エンジン不調で入庫中のFIAT PANDAからスタート!! 作業の前にフロントガラスにステッカーが貼ってあります。保安不適合になりますのでご了承頂き剥がさせて頂いてからの作業です。 不具合部のコイルとスパークプラグは全数交換。左リアの空気が低下するとご依頼頂いておりましたので点検。 釘がしっかり刺さってました。パンク修理して完了です。
ディストリビューターのポイントとコンデンサーの交換。 大昔以来でしたので作業のマニュアルを引っ張りだしてクリアランス調整。交換までしか出来ていないので時間をみてデスビの調整します。
車検整備を進めます。 タイミングベルトは先送りにしたので消耗部品を済ませます。 ワイパーやエアコンフィルター、ファンベルトを交換。 下回りの錆止め塗装とワイパーアームも色ボケしてますのでブラック塗装。テスターにて再度チェックして完了です。
エンジンチェックランプ点灯、エンジン不調にてレッカー入庫。 1気筒がミスファイヤしている感じです。テスター診断してエラーのチェック!! 多数入力がありますがコイルが不良で他も入ってしまった感じですね。 部品手配致します。
朝は寒く、日中は暑く気温の差が出て体調維持が大変です。皆様も体調を崩さない様にしてくださいね。 早速、FIAT500 アイドリングストップに関する不調。 試運転を致しましたが不具合は確認出来なかったのですが、テスターにてアイドリングストップスイッチに関するエラーが入力。ボタンが凹んだままで戻ってきていません。 エアコンパネルを外して、中央のスイッチ部を取り外します。...