴史を感じさせる空間とともに未来も広がっています。
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ASIMO(アシモ)は最先端ヒューマノイドロボットとして自律2足歩行を実現。

次世代燃料として注目される水素を使った燃料電池搭載車両FCXコンセプト。
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水素から生み出された電力をインホィールモーターで効率よく動力に変換して
排出するのは水だけ。。。既にFCXクラリティの名で実用され初めています。

アナログな自分は化石燃料のエンジン好きですが やがては枯渇する資源に対して
さらには次世代のために環境問題へ真摯に取り組んでいく必要は理解せねば。。。

さぁそんなプロローグを経て次の夢を見に行きます。

それではっ。。。またっ!
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