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今、ステランティスグループが推している、
1.2リッターエンジンにモーターのマイルドハイブリッド。
日本で発売されているのはなんと9車種にもおよび、小さなプジョー208から大きなプジョー3008、
そして春発売予定のプジョー5008にまで、搭載されるというから驚きで、
こんな小さな駆動源で、大柄のプジョー3008などは
きっともっさりしてるんだろうな~って思ったら
先日試乗してみると、結構よく走るではないですか!
当然同じエンジンとモーターを乗せていると思っているので、
そうすると小さな208などは、超ホットハッチなのか?
と、いろいろ興味が出てきてカタログの諸元を、
車重、エンジンとモーター出力、ギア比でまとめてみると、とっても面白い結果が出ました。
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小さなプジョー208やシトロエンC3はエンジン出力とモーター出力が落とされていますが、
それ以外はどれも同じエンジン出力とモーター出力。
そうしたらやっぱり車重が軽い方が活発なんじゃないかと思ったら、
なんとギア比で動力性能を分けているという…。
このハイブリッドの機構はエンジンとトランスミッションの間にモーター動力が介入しているので、
いずれの動力もギア比でキャラクターが出るんですね。
CVTならコンピュータ制御で部品共用化できるところ DCTのため、
それぞれ部品が存在することになるので、 変な所にお金をかけている感じですね。

ということで、いろいろ乗り比べたら結構違いそうなので、
気になる人は乗り比べてみるのも良いかと思いますね。
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今週末は1月とは思えないほど、何をするにしても気持ちの良い暖かい日でしたね。

こんな日に走らないのはもったいないだけど、家の都合等で、走りに行くほどの時間が無い。
ということで子供の習い事に連れて行くのに、オープンにして走ってきました~。
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いつでも気軽に行けてオープンで走られるのもコペンならではの魅力ですね。
オープンカーの魅力ってバイクとは違って、 ヒーターとシートヒーターで頭寒足熱となり、
まるで移動型の露天風呂や~になります。これが気持ち良くって、止められないんですよね。
オープンカーは冬の乗り物って言われる所以だと思っています。
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witten by Kaffy
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新年あけましておめでとうございます。 皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
今年は日取りが悪かったのか、連絡なく年賀状納をされたのか?分かりませんが、
今年は届いた年賀状がかなり減っていました。

私の今年のクルマ初めですが、子供の最後の冬休みでしたので、
家族みんなでダイハツのコペンファクトリーに行ってきました。
その名の通りコペンの組立工場を見学できるというものです。
住まいがダイハツの城下町と言いうこともあってすぐ近くで、
30分ぐらいで、ダイハツ本社に到着致しました~。
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平日でしたが、他には湘南や倉敷からコペンで自走されている方も。
本社の中に案内してもらうと、ダイハツを代表する新旧2台がお出迎え。
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奥に進むと懐かしのミラターボやシャレード、最新のムーブなど4台と、
関西万博でも150台が大活躍したスニーカーの1台と市販モデルが飾られていました。
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更に奥の待合室に案内されると、プロ―モーションビデオが流れており、
スピーカーの様に両サイドにある間接照明ですが、
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よく見ると…、2代目コペンセロのヘッドライドが埋め込まれていました。
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そしてGRコペンのBBSホイールで出来たテーブルが!
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色目が異なるのでそれぞれ違う木で積まれた上に
天板はホイールに埋め込まれているという感じです。
ガレージハウスなどをお持ちの方に、参考になるかと思います。
これなら普通の部屋でもいけそうですね。
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壁には漫画家の出水ぽすかさんのサイン入りイラストが飾られていたり、
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GRコペンのデザインスケッチが飾られていました。
やはりデザイン段階では超カッコいいですね。
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いや~、この部屋だけでも結構満足な気分にさせて頂きましたが、
時間になったのでマイクロバスに乗って、いよいよ本社の裏側にある、
お待ちかねのコペンファクトリーへ向かいました~。

展示車両には5thイベントで皆さんのコメントが掛かれたピンクコペンと、
ラリーで走っているGRコペンラリーカーが展示されていました。
ラリーカーは中身は本物でステッカーがちょっと違うという事でした。
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パネル展示にはコペンの歴史やデザインスケッチなどが飾られていました。
右側に見える作業服は開発当時にコペン開発担当者だけが着ていたユニフォームなんだそうです。
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こちらはコロナ明け後に工場見学の復活を記念して、
ダイハツのデザイナー御三家と言われている方の1人が掛かれたイラストが飾られていました。
今は退職されて、デザイン学校の先生とかされているそうです。
こういう1枚物って貴重ですよね~。テンション上がります。
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そして最後に上映ホールに案内されてコペンの開発などの紹介ムービーと
工場内の注意事項を聞いていよいよ工場見学です。
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椅子にはCOPENの刺繍まで、細部に拘ってますね~。
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といういことで、写真はここまで。
工場内も秘密がいっぱいあるということで、写真撮影の制限が結構厳しく、
写真ではお伝え出来ないのが残念です。
とりあえず今とは若干違う部分もありますがプレスデーがあった
過去の内容をwebCGの方でご覧頂けたらと思います。

