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以前から気になっていたのですが お隣の群馬には入園料無料の動物園が有るって話で。。。

そもそも動物園なんて もうかれこれウン十年も昔に行ったきりなのですが
その真偽を確かめるべく噂の現場の桐生が岡動物園に向かいます。

案内看板に導かれるようにして駆け上った岡の頂上には遊園地に併設された動物園。
確かに入り口にはチケット売り場など無くみんな自由に出入りしています。
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入園無料なのでどうせたいしたこと無いだろうと冷やかし半分で門をくぐります。

入ってすぐにフンボルトペンギンとピンクフラミンゴ。。。へぇ~頑張ってるじゃん!
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さらにはハムスターとウサギ。。。まっそうだろね。。。こんな感じで終わりかな?
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でも先に進むと。。。えっ?インドゾウ
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そしてクモザル
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さらには寝相が無防備なライオンと。。。
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スミマセン。。。
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どうせ小動物しかいないんだろって 完璧になめてましたが立派な動物園です!

孔雀も
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アミメキリンも
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そして猿山だって完備してます。
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他にもたくさんの動物達がいるこの動物園。何故コレが無料で運営できるのでしょうか?

謎が深まる桐生市の実力。。。

恐るべしっ!
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それではっ!
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青空のもとクルマとバイクのガレージセールを目的としたトレジャーマーケット2012が
近所のショッピングエリアで開催されたので少しだけ見物してきました。

地元を中心に出回っているクルマ関連の情報誌ケアーズが主催したこのイベントも
すでに今回で4回目を迎えて トレジャーマーケットブース・ディーラーブースそして
世界のB級グルメブースが訪れた人々の足を止めるため色々と趣向を凝らしています。
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大賑わいで大盛況な各ブースと並んで
これでもかって位ボディワークが施されたカスタムカーや競技車両が置かれている中。。。
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すぐ隣ではV1エクストリームというRCカーの競技コースが設置されていて
ドリフト・バトルというのを繰り広げていました。
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今回初めて見ましたが コース上では派手なドリフトパフォーマンスを競い合っていて
遠巻きに眺めていても結構楽しめます。
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参加者の皆さんも本気モード全開ですので 当然整備に余念がありません。
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この競技人口は結構いるとみえて 周りにはRC関連ショップもたくさん出店していました。

これ以外にも会場内には個人的に興味をそそられるクルマや。。。
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普段目にすることが無いバイクたちが所狭しと並べられていてなかなか見応えあります。
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そんな盛りだくさんのイベントの中でも一番期待していたのは。。。
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来る6/2にツインリンク茂木で開催されるトライアル世界選手権の事前告知活動で
トライアルデモンストレーションと称しておこなわれたライディングショー。

会場内に設けられたステージの前に人工セクションを配置して全日本参加選手が
超人的な技能を披露します。
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本来は自然の山や岩で構成された難コースをクリアすることを競い合う競技ですが
トラクションが十分に確保できるアスファルト路面とはいえ 階段やステアケースを
余裕でクリアするハイレベルな演技には会場も盛り上がりました。

あ~いつか本物の競技を見てみたい。。。

それではっ!




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宇都宮近辺は古墳の多い土地柄で この根古谷台遺跡もそんななかのひとつ。

縄文時代前期の集落跡として発見されたこのエリアは小河川に挟まれた台地にあって
建物・住居跡や墓跡等を復元した施設や資料館を展開し太古の時代を思い起こさせる
史跡となっています。
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資料館は遺跡の周辺地形を模したジオラマや石棺・出土遺物等貴重な資料を展示。
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屋外には建物跡数棟が墓跡を中心にレイアウトされていて当時の生活が伺えます。
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そんな遺跡見学と共に目的としたのは県内の南限に当たるニッコウキスゲ自生地。
遺跡の斜面には冷涼な場所を好むニッコウキスゲの花がところどころ咲き始めました。
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この花を以前見たのは夏の東北・北海道の湖沼や渓流沿いの湿地帯等が多かったので
こんな近辺でキスゲの花を楽しめるとは思っていませんでした。
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ここのニッコウキスゲがビッシリと咲き揃うにはまだまだ時間が掛かりそうですが
この花を見ると夏が直ぐ近くまでやってきているような気がします。
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見上げると空にはモクモクと夏雲が張り出して もうじき暑い夏がやってきそう。。。。

それではっ!
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なりふり構わずがむしゃらに突き進んでいたものにも いつかは終焉の時期が到来する
そんなつわものたちが第一線を退いた後の世界をちょっとだけ覗いてみました。

