• プロフィール2に写真を追加してください。
  • プロフィール3に写真を追加してください。
witten by ぐれごり
世界中
うんうんする
0


早朝撮影より戻ってきてから準備を整え 若干遅めのお昼頃に出撃したので
家から歩いて行けるお花見スポットの栃木県総合運動公園は既に花見客で一杯。

この公園は県内有数の桜の名所で皆さんが思い思いに楽しんでいます。
hanamisake1.jpg
何とか空いてた桜の下に陣取って一年振りのお花見をスタート。

前日の雨でだいぶ花弁を地面に落してしまったようですがまだまだ満開の桜。
hanamisake2.jpg
美味しい料理とお酒もごっそり準備して
hanamisake3.jpg
見上げれば綺麗な桜が風に揺れ
hanamisake4.jpg
そりゃあ お酒もどんどん進みます。
hanamisake5.jpg
そよ吹く風にハラハラと舞い落ちてきた桜吹雪で思わぬ桜酒。
hanamisake6.jpg
明るいうちからお酒が飲めるなんてとっても幸せ!

ポカポカ陽気と相まって心も満たされる素敵なまったり空間。
hanamisake7.jpg
例年よりも開花が遅れた今年の桜ですが 暖かな日が差せば一気に満開を迎えて
昨年と変わらぬ時期に花見を迎えることができました。

名残惜しいですが楽しい時間は過ぎるのも早く。。。

グラスの中の春を最期の一滴までしっかりと飲み干して
ヨロヨロと千鳥足で家路に着きます。
hanamisake8.jpg
それではっ!
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=hBOCc2nhbVBYlkc6IMVa7w%3d%3d




witten by ぐれごり
世界中
うんうんする
0


日本列島南から足早に北上を続けてきた桜前線も やっとここ北関東まで到達。
暖かな日差しを受けて宇都宮の桜も満開の見頃を迎えていられたのもほんの束の間。。。

昨日の花散らしの冷たい雨と風によってその花弁がだいぶ散ってしまいましたが
桜の状況をチェックしに人気の無い早朝の時間帯を狙って街中に繰り出してみます。
shinkawa1.jpg
ここ新川沿いに広がる桜並木は市民に親しまれている桜の名所。
shinkawa2.jpg
けなげにも昨日の風雨に負けずにまだまだしっかりと花をつけています。
shinkawa3.jpg
この静かな時間帯を狙って撮影にこられている方が結構いて。
shinkawa4.jpg
花見客もまだ来ない早朝の凛とした空気の中 やはり桜が映えるのは青空の下。
shinkawa5.jpg
shinkawa6.jpg
さぁ天気も晴れたし家に戻って本格的にお花見に繰り出します。
shinkawa7.jpg
それではっ!
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=9ZQAe%2bF0kcpcP8DhsifY9Q%3d%3d




witten by ぐれごり
世界中
うんうんする
0


個性豊かな国産旧車の世界を堪能した後は 更に上を行く個性的な輸入車の世界へ突入。
国産旧車同様こちらも普段お目にかかれない車を中心に攻めて行きたいところですが
メジャーどころ含めて若干個人趣味的な価値観を優先に歩みを進めます。

まずはアルファから。。。
syouwanokuruma15.jpg
やっぱりいつ見ても気になるのは ジュニアとジュリア・スパイダー。
syouwanokuruma16.jpg
そして今回実走する姿を初めてみたSVZ。
syouwanokuruma17.jpg
お次のトライアンフは。。。
syouwanokuruma18.jpg
ビテスMKⅠ 良い排気音させてました。
syouwanokuruma19.jpg
TR3
syouwanokuruma20.jpg
TR4 ライト周りのフードのデザイン処理に抜群のセンスを感じます。

そしてポルシェ。。。
syouwanokuruma21.jpg
356
syouwanokuruma22.jpg
以前この手のオールド・ポルシェが高速を優雅に流している姿を見たことがありますが
停まっていてもその佇まいに奥ゆかしさを感じます。

更には映画の世界で活躍した車達。
syouwanokuruma23.jpg
何度観たかわからないバック・トゥ・ザ・フューチャーのタイムマシーン役のデロリアン。
目に入った瞬間からヒューイ・ルイスのパワー・オブ・ラブが頭の中でリフレイン!
現物は初めてお目にかかりましたが噂どおりのステンレスボディでした。

