チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2013年3月10日
チーム名は、、、。
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先の記事でスーパー耐久(通称:S耐)に参戦するとご案内しました。
そのチーム名は「ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム(museo CINQUECENTO racing team、略して「mCrt」(
http://mcrt.jp/
)と言います。
チームオーナーはワタシですが、実質的にすることはマネジャー的なサポートです。
年末から2台のワークスアセットコルセをS耐仕様にする作業が順調(?)に進んでいます。
もともとトロフェオ アバルト500というワンメイク用に造られた車両なので、根本的な部分はそのままですが、耐久レースに必要なエアージャッキ、ガゾリンタンクの大物装備をつければ、後は細かいセッティングで、、、なんて甘い考えを抱いていました。
アセットコルセの純正ホイール/タイヤは17インチOZホイール(
http://www.oz-japan.com/
)とミシュランスリック/レインタイヤの組み合わせです。
S耐はヨコハマタイヤのワンメイクでミシュランとはタイヤ幅が違い、純正OZホイールでは幅が狭くタイヤの本来の性能が発揮できないのとインナーフェンダー側とサスペンション側(フロント)が干渉して使えない事が判明、、、(とてもガッカリ)。
新たにホイールを造ることになりました。
すったもんだのあげく、国内の老舗レースホイールブランド、RAYS(
http://www.rayswheels.co.jp/
)さんに鍛造でワンオフで10セット造っていただくことに、、それも17インチではなく16インチで、、。
車高を下げて細いタイヤをはめてよりリアが出やすくするためと、17インチタイヤだとフェンダーに干渉してはまらないという理由です。
ところがヨコハマタイヤさんで16インチのスリックタイヤ/レインタイヤがありません。
結局、アセットコルセ専用でタイヤまで専用に造っていただく事になりました。
1月はこのホイール/タイヤ/タイヤで神経もすり減らしました(もちろん、お財布にも大打撃、、、)。
上:アバルト 500 アセットコルセ 2号車(ゼッケン # 50)から先にバラしています。
チームのサポートしてくれるレース界の重鎮:伊藤メンテナンスガレージ(
http://www.itomaintenancegarage.jp/
)でも初めてチューニングするアセットコルセなので、各パーツが耐久仕様に耐えうるかを検証するために丸裸にします。
中:この車両は190馬力、5速Hパターンの定番モデルですが、耐久の長丁場のレースをイタリアでも経験したことがないのが心配です。
特に50号車はアマチュアドライバー用なのでシフトミス等トランスミッションにかかる負担がどの程度か予測できません。
下:最初はもっと簡単にレース参戦を考えていました。
でも、日本を代表するレースに参戦するんですから当然なんでしょうね。
レポートは次回に続きます。
記事 代表 kingpin
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2013年3月10日
今年の博物館関連イベント、、。
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「移動博物館構想」と言っておきながら、皆さんにはなんのご案内もないままになっていました。
すいません。
今年、博物館は下記のイベント(主催や参加、運営サポートを含む)で皆さんと交流させていただきます。
1) 3/31 トロフェオ・スコルピオーネ @ TIPO オーバーレブ ミーティング/袖ヶ浦フォレストレースウェイ(
http://mcrt.jp/
)
2) アバルト ドライビング ファン スクール @ 富士スピードウェイ(
http://www.abarth.jp/school/
)
3) 4/6 13°チンクエチェントポーリ @ フォレスタヒルズ(
https://carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=2153&ArticleNo=4
)
4) 4/20-21 スーパー耐久 @ スポーツランドSUGO
5) 5/19 東北トリコローレ 2013 @ 月山ハーモニーパーク(山形県)
6) 5/25-26 4°アバルト・デイズ @ ニューウイルサンピア沼津をベースに伊豆・箱根周辺
8) 6/15-16 浅間ヒルクライム 2013 @ 高峰高原(長野県)
8) 6/30 ミラフィオーリ 2013 @ 愛・地球博記念公園
