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  こちらはミラノ、スカラ座前広場で展示してあったジュリエッタ。
こちらも白、うれしい!!、、私は白を購入しますが、やっぱり売れ筋は赤でしょうね。

アルファロメオの100周年を観るためにITALIA MOTOR TOURを企画しましたが、ロメオの熱さに熱中症状態、去年のツアーはアルファロメオ三昧でした。
ツアーメンバーも100周年イベントに参加することとこのジュリエッタを観ることがメインの目的でした。

レッドカーペットが似合いますね!!

上:もちろん初めて見るのでどんな仕様のクルマかまったくわかりませんでしたが、先日、アルファロメオ岐阜さんで現車確認したら、この画像の白はけっこうスポーツ仕様みたいです。
イメージ展示だから当然かもね。

中/下:うれしいことにミラノでは新型の横に元祖ジュリエッタの白も展示されていました。
気品のあること、、やっぱりイタ車は白だね、、と心に思ったことを思い出しました(赤が好きな大半の人に、、、ごめんなさいね、あくまでも個人的な好みなので、許してくださいな)。
まさにオリジンの魅力です。
1月5日のプレス向け発表会でも赤い旧型ジュリエッタを展示されます。

ロメオに詳しい方はご存知と思いますが、今回のジュリエッタは三代目です。
チンクエチェント同様、脚光を浴びない世代のクルマもあります。
でもアルファロメオ100周年イベントでは二代目ジュリエッタもたくさん来ていてなかなかいいね、、って思いました。
日本でも見たいです。
だれかトリコローレで乗って来てくれたらうれしいのに、、。

みんなが待ってるジュリエッタ、ホント、「もうすぐ、会える」ですね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  先週、ディーラーで衝動買いをしたジュリエッタ(といっても正式な発注ではなく、「買うから」と宣言してきただけですが、、でもクルマは来年の桜のころには来ると思いますが、、たぶん、、、契約書を交わすのは1月予定です)。
1月5日にはプレス向け発表会があるので野次馬してきます。
今週はイタリアで撮った写真をあれこれ見て、妄想を膨らませています。

上:トリノ、ミラフィオーリにあるフィアット グループ本社に展示されているジュリエッタ。
去年の5月です。
日本仕様はTCT関連のパーツが震災の影響で遅れらしく来年の1月、ほぼ1年半の遅れです。
待ち遠しかったですね。
イタリアでは普通に走ってますから、、。

FGAJよりいただいた招待状にも「もうすぐ、合える。I AM GIULIETTA.」とあります。
ホント、その通りです。
ここ数年のアルファロメオは元気がなかったので、これで完全復活をしてくれるとうれしいです。

日本ではやはりアルファロメオと言えば「赤」というイメージなので、イメージカラーも赤らしいですが、イタリアでは「白」がイメージ色になっていました。
「私はイタ車は気品の白だろ!」と勝手に思い込んでいるのでこちらの方がうれしいですが、、、。

下:本社前でも2台の白と1台が黒っぽい色でした。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  アルファロメオの公式サイトがフルリニューアルされました。
なんでも世界のロメオの統一デザインらしいです。

上:こんな案内をいただきました。
サイトは→ http://www.alfaromeo-jp.com/ 
カッコイイです。

下:ジュリエッタの案内もあります。
1月5日はジュリエッタのプレス向け発表会があるので野次馬してくるつもりです。

来年は春からアルファロメオだらけになりそうですね、、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  皆さん、ランチア アウレリアB20ってクルマご存知です?
かなりのヒストリーと素晴らしい生い立ちを持っているランチアの代表的なクルマの1台です。
一般的にはあんまり有名じゃないけど、、。

博物館もレストアベースのシリーズIIを持っていて、今年からレストアを開始しています。
完成は来年のランチアランチ(10月21日)までの予定ですが、経験上、レストアの予定は守られたことがないので、きっと2年くらいかかると思います。

ちょっとはレストアの手伝いになると思い内装関係を名古屋の内装スペシャリストに届けてきました。

上:これが張り替えてもらうシートやドアのインナーです。
約30年くらいレストアをされていない個体を5年程前に購入しましたが、腕のいいレストア職人さんの手があかないという理由でレストア作業がスタートできずじまいでした。
今年になり少しメドがたったので作業が少しづつ始まっています。
画像だけみるとまさに粗大ゴミと言ってもおかしくありませんが、貴重なシートです。
シートの上に乗っているアイボリー色のきれいな生地が新たに張り替えてもらう生地です。
とっても腕のいい内装屋さんなのでおまかせでも安心です。

中:外から見てもお店とわからないし、中に入ってもこんな感じです。
でもこのオッチャンの仕事はすごいんです。

下:これがランチアアウレリアB20です。
今年の富士トリコローレ2011に参加してくれたアウレリア仲間のクルマです。
博物館のアウレリアもいつお披露目できることやら、、、?!
博物館の歴史はこんな根気のいる「待ち」の歴史なので慣れていますが、1952年生まれのアウレリアも今回レストアされいい状態で維持されれば後数十年は皆さんに観ていただけると思います。
つまりその次のレストアはきっと2040年ころですね。
その頃ガソリンは売ってるのかしら、、?!
マァ、誰も答えてくれないだろうし、、気にしてもはじまりませんが、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  チンクエチェント博物館の所蔵車両で1台、名古屋から東京に嫁いていくことになりました。

3年に一回くらい友人知人に所蔵車両を販売することがあり、今回は1957年式で発売日の7月4日と同じ7月にイタリアのディーラーで販売された車両です。
最初期型なのでプリマセーリエと呼んでいます。
残念ながら窓もはめ殺しでひじをドアに引っ掛けて運転することもできません。

それでもプリマセーリエの持つシルエットの華奢感はとっても優しくて、長い期間製造されたチンクエチェントの中でも存在感は抜群です。

新しいオーナーはクラシックカーのコレクターさんなの可愛がってくれるのは間違いないですが、都内の道路環境の中でマッタリ走るチンクエチェントがなじんでくれるかとっても心配です。

上:ウインカーレンズもどことなくアールデコしてます。
窓が開かないのでヘッドランプしたのスリットから入る風のみが空調です。
屋根を開けてオープンで走るのが基本です。

中:エンジンの音を車外に逃がすためにルーフがリアのエンジンフード近くまで空くので開放感は抜群です。
まさに現行の500Cのご先祖様です。

下:屋根付きガレージに収まるチンクエチェント、両横の個性的なクルマと一緒に長生きしてもらいたいです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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