しかし欧州のスーパースポーツカーの様に手組で1台1台生産されており、
1日に生産できる台数はたったの32台。
また技術者と呼ばれる方は、量産者ラインですごく優秀な方に声がかかり、
試験に合格した方の90名程度で生産されているそうです。
また塗装は同じグループの国産高級ブランドと同等レベルで、
側面については以上の塗装品質なんだそうです。
いやね。もう感動ばかりで、200万円ちょっとの軽自動車とは思えないですね。
ダイハツさんホント素晴らしいです。

見られる機会はあと半年。ぜひまだの方は見る価値ありです。
コペン愛がグッと確かな強いものに変わると思います。
ほんと私は行って、確かなものに変わり、良かったと思いました。




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ちょっと購入時から気になっていたことがあって、
ダイハツディーラーに行きたかったのですが、
どうせ訪問するならということで、
COPEN OF JAPANを開催していてダイハツ工業に一番近い、
ダイハツディーラーさんを訪問してきました。

訪れるとお店の前には数台のコペンがすでに並んでおり、
ショールームに入るとこちらもコペンしか展示してないという…。
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しかも展示されていたのはコペンクーペとタモンデザインのコンプリートカーという
希少は2台が飾られていました。
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いや~なかなかかっこいいですね。
私はこのタモンデザインというのを知らなかったのですが、
買う前に知っていたらGRコペンをベースにカスタムしちゃってたかもですね。
知らないくらい街中では見たことがないので、
人とは違うのが好きな私にとってはおあつらえ向きですね。
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さてディーラーとかショップとかで重要なのはピットだと思っていて、
良い仕事するには、良い環境だと思っています。
待合室からピットが眺められるというすっばらしい環境で、
ピットにも3台の初代コペンが居られました。
その隣には発売されたばかりの7代目ムーブも居られました。
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ということで、初めて伺ったダイハツディーラーは、
イベントするだけあってコペン推しの稀有なディーラーでした。

で、私の気になっていたことは、後日調べて連絡くれるとのことでしたが、
なんか間違いがあるっぽくって、私が調査していた価格を遥かに超えていて、
本当にコペン推しのディーラー?って思っちゃいました。
気になっていたことはまた別の時に紹介しますね。




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ライオンさんのオイル交換時期だというのに、主治医が遠くなってしまったので、
3,500円の交通費を使ったんでは、コスパ目的の本質が崩れてしまうので
どこでオイル交換しようかと悩んだあげく、 結局、ディーラーで交換して貰いに行ってきました。
そして交換中にフルモデルチェンジした三代目JSBじゃあなく3008を試乗させてもらいました。
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ところで3008とは別にショールームに飾られていた308のカラーが
とても似合っていてかっこよかったです。
今流行り(今更?)のカラーではあるんですけどね。
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さて閑話休題、実はステランティスで増殖中の1.2L+MHVを乗るのは初めてで、
1.2L+MHVの組合せでは一番車体が大きい車種になり、
どれぐらい走るのか?っていうのが気になってました。
以前試乗したアルファロメオのトナーレPHEVみたいな残念な感じじゃないだろうか?
ってちょっと懐疑的でもありました。

デザインについては好みがありますが、天井のラインはクーペライクになり、
ウェストラインは後方に向けて上がっていって、
アルファロメオみたくコーダトロンカデザイン(スパっと切られた尾)で、
サイズよりはすごくコンパクトに感じました。
実際は私が乗ってる2代目より100mm程長くなっています。
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さてカギを頂いたので、早速乗り込んでみますと、
内装のコクピット感はたまらなく気持ちが上がりますね~。
センターまでつながった液晶パネルは生えているのではなく、
宙に浮かせたデザインとなっておりとても先進的な感じを受けます。
しかしパッと見は今他でもやってる流行りの液晶パネルなので、
アイデンティティ的にはこれまでの3Dメータの方が面白かったですね。
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黄色の所は間接照明でそうなっていて、これは色を変えられるのかな~。
パネルはファブリックでしたが、アルカンターラにしたら高級感でそう。
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それでは走りだすと、最初は電気で走り速度が出るとエンジンに切り替わりますが、
トナーレPHEVとは違い、大きな巨体を1.2Lで走らせられるだけでなく加速もします。
あとビックリさせられたのは、静粛性と乗り心地。
新しいプラットフォームということもあって、1クラス上の空気感があります。
足回りも先代にはあった軽い突上げもちょっと残る程度で
ほんとにレッドカーペットの上を走っているような上質感でした。
しかしちょっとアクセルを踏み込んでいくと3気筒のエンジン音が聞こえるので、
室内の空気感とアンマッチ感がちょっと否めませんでしたね。

ということで、予想とは裏腹に出来の良さにとても感銘を受け、
これであれば、同駆動を持つ他の車種たちは活発で、楽しさに期待が膨らみますね。
とりあえず好みのセイチェントは乗りに行ってみたいな。あとジュニアも。
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それも運転もさほど上手でもないのに、 小さい頃から車好き。車の細かいことはあまりよく分からないのですが、乗っていて楽しい車がやっぱり良いですね。そして車がご縁で出会った景色や人はほんとにかけがえのない...
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