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  東京・お台場で毎年一月に開催される「ニューイヤーミーティング」。
外車・国産問わず旧車の新年会的な雰囲気が楽しいイベントです。
今年はイタリア車が特集されていたので、楽しみに行ってきました。
本当にいろんなクルマが集まっていて、飽きることがありません。更にグッズやアクセサリーのショップもたくさん出店していて掘り出し物を探す楽しみもあり、一日があっという間でした。
お世話になっている方や知り合いも大勢見えていたので「今年もよろしく」と、ちょっと遅い新年の挨拶をさせていただいたり、クルマを囲んで話に花が咲きました。

写真・上:先日発足したばかりの「クラブアバルト」のみなさんも大勢集まってくれていました。
アバルトは小さくても存在感がありますよね。注目率が高く、誰もいないショットを押さえるのは大変でした。

写真・中:入口付近に特別展示されていた2台。
赤い車は、FIAT ZAGATO 750GT MM(1953年式)
青い車は、FIAT SIATA 508S Balilla MM(1936年式)
どちらも綺麗なクルマでした。

写真・下:会場はご覧の通りのにぎわいでした。
日差しがありのんびりした雰囲気に見えますが、ものすごく寒かったんですよ。でもお宝もゲット出来たし、大勢のみなさんと挨拶も出来て楽しい一日でした。




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  今年からFGAJ主催で年5回開催される「ABARTH ドライビング ファン スクール」、第一回目は鈴鹿サーキットで2月17日(金)開催です。

このスクールは「ファン=楽しみ」という言葉がついているように皆さんが持っているアバルトの性能をより知ってもらい、安全マージンを持って公道を安全走行してもらう為に開催します。
サーキット走行というと敷居が高いように思えますが、サーキットでスクールを開催するのが一番安全でクルマの動力性能を説明するのがわかりやすいのでサーキットを使います。
少数精鋭のスクールなのでインストラクター(もちろんプロのレーシングドライバー)が手取り足取り皆さんのスキルのレベルに合わせて教えてくれます。
もちろん初心者でも大歓迎です。

平日開催なのでなかなか仕事の都合がつかない方も多いでしょうが、参加するとスゴくお得なスクールなので、いつにも増して皆さんにお勧めしています。

上:詳細と申込は下記のアバルト公式サイトからお願します。

http://www.abarth.jp/school/

サーキットを走り慣れている方からファミリー走行を楽しみたい方まで対応しています。
もうすぐ申し込みが締め切りなのでお早めにお願します。

中:初回は基礎のレッスンをします。
つまり「曲がる」「止まる」をしっかり教えてもらいます。

下:ゼッケンをつけるとなんとなくテンションが上がりますが、あくまでもアバルトをより楽しむ為のスクールなので皆さん、ぜひ参加してください。
サーキット走行を楽しみたい方にも午後からフリー走行枠があるので楽しめますよ。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  毎日寒い日が続いていますが、博物館では春のイベントの準備でバタバタです。

「移動博物館構想」の二年目でやっと博物館以外の場所で博物館展示イベントを開催する(イベントという形態の方が一般的にはわかりやすいですが)ことにも慣れてきました。
今年は関東は伊豆・箱根、富士、軽井沢を中心、関西は神戸を中心に活動します。
もちろん地元愛知も愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)で開催します。
加えて、無謀(?)にも北海道や東北、九州でも開催予定です。

今、申込を受け付けているイベントは下記の3イベントで4月末までの開催分です。

皆さん、ぜひ参加してください。

上:「12° チンクエチェント・ポーリ」@チッタナポリ、愛知県知多半島。
今年で12回目です。
新旧チンクエチェントとその仲間達のイベントです。
今年は100台を超えてしまうかもね、、、?!
大きなイベントに成長したものです。
申込はコチラ→http://museo500.com/500poli/

中:関西で初めて開催する「関西アズーリ 2012」@弓削(ゆげ)牧場、兵庫県神戸市。
メイン会場が牧場というのは初めての試みですが、素晴らしいグレードの弓削牧場でイベントができるのは幸せです。
会場のスペースの関係で50台限定なのでお早めに申込をお願します。
申込はコチラ→http://museo500.com/azzurri/

下:「3° アバルト・デイズ」@ニューウエルサンピア沼津、静岡県
Day 1はアバルトで伊豆・箱根を存分に走ります。
夜はウェルカムパーティーです。
Day 2はアバルトミーティングなのでアバルト以外の見学者でも参加できます。
申込はコチラ→http://museo500.com/abarth/

どれも楽しいイベントですよ。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  私が箱根でシルバーフラッグの皆さんとバーベキューをしているころ、博物館スタッフで「愛知アズーリ 2012」の試走をしてきてもらいました。
ランチア・イプシロンの慣らしも兼ねてのロケハンです。

イベント当日、ドライブラリーで楽しんでいただくには、コマ図をどう作るかでイベントの楽しさが倍増します。
毎回、皆さんをビックリされるようなコマ図ルートを考えています。

上:気持ちよく走るコマ、景色を楽しむコマ、迷わせるコマ、いらいらさせるコマ、ドライブラリーの中でもいろいろ考えて作ります。
このシーンは少しゆったりクルージングするコマでしょうか?
起承転結のメリハリがとっても大事なコマ図作りです。
ゴールしたときの皆さんのホッとした顔を見るためにコマ図を作っています。

中:楽しいクルマでロケハンをするととっても楽しいです。
やっぱりロケハンに参加したスタッフもツインエアにハマってました。

下:コマ図では途中の休憩場所も大事な要素です。
他府県から参加されるエントラントも多いので、なるべくベタなお土産屋さんをチェックポイントにすることもあります。

この後、三回くらいロケハンを行いコマ図完成となります。

今年の「愛知アズーリ 2012」の開催は6月9日(土)でメイン会場は去年同様、フェラーリコレクターで有名な◯ラマツ氏がオーナーの「リストランテ エスト」です。
後一ヶ月位すれば、公式サイトも出来上がる予定です。
楽しみにしていてください。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:焼きそば、お好み焼き、、今日は日本の庶民のB級グルメを楽しんでもらいました。
みんなで食べるだけでも美味しいんですが、ここのお宅は年間でバーベキューばっかりしてるので手慣れたものです。

中:いろいろ食べていたらシルバーフラッグのラファエレ代表が突然サラミを出して包丁で切って食べさせてくれました。
さすが食に特別にうるさい人が持ってきたサラミ、おいしいです。

話もはずんでしまい仲間を集めて今年の6月はシルバーフラッグイベント見学にイタリアツアーを企画することになってしまいました。
できればイタリアでクルマを貸してもらい10km以上もあるヒルクライムに参加させてもらうつもりです。
楽しみですが、、いつもながら物事がこんなに軽く決まっていくのもなかなか楽しいです。

下:すっかり仲間気分になりラファエレさんからイタリアのクラブの記念をいただきました。
お宝ですね。

今までいつも我々がイタリアに行く場合が多かったんですが、今回のように日本にお誘いする交流もいいかも、、、と思いました。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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