チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2012年2月22日
関西アズーリの試走に行ってきました。
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昨日、関西生まれ軽井沢在住の博物館スタッフが「関西アズーリ 2012」の試走をしてくれました。
第一回目の開催なので地元ならではのザ・神戸を満喫するルートを考えています。
上:試走はランチアイプシロンTwinAirです。
スタート/ゴールの弓削(ゆげ)牧場前です。
中:試走してたらうり坊(イノシシの赤ちゃん)に遭遇、プリウスの運転手さんもバックしたいらしいけど、うり坊をはねてもいけないし、近くにイノシシのお母さんもいて、どうしていいかわからないシチュエーションだったみたい、、。
箱根アズーリではシカでしたが、関西アズーリはイノシシです。
いろいろドラマがあります。
下:メイン会場となる弓削牧場(
http://yugefarm.com/
)です。
この画像は去年の春に撮影したものですが、関西アズーリ開催時は恐らくこんなイメージだと思います。
現在、申込受付中です。
公式サイト↓をご覧ください。
http://museo500.com/azzurri
今年の関西のイベントは全て神戸大学自動車部とのコラボになっています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年2月22日
アバルト695 トリビュート・マゼラーティ!
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来月行われる、ジュネーブモーターショーにて、アバルト695 トリビュート・マゼラーティがデビューします。
この車は499台のリミテッドエディションで、エレガンス、パッション、パフォーマンスにおいても、アバルトとマゼラーティのふたつの素晴らしさを持ち合わせています。
写真①②③:アバルト695 トリビュート・マゼラーティ!
ビデオは、アメリカのフィアット500のラジオコマーシャルです。
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2012年2月21日
こんなふうに走れるはずなんですが、、、!?
witten by チンクエチェント博物館
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これがイタリアでフォーミュラアバルトの走行シーンです。
鈴鹿サーキットであれこれ聞いてきたらこの性能でセッティングが決まれば2分8秒くらいで走れるそうです。
トリブートで頑張って3分をやっと切る程度のスピード域でしか走っていないのに本当に大丈夫なんでしょうか?
ABARTH ドライビング ファン スクールのお手伝いをさせてもらっていますが、私自身がスクールに入らないといけません。
鈴鹿サーキットはあまりにもテクニカルで高速サーキットなので、今年はフォーミュラに慣れるためにも富士スピードウェイでまず頑張ります。
いつかアバルトイベントで皆さんに展示ではなく走っているところをお見せできることを夢見て頑張ります。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年2月21日
Formula ABARTHの工場に行ってもらいました。その2。
witten by チンクエチェント博物館
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youtubeでFormula ABARTHで検索するとレースの凄いムービーがたくさんでてきます。
F1より抜かしっこがあるので観てても迫力があります。
日本ではおとなしく走るつもりですが、仲間を増やして一緒にワンメイクができたら最高ですね、、。
上:これがエンジンです。
基本的にはトリブートフェラーリと同じですが、ドライサンプになっているくらいの違いです。
180馬力です。
でも車重がトリブートの半分の525kg(ドライバー乗車時)なのでハンパな加速ではないと思います。
中:フロントのサスペンション、、シンプルです。
下:どこかのチームのメンテナンスもしているようです。
日本のアバルトは量産車のみの販売をしていますが、イタリアでアバルトはレースと切り離せない関係にあります。
それはアバルトのイタリアのサイト(
http://www.abarth.it/
)を見ても明らかで、500のワンメイクレース「トロフェオ アバルト 500」シリーズのイタリア選手権、ヨーロッパ選手権、フォーミュラアバルトのイタリア選手権、ヨーロッパ選手権、さらにはラリーのレースもあります。
アバルトはフェラーリ同様、レースと切っても切れない関係にあります。
こんなレースがメインになっている自動車メーカーってイタリアだけのものですよね。
今年からFGAJが「ABARTH ドライビング ファン スクール」(
http://www.abarth.jp/school/
)をスタートさせたのも少しでもイタリアに近づく環境作りからだと思います。
今年はアバルトでサーキット遊びを楽しみます、、、。
皆さんもいかがですか?
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2012年2月21日
Formula ABARTHの工場に行ってもらいました。その1。
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博物館スタッフがイタリアモーターツアーで10日間ほどイタリアを訪問しました。
無理を頼んでモンツァの近くのフォーミュラアバルトの工場「TATUUS(タトゥース)」に行ってもらい様子を見てきたもらいました。
1月にアバルト仲間と一緒にこのフォーミュラアバルトを購入して約2ヶ月くらいでできるようなので、そろそろ作りはじめてくれているかと期待してましたが、まだ始まっていないみたい、、残念。
でも他のクルマの製作過程を撮影してくれたので満足です。
工場自体はかなりの規模でパーツの備蓄量もかなりあり、フォーミュラアバルトというレース自体がかなり盛んな感じが見て取れます。
上:カーボンも自社で焼いています。
かなりポイント高いです。
中:コンプリートミッションがたくさん置いてあります。
今年は富士スピードウェイ(FISCO)で走らせるつもりなので、FISCO用のギア比にしてもらおうと思いましたが、この感じを見るとFISCO用のギアを別途購入しないといけないみたいです。
下:コクピットです。
私の心配はたくさんありますが、まず最初に体が大きいのでお尻が入るかという問題です。
2月からダイエットを始めていますが、クルマが納車されるまでにとても体は間に合いそうにありません。
ちゃんとドライブできるかどうかも心配なのに、、、!!
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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