チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月16日
「ミラフィオーリ」開催のお知らせ!!
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11年目の博物館は今年からいろんなチャレンジをします。
「移動博物館」というテーマで今までイタリア車の魅力をまだ知らない人達にも、その魅力を知ってもらう為にイベントを通じて啓蒙活動を実践して行きます。
博物館のある愛知県でもイベント対象枠をイタリア車だけでなくヨーロッパの車というククリで「ミラフィオーリ」というイベントを開催します。
開催日は9月4日(日)で開催場所はなんと2005年に愛知万博を開催した愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)(
http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park
(HP)/morikoro/index.html)です。
愛知万博終了後、イタリア館のイタリア政府代表よりチョコチンクを寄贈していただいた縁でこのモリコロパークはわれわれにとり特別な場所でこんな素敵な会場でイベントを開催できることを本当に誇りに思います。
「ミラフィオーリ」の公式サイトはコチラ↓です。
https://carcle.jp/blog/mirafiori/
初年度は500台程度のヨーロッパ車で楽しみたいと考えています。
「ミラフィオーリ(mirafiori)」とはイタリア語です。
トリノの有名なフィアットの工場がある地名ですが、語源は「花を観賞する」という意味があり、自然に囲まれたモリコロパークでヨーロッパ車という名花を観賞するという思いで「お花見」のつもりで命名しました。
上:これが「ミラフィオーリ」イベントのチラシDMです。
ヨーロッパ車を扱うディーラーさん、専門ショップさん、パーツ屋さん、タイヤ屋さん、オイル屋さん、ケミカル用品屋さん、ベリーウエルカムです。
もちろん、一般来場者のフリマも大歓迎!!
是非、公式サイトから申し込みをお願いします。
中:これはトヨタ博物館主催のクラシックカーフェスティバルの画像ですが、ミラフィオーリでも人工芝エリアはこんなイメージの風景になると思います。
下:ミラフィオーリでは普段は使用しない天然芝エリアにも車両を乗り入れさせていただきます。
ここがヨーロッパ車で埋め尽くされたらさぞや壮観ですよね。
トリコローレともども宜しくお願いします。
代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月16日
今年も「トリコローレ」を開催します。
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去年開催した第一回「トリコローレ」には、260台ものイタリア車に参加いただきました。
このイベントの持つ参加しやすさが評価されたことをうれしく思っています。
今年も同じ山梨県の富士山の麓富士カーム(
http://fujicalm.jp/
)で、9月11日(日)に開催しますよ。
われわれが住む街はまだ暑いでしょうが、富士山の麓の高原はきっと気持ちがいいですよ。
イベント概要はコチラ↓に載せています。
http://museo500.com/tricolore
これからイベントの準備の進行にあわせて、ウエブも徐々に詳細を加えてゆきますので、お待ちください。
皆さん、9月11日はトリコローレとスケジュールリストに記入お願いします。
上:これが今年のチラシDMです。
中:FGAJ(=フィアットジャパン)さんより貸していただいたDIESEL仕様のチンクエチェント、去年は朝は富士山も顔を出していました。
下:まさにイタリア車のピクニックでした。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月16日
abarth 500とサーキットを走ってきました。
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今朝は雨でしたが、博物館の近くにある美浜サーキット(
http://mihama-ck.com/
)でサーキット走行を楽しんできました。
博物館内でも自動車部ができて、今後、クルマをサーキットスピードで楽しもうという動きがでています(といっても部員は私ともう一人の博物館員のみですが、、)。
トリブートフェラーリのポテンシャルに気づいてからずっとサーキットで走らせてみたいと思っていたら、アバルト乗りからお誘いがあり、即答でOKしました。
まだ、慣らし中で、しかも雨なので、5,500rpm程度までで無理をすることはしませんでしたが、やはりこのトリブートのポテンシャル(特にアシ)は信じられないくらいに高いです。
もう1,000kmほど走ったらもう一度、サーキットに持ち込んでみようと考えています。
今回誘ってくれたアバルト仲間達もできれば毎月サーキット走行を考えているようなので、便乗させてもらうつもりです。
今年は博物館でもアバルトのクラブを発足する予定なので、定期的にサーキットを走れる環境も整備できたらいいな、、って思います。
上:今日は第一回目のアバルトのサーキットランということでしたが、4台のアバルトが集まりました。
初回にしたらじょうじょうですね。
中:やっぱりアバルトにはサーキットが似合います。
下:1コーナーのブレーキングをするアバルト500。
美浜サーキットは名古屋から近くて便利ですが、コースがカート用に設計されているので、走っていてもかなり窮屈です。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月16日
フィアット500MPV!!!
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ウェブ上で、フィアットユーザーによる、このフィアット500mpvのCGが話題になっています。
ヒストリックフィアット500ジャルディニエーラのような4ドアで、フィアットプントエーヴォとミトのベースパネルを使ってデザインされました。
今はまだ、アイディアだけですが、実現するといいですね!
写真①②③:フィアット500MPV!!!
↓ビデオは、イタリアでの、新しいフィアットのテレビCMです。
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2011年6月16日
北海道でもFIAT500 pic-nicが開催されます。
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チンクエチェント博物館では11年目の今年から「移動博物館」構想を立ち上げ、いろんな地方にイベント開催でイタリア車の魅力を普及したいと考えています。
その一環として、いろんな地方でアズーリというイベント(ドライブラリー+イタリアンランチ)を実施してゆきます。
北海道でも来年の夏、7月29日(日)に「北海道アズーリ」を開催を予定しています。
今年の夏はロケハンで北海道に出張(遊び?)に行ってきます。
その北海道の運営スタッフが中心になり、チンクエチェントの誕生日の7月3日(日)(実際の誕生日は4日ですが、、)に、ゆにガーデンでFIAT500 pic-nicを開催します。
北海道のチンクエチェント乗りの皆さん、参加してみませんか!?
お問い合わせはコチラ→soupcurrymania@yahoo.co.jp(ササキ)です。
博物館からも少しながら協賛品を送るつもりです。
残念ながら私は東京の「「HAPPY BIRTHDAY 500! FIAT500 pic-nic 2011」のお手伝いするので参加できませんが、、でも、来年から毎年、北海道アズーリが開催されれば、北海道を500で走ることができるので今からワクワクします。
北海道の仲間に感謝です。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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