チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月12日
チンクエチェントと・・
witten by チンクエチェント博物館
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今回の旅行ではチンクエチェントをあまり見なくなったと書きましたが、写真に数枚はおさめたので、その中から紹介します。
写真・上:フィレンツェのミケランジェロ広場へ行く途中に佇んでいました。
クラブのステッカーが貼ってあったので、やはりクラブ員なんでしょうね。
後ろに見えるフィレンツェの街並に似合っています。
写真・中:ジェノバの交差点ですが、気がついた時にはバイクの影、残念・・。
走り去る姿は撮ったんですが、何といっても乗っている二人の渋さに感激の一枚です。
こんな風に乗り続けられたら最高ですね。
写真・下:渋さついでにもう一枚。
チンクエチェントではありませんが、ちょっといいなと思って何気に一枚撮ったら進んでポーズをとってくれました。
礼を言ったら日本語で「サイコー、カッコイイ!」と返してくれました。グッラッツィエ!チャオ!
(フィレンツェ)
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2011年6月12日
会報誌が届きました
witten by チンクエチェント博物館
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FIAT 500 CLUB ITALIA から会報誌が届きました。
このコーナーで書いたばかりの、トリノの自動車博物館のことも書かれていました。
というより、表紙が記事でも紹介した博物館にあったトリノのチンクエチェントです(写真・上)。
中面にも、掲載がありました(写真・中)。
また、会報誌にはイタリアの地区毎のイベント報告が掲載されています。こうなると、どこの地区も負けていられないということで、イベントがますます盛んになっていくんじゃないでしょうか。
下の写真は、ピエモンテ、ロンバルディア地区の報告ですが、ブルムの工場訪問をしたようです。チンクでブルムに行くなんていいなあ。
先日イタリアに行った際に気をつけてチンクエチェントを探したんですが、ほとんど見かけなかったですね。
やはり少なくなっているんでしょう。
イタリアのチンクエチェントの保有者の90%以上はこのクラブに入っているらしいです。なんでもクラブに入っていると税金や保険の優遇があるらしいです。国でも保護してくれる意識があるんでしょう。うらやましいですね。
クラブの会員は随時募集しています(残念ながら日本では優遇措置はありませんが)。
http://www.museo500.com/500club/index.html
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-10
witten by チンクエチェント博物館
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博物館を出て裏に回ったら、かなり立派な建物だったことが分かりました。
写真・上:多分こっちが正面玄関ですね。
バスや電車を使って歩いて行くとこの反対側から入るようになります。
写真・中:その先の駐車場を見ると、こちらにも博物館のようなクルマがたくさん!
クラシックカークラブの方々のオフ会でしょうか。
ずらーっと並んでいました。
写真・下:前から見ると、ちょっと変わったDSだなあと思って後に回ったら全然違うスタイルでビックリ。
シトロエンDSのシャプロンという稀少車のようです。
実車は初めて見ました。
自動車博物館を訪問したら駐車場もチェック入れることを忘れないでくださいね。
お宝にあえるかもしれませんから。
以上で、今回の博物館訪問記を終えます。
みなさん、機会があったらぜひ行ってください。
本当に面白くて楽しくて、クルマがますます好きになっちゃうこと、間違いナシ!
訪問日:6月4日(土)
館長
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-9
witten by チンクエチェント博物館
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ミュージアムショップ(写真・上)は期待していたんですが、ちょっと期待はずれかな・・・。
展示車のカタログは立派なものがありましたが、特にここだけというものはほとんどなく、普通のショップでも手に入るようなものばっかりだったように見ました。
オシャレなカフェ(写真・中)が併設されているので、感動の余韻に浸るのもいいですよ。
カフェのカウンターにはチンクエチェントのゼリーが売っていました(一個50セント)。
写真(下)は街角のショーウィンドーで見かけた同じゼリーのパッケージです。
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2011年6月12日
トリノ自動車博物館訪問記-8
witten by チンクエチェント博物館
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他にもいろんなクルマや展示コーナーが。
写真・上:警察コーナー?の留置場にいるのは、スピード違反で捕まっちゃったんでしょうか?
ユーモアなんでしょうかねえ・・・。
とにかく凝ってます。
写真・中:ゴールドのアルファロメオジュリエッタ。
見ていたおこちゃまも思わずため息が出ちゃってました。
写真・下:異様な迫力で迫ってくるのは、BMWの最新コンセプトカー。
ここに紹介したのは、館内のホンの一部です。
とにかくいろんなクルマが展示されているし、演出が凝っているので、半日位はすぐに経ってしまいますよ。
いくつかのコーナーを紹介しましたが、hpも充実しているのでぜひ見てください。
http://www.museoauto.it/website/
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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