TVの劇映画に登場していたナイトライダーのK.I.T.T役のトランザム。
syouwanokuruma24.jpg
内装もまんまナイト2000仕様で思わずマイケルはどこっ?って辺りをさがしちゃいました。
残念なのはフード先端の左右に流れる赤いランプ(ナイトフラッシャー)が動いて無かったこと。。。
(昔 街のカーショップとかにバッタ物が売っていたっけ)

会場の外にも気になる車を発見!
栄光のモンテカルロラリー仕様ミニMKⅠ
syouwanokuruma25.jpg
実は今ハマっている缶コーヒーの食玩ミニと全くの同仕様で思わず感激!
syouwanokuruma26.jpg
締めはBMWのイセッタ
今回のイベントのポスターを手がけた方の愛車のようで。
syouwanokuruma27.jpg
可愛さ満載ですが リアの超極狭トレッドでコーナーリング中にこけないのか心配。

会場内外問わず普段お目にかかれない貴重な車達に出会えて本当にラッキーでした。
だからこの手のイベント見物はやめられないんですよね。
またどこか近場で旧車イベントがあったら絶対に見学します!

茨城も土浦あたりまで南下するとさすがに早咲きの桜は満開。
syouwanokuruma28.jpg
気候も穏やかで暖かな春の一日 目も心もすっかり保養してくれました。

それではっ!
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=L%2bgHY2FxUNt6WMdteYqkRA%3d%3d




witten by ぐれごり
世界中
うんうんする
1


以前 正月明けに行った出水流原イベントの際に紹介があった別の旧車イベントが
茨城県土浦の複合施設の駐車場で開催されるため開催会場に向かいました。

今回のこのイベントはクラシックカークラブ バックヤードつくばさんが企画されたもので
震災後に開催した昨年に続いて今年も無事開催されることとなりました。
syouwanokuruma1.jpg
会場となったさん・あぴおの駐車場には既に参加車両がビッシリと並べられていて
見学に来た旧車乗りの皆さんの車も一般の駐車場から溢れんばかりに停まっています。
syouwanokuruma2.jpg
この手のイベントの常連であるスカイラインやZ等の有名どころはさておき
普段なかなか目にすることができない希少車を中心にウオッチします。

それではさっそく会場内へ入ってみます。
syouwanokuruma3.jpg
日野コンテッサ1300クーペ
今回初めて実物を見ましたがRR駆動でグリルを廃したミケロッティデザインは今でも秀逸。
syouwanokuruma4.jpg
日産シルビア
ベースのフェアレディSP311のエンジンとシャシーに贅を施したカスタムメイドのスペシャルクーペ。
syouwanokuruma5.jpg
トヨタ2000GT
国産スポーツカー史上最高傑作。 この塗色個体は初めてお目にかかりました。
syouwanokuruma6.jpg
プリンス グロリア
日産と合併する前のプリンス自動車のグロリア 高級車でありながらレースにも参戦。
syouwanokuruma7.jpg
マツダ キャロル
RR駆動で切り立った絶壁リアウインドの3BOXスタイルがとってもキュートな一台。
syouwanokuruma8.jpg
マツダオート三輪
四輪トラック変換直前のオート三輪で近所の材木屋さんが良く製材を積んで走っていたイメージが有ります。
syouwanokuruma9.jpg
トヨタ パブリカ コンバーチブル
国民車構想パプリックカーが車名由来のパブリカのコンバチも今回初めて見ました。
syouwanokuruma10.jpg
マツダ ポーターキャブ
まさにぶっ飛び! 今この目玉デザインでGOを出す経営陣はさすがにいないでしょう。

そんな希少車満載の会場を抜け出して会場外の一般駐車場を巡ってみると
会場外の旧車乗りの皆さんの車のなかにも今はチョッと見かけない懐かしい80’sのとかが。。。
syouwanokuruma11.jpg
三菱 スタリオン
この車をベースとして鼻先をスパッと切り取った4WDラリーがグループBカーとして
WRCに参戦する事ができなかったのが残念でした。
syouwanokuruma12.jpg
トヨタ カローラⅡSR
この個体はまんま80’sのボーイズレーサー仕様でフェンダースポイラーとかが泣かせます。
syouwanokuruma13.jpg
三菱 ランサーターボ
ラリーイメージが強烈なランタボの血脈は その後のランエボに引き継がれているのでしょう。
syouwanokuruma14.jpg
トヨタ スープラ
チョッと見 ダブルXと見間違いますが れっきとした左ハンドル北米仕様のスープラ。
ダブルXのスラングの不適さからスープラと名称を変えていた逸話があったと記憶してます。