ケース1 C11 275 蒸気機関車の場合
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製造年月日:昭和19年12月23日(67歳)
使用期間:昭和20年1月~昭和46年5月
延走行距離:718083km
大田原市美原公園に昭和46年12月より永久展示中。
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元交通公園の一角に設けられた展示スペースで風雨にさらされ続けているのと
自由に車両内に出入りできることで腐食・損傷は相当なレベルで進行中。
あとは時の流れに身を任せ朽ち果てていく運命なのか。。。

ケース2 EF57 7 電気機関車の場合
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製造年月日:昭和17年9月30日(69歳)
使用期間:昭和17年10月~昭和53年9月
延走行距離:3460000km
宇都宮市駅東公園に昭和55年8月より永久貸与保存展示中。
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この車両は屋根付き保管所で保管されていて天候ダメージは最低限防がれているのと
周囲を鍵付きフェンスで覆われて年二回の一般公開時以外の車両への接近はできず
心無い悪戯にも合わない環境下で保存会によって手厚い看護も受けている。
高齢にも関わらず支えてくれるみなさんに愛され続けて元気です。

ケース3 5型 蒸気機関車の場合
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製造年月日:大正10年(91歳)
使用期間:大正10年~昭和45年
延走行距離:不明
壬生町おもちゃの町駅前に昭和57年12月より提供保存展示中。
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この車両は輸出玩具工場団地協同組合・東武鉄道・トミー工業のタッグにより保護され
大正・昭和の半世紀余りの時代を駆け抜けてきた現存する蒸気機関車の中で
最古の部類に属すると推定されるシーラカンス級個体。
非常に小柄な車両は青空の下 一段高い植え込みの上にちょこんと鎮座して
もうすぐ3桁の超高齢にも関わらず抜群のコンディションを保っています。

ケース4 C12 49蒸気機関車の場合
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製造年月日:昭和9年3月(77歳)
使用期間:昭和9年4月~昭和43年10月
延走行距離:1325544km
桐生市桐生が岡遊園地に永久展示中。
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真岡鉄道で動態保存運行されているのと同タイプのC12蒸気機関車。
遊園地の中で屋根付き保存されているせいなのか非常に綺麗な個体。
運転台にタラップが準備されているが部品の持ち去りが発生したためなのか
残念なことに現在は内部を見学することはできない。

観光客誘致のために動態保存されて運行されている車両を最上とすると
静態保存は軽視されがちかも知れませんが 保存状態はどうあれ
今回のようなマイナーな場所以外にも各地に点在しているであろうこの手の車両も
遠き日の記憶を呼び戻してくれる立派な財産に変わりは無いはず。。。

それではっ!
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晴天の一日 県北の大田原市 富士ぼたん園に久しぶりに向かいました。

このぼたん園の広大な敷地はぼたんをはじめとしてツツジ・しゃくやく・しゃくなげ等
多くの花々で植栽された景勝地として目を楽しませてくれます。
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山肌は今まさに様々な花達に彩られて一年で最も美しい時期を迎えています。
こんな綺麗な風景の一部だけでも感じて貰えたらと思い
母の日のプレゼント用に これから咲くぼたんをここで購入しました。
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最下段のエリアには芝桜で描かれた日本一ぼたん園の文字も浮かび上がっています。
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大輪の花を咲かせたぼたんや密集して咲いているツツジの楽園には多くの虫達が
その甘い蜜に引き寄せられ懸命に動き回っています。
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そんな虫達の姿を見てこちらも花より団子にモードチェンジ。
絶妙な甘さの美味しい餡ころ餅をご馳走になります。
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豆感のしっかりと残った粒餡と柔らかなお餅の絡み具合がたまりません!

綺麗な花と美味しい食べ物で身も心もすっかり満たされたので次の目的地へ。

以前知り合いに凄い(?)施設が有るから一度行った方が良いって勧められた場所は
日光だいや川公園 体験学習施設 だいや体験館の中の日光東照宮模型展示室と
これまたなんとも長ったらしい名前の部屋。
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まんま体育館規模の部屋には10分の1のビッグスケールの日光の社寺の模型群。
この全てを無料で観覧できるなんともありがたい施設ですが
正直 久し振りに超弩級の箱物を目の当たりにしてただただビックリ!
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必要が有って造った施設でしょうから野暮な事は言いませんがここを面倒をみている
県の財力が羨ましい限り。

お願いだからGWでの出費やら自動車税で四苦八苦しているうちの家計も
税金投入して面倒見てくれないかなぁ。。。

それではっ!
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