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  博物館スタッフがイタリアモーターツアーで10日間ほどイタリアを訪問しました。
無理を頼んでモンツァの近くのフォーミュラアバルトの工場「TATUUS(タトゥース)」に行ってもらい様子を見てきたもらいました。

1月にアバルト仲間と一緒にこのフォーミュラアバルトを購入して約2ヶ月くらいでできるようなので、そろそろ作りはじめてくれているかと期待してましたが、まだ始まっていないみたい、、残念。
でも他のクルマの製作過程を撮影してくれたので満足です。

工場自体はかなりの規模でパーツの備蓄量もかなりあり、フォーミュラアバルトというレース自体がかなり盛んな感じが見て取れます。

上:カーボンも自社で焼いています。
かなりポイント高いです。

中:コンプリートミッションがたくさん置いてあります。
今年は富士スピードウェイ(FISCO)で走らせるつもりなので、FISCO用のギア比にしてもらおうと思いましたが、この感じを見るとFISCO用のギアを別途購入しないといけないみたいです。

下:コクピットです。
私の心配はたくさんありますが、まず最初に体が大きいのでお尻が入るかという問題です。
2月からダイエットを始めていますが、クルマが納車されるまでにとても体は間に合いそうにありません。
ちゃんとドライブできるかどうかも心配なのに、、、!!

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  イベントがある前後でいつも洗車をお願いするロイヤルカーウオッシュ(https://carcle.jp/blog/RCW)さん、今日はカタログを製作するので、モデル(?)でトリブートを貸して欲しいとの依頼がありました。

いろんな角度で撮影してました。

ロイヤルカーウオッシュはオートグリムを使ってクルマをきれいにしてくれます。

私もオートグリムユーザー歴10年以上ですが、さすがにプロにお願するととってもキレイになるので最近は任せっきりです(たんなる怠け者?)。

皆さんもぜひ、お試しあれ、、、。

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  上:スクールも無事終わりみんなで集合写真を撮りました。
皆さん、楽しそうでしたよ。

中:私はなんと参加者の方からABARTHのクッキー(チョコ?)をいただきました。
とてももったいなくて食べれないので永久保存させていただきます。

下:翌日タイヤをチェックしたら左前の摩耗がかなり凄かったです。
東コースは右コーナーが多いので当然ですが、、、やはりフロントタイヤは6台ともまた新品に交換する必要がありそうです。

次回の開催は4月28日(土)富士スピードウェイショートサーキットです。
メインインストラクターはなんとあの関谷正徳さん、それに元F1ドライバーの高木虎之介さんも参加してくれます。
3月に入ったら公式サイト(http://www.abarth.jp/school/)で募集が始まると思うので楽しみにしててくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  上:鈴鹿サーキットのリーディングボードにも「ABARTH ドライビング ファン スクール」の案内を入れてもらいました。
カッコイイ!!!
夢みたいな話です。

中:東ショートカット(最終コーナー)後のホームストレートを走るプント、なかなか迫力がありました。

下:よその星から来た人(?)ではありません。
午後のフリー走行の間、プロのレーシングドライバーによるサーキットタクシーが行なわれ、プロがドライブする隣に座り、レーシングスピードで東コースを体験できます。
プロのスピード、ブレーキ、アクセルは次元が違うのでまさにジェットコースター状態です。
このサーキットタクシーはとっても評判でした。
この人はスクール参加者でサーキットタクシーの順番を待っています。
サーキットタクシーでもやはりトリブートに乗りたい人が多かったです。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin

 
 
 




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  上:ランチです。
和みます。
実はこの日一番印象に残ったのはこのお嬢ちゃん、お母さんは試乗でABARTHに乗っている間、一緒に遊ばせていただきました。

中:午前中のスクールとランチが終わり、いよいよ東コースでフリー走行です。
走行前の注意とか午前中のスクールで気になったことをインストラクターが説明しています。
鈴鹿サーキットは世界でも飛び抜けてテクニカルでハイスピードサーキットなのできちんとセオリーにのっとって走らないと危ないです。

下:インストラクターの真ん中でご機嫌なカントリーマネジャーのチチアナさん。
今日も元気でした。

次回に続きます。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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