チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2012年10月31日
フィアットグループ@パドバ クラシック カーショウ
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10月の25日から28日にかけてパドバで「Padova Auto e Moto d’epoca」が開催されました。
イタリアでは最も大きなそしてとても重要なクラシックカーショウです。
フィアットグループは今年3つのブースで各々フィアット、アルファロメオ、ランチアで大規模な展示を行いました。
アルファロメオはジュリアの50周年を記念して、ミラノのアルファロメオミュージアム所蔵のジュリアのスペシャルモデルを展示しました。
フィアットもトリノのフィアット チェントロ ストリコからたくさんのクラシックカーを展示です。
ランチアはキバッソにあるランチアコレクションから特別な車両展示をしました。
このショウでは一般参加者は多くのクラブブースやクラシックカーやパーツを購入できるオートジャンブルも楽しむ事ができます。
フォト1,2,3 とビデオ:パドバ クラシック カーショウ
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2012年10月29日
ブラジルのフィアット スポーツカー
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この10年間、ブラジルのフィアットは自動車メーカーのリーダーです。
今年のサン パウロ モーターショーでフィアット グループはフィアット500C、フェラーリ458スパイダーやマセラティ グラン カブリオ スポーツのように新しいモデルを発表しました。
また、3台の興味深いコンセプトカーを発表しました。
それらは全てフィアットベースのモデルでとってもスポーティーです。
Photo 1: フィアット ブラーヴォ エキストリーム
Photo 2: フィアット パリオ インターラゴス
Photo 3:フィアット ウーノ インターラゴス
Video: ビデオ:フィアット パンダ TV CM
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2012年10月23日
チンクエチェント ビーチ クルーザー
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ラスベガスのSEMAショーでアメリカのFIATは究極なモデルとなる「モパールによるチンクエチェント ビーチ クルーザー」をプレゼンするつもりです。
カルフォルニアのサーファー達によって特別にデザインされました。ベース車両は500Cでボディのモディファイとスペシャルなホイール、内装もスペシャルです。
エンジン系はマフラー以外はモディファイされていません。
写真:フィアット チンクエチェント ビーチ クルーザーの写真とムービーです。
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2012年10月16日
FIAT500クラブイタリアがイギリスの首相に手紙を書きました
witten by チンクエチェント博物館
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先週、イギリスのキャメロン首相が昔、奥さんの為に購入したヒストリックチンクエチェントをオークションで売るというニュースがありました。
FIAT 500クラブイタリアの名誉会長のドメニコ ロマーノはそのニュースを聞いた後すぐにキャメロン氏宛にその1971年式のチンクエチェントを売らないようにと手紙を書きました
手紙では、、
とてもスペシャルなクルマであるビンテージチンクエチェントを誰が売るというのでしょうか? 誰がそんな後悔するようなことに手助けをするのでしょうか? まだ間に合います、、。
私たちは彼の気がかわってチンクエチェントを売らないことを願っています。
Photos 1,2,3: キャメロン氏の白いチンクエチェント、Lタイプ
新しいチンクエチェント LのテレビCM
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2012年10月14日
ありがとうございました
witten by チンクエチェント博物館
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13日、14日の二日間は富士山を眺めながら2つのイベントを開催しました。
13日は『CARZY Live TKY 2012』
西川淳さんを中心に、クルマ好きなら大歓迎のイベント!
今回のテーマは『ドアを上げていこう!』
凄いクルマ、素敵なクルマ、ユニークなクルマ・・、普段中々お目にかかれないクルマも含めてたくさんのクルマが集まってくれました。
西川さんと嶋田智之さんが一日中会場を回ってそんなクルマの魅力を『これでもか!』というくらいに語り尽くしてくれました。
楽しませていただいた上に、本当に勉強になった一日でした。
14日は『富士トリコローレ2012』
こちらは今回で3回目の開催、イタリア車が約300台集まってくれました。
参加のみなさんとイタリア車を眺めて、のんびりと秋の一日を過ごしました。
2つのイベントに参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
写真・上:『ドアを上げていこう!』に集まってくれたクルマたち。富士山をバックに気持ち良さそうでした。
写真・中:トリコローレの最後は、想い出の記念撮影。本当に大勢のイタリア車オーナーに集まっていただきました。
写真・下:今年はとても天気に恵まれ「良かったなあ」と思いながらトリコローレ終了後、片付けをしていた時にほんのちょっと雨がぱらつきました。片付けを終えて富士山を眺めると、山頂付近はうっすらと雪化粧に変わっていて、本当にビックリしました。でも富士山の自然をたくさん楽しめてちょっと感動も!
来年、またお会いしましょう。
改めて、ありがとうございました。
■
ハクナマタタ
on October 15, 2012 Monday
今年も楽しい機会を作っていただき、ありがとうございました。
特に富士山が顔を出してくれたことと、いろいろな交流ができたことが嬉しかったです。
今後ともよろしくお願いいたします。
■
チンクエチェント博物館
on October 15, 2012 Monday
いろんなクルマ好きな人と会えるのが楽しいですね。
またお願いします。
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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