今回UPした旧車達は個人的な趣味が選考基準となってしまいましたが
この手のイベントの王道参加車両を外しても魅力たっぷりな旧車達がひしめいていて
チョッと偏屈な旧車好きにもたまらない集まりでした。

それではっ。。。またっ!
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=WthH6W4VzAzC8t0eSMkucQ%3d%3d




witten by ぐれごり
世界中
うんうんする
0


前日のバルーンイリュージョンをしっかりと楽しんだ次の日は 早朝から家を飛び出して
渡良瀬バルーンレース最終日 午前6:30開始予定の競技飛行を見物しに会場へ。

昨晩の寒さに懲りたので この時期には場違いなくらいの防寒仕様の服装で臨みます。
早々と到着しましたが会場の吹流しはこの有様で。。。
kazemakase1.jpg
熱気球は大きな球皮(風船)内にバーナーで暖めた空気を送り込むことで浮上し
その温度を変える事等で上昇・下降のコントロールをしますが 推進力はあくまでも風。

気球に舵は無く風まかせで移動するため 高度によって変わる風向を自身の高度を変えて
風を捕らえながら目的地を目指すのですが 強い上昇気流が起こる日中は操縦が難しくなり
飛ぶことができません。

そのためにフライトは風が穏やかな早朝か夕方を狙っておこないますが
地上でこれだけの風が吹いていると競技飛行は成立しません。

最後まで風が収まるのを待っていましたが 競技は結局キャンセルとなってしまいました。

がっ。。。渡良瀬川の堤防を越えるようにして一般の方の熱気球が現れると。。。
kazemakase2.jpg
その後に続くように競技参加者の熱気球が会場に現れました。
kazemakase3.jpg
会場の遥か彼方へ飛び去ってしまった選手もいれば。。。
kazemakase4.jpg
会場から少し離れた場所に着陸する選手もいたりで。。。
kazemakase5.jpg
どうやら競技委員からの中止連絡が既に離陸してしまったパイロットには届かなかったようです。

でもこのハプニングには熱気球の到着を首を長くして待っていた観客は大喜び。
kazemakase6.jpg
そんななか 中止が決定して既に取り払われてしまったゴールのマーカー位置に
ピンポイントでマーカーを投下する選手に会場の観客が拍手喝采で出迎えます。
kazemakase7.jpg
そんな熱気球も妻ごりの巨大手のひらに無事ランディング。
kazemakase8.jpg
3日間に渡って繰り広げられてきた今年の開幕戦はこれにて終了。

今回は残念ながら天候には勝てず競技を見ることはできませんでしたが
日本各地を転戦した後 最終戦のとちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップが
宇都宮市・ツインリンクもてぎ・芳賀町で11月中旬に計画されているので
その際には天候に恵まれた白熱した競技が行われることを期待します。

ふと見上げると急激な陽気の上昇に誘われたのか昨日までは蕾だった桜が
ポツポツと花弁を開き始めています。
kazemakase9.jpg
さぁ ここ栃木も遅ればせながら今週末に見頃を迎える桜の花見が楽しみとなりました。

それではっ!
この記事へのトラックバックURL
https://carcle.jp/TrackBack.ashx?TR=Wbwbfr8F4f7h6utivRCI2w%3d%3d




プロフィール
ぐれごり
ぐれごり
FIAT5001.2POPバニライエローに乗っています。
愛車情報
カーとも
参加グループ
広告
カウンター
Counter
2026年2月
1
先勝
2
友引
3
先負
4
仏滅
5
大安
6
赤口
7
先勝
8
友引
9
先負
10
仏滅
11
大安
12
赤口
13
先勝
14
友引
15
先負
16
仏滅
17
先勝
18
友引
19
先負
20
仏滅
21
大安
22
赤口
23
先勝
24
友引
25
先負
26
仏滅
27
大安
28
赤口
新着記事
記事検索
検索語句
カテゴリ
最近のコメント
最近のトラックバック
タグ
アーカイブ
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。