9) 7/14 トロフェオ・スコルピオーネ @ TIPO オーバーヒート ミーティング/岡山国際サーキット(
http://mcrt.jp/
)
10) 7/20-21 スーパー耐久 @ ツインリンクもてぎ
11) 7/21 北海道アズーリ 2013 @ ノーザンホースパーク
12) 8/10-11 スーパー耐久 @ 富士スピードウェイ
13) 8/21 アバルト ドライビング ファン スクール @ 鈴鹿サーキット
14) 8/31-9/1 スーパー耐久 @ 岡山国際サーキット
15) 9/7 CARZY Live KOB 2013 @ 神戸市立森林植物園
16) 9/8 関西トリコローレ 2013 @ 神戸市立森林植物園
17) 9/15 北海道トリコローレ @ 新冠町(にいかっぷちょう)大狩部,「椿サロン・夕焼け店」さんのお隣にある大芝生広場
18) 9/21-22 スーパー耐久 @ 鈴鹿サーキット
19) 9/28 アバルト ドライビング ファン スクール @ オートポリス インターナショナル レーシングコース
20) 10/12 CARZY Live TKY 2013 @ 富士カーム
21) 10/13 富士トリコローレ 2013 @ 富士カーム
22) 10/20 トロフェオ・スコルピオーネ @ CIAO ITALIA/セントラルサーキット(
http://mcrt.jp/
)
23) 10/26 6° 軽井沢 FIAT ピクニック @ CASA ITALIA
24) 11/3 九州トリコローレ 2013 @ 鳥栖市さんメッセ広場(佐賀県)
25) 11/9-10 スーパー耐久 @ オートポリス インターナショナル レーシングコース
26) 11/16 トロフェオ・スコルピオーネ @ AUTOCAR JAPAN FESTIVAL/富士スピードウェイ(
http://mcrt.jp/
)
それと、下記のイベントに関しては現在、日程や開催場所を調整中です。
7月イタリア モーターツアー(ガーレンダ ナショナル ミーティング参加を兼ねる)、
愛知アズーリ 2013、
関西アズーリ 2013、
10月アバルト モーターツアー(トロフェオ アバルト500 & フォーミュラ・アバルト @ モンツァ観戦を兼ねる)、
11月ごろ SCORPIONE DAY、
クラブ・アバルトBBQ @ 箱根、
アバルト ドライビング ファン スクール @ 岡山国際サーキット、
クリスマスパーティー @ FIAT CAFFE、
今年もてんこ盛り、、宜しくお願いします。
記事 代表 kingpin
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2013年3月10日
ホント! 皆さん、ご無沙汰でした。
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気づいたらもう3月、、私が博物館通信を最後に投稿したのも遠い昔のような、、。
今年は博物館の12年の1つの大きな結節点を迎えています(といっても勝ってにそう思っているのは私だけかも、、)。
10年目を境に「移動博物館構想」でいろんな地へイベントで皆さんにお会いする機会を得ました。
いろんなところでいろんな人とお会いでき、我々、イタリア車を愛する仲間も少しづつ広がりつつあります。
今年は12年目の節目でいろんな活動を始めます(この話は年初にすべきですね、、すいません)。
活動のコアになっているものはもうfacebook等でご存知かもしれませんが、「アバルト」に関する事です。
今日から少しづつまた、記事を書き始めますが、今日はその根幹について少し、、。
旧いアバルトはクラブアバルトという仲間達と一緒に親交を深めていますが、新しいアバルトに関してはこれからの伝説を創る活動の一部になっていようかな~、なんて思っています(だいそれた考えですが、、)。
今年、博物館はアバルトアセットコルセという2台のワークスカーでレーシングチームをJAFに申請をしてスーパー耐久(通称:S耐、
http://www.supertaikyu.com/
)に参戦します。
いきさつとかあれこれはおいおい説明します。
画像1: 1月の東京オートサロン、アバルトブースでS耐参戦のプレス発表をさせていただきました。
チームの仲間と記念撮影!
レーシングスーツを着てるのが1号車のドライバー、、。
画像2: S耐参戦1号車のアバルト 695 アセットコルセ、イタリアのアバルト本社でカッティングシートを貼ってもらいました。
S耐のゼッケンはもちろん49、このクルマで生きた伝説を創るつもりです。
ドライバーはアバルト ドライビング ファン スクールの講師でもあり、ル・マンクラス優勝をはたした福山さん、皆さんにはスーパーGTの解説者の方がわかりやすいかも、、福山さんにはチームの総監督もしていただきます。
それとフェラーリのドライバーや自動車雑誌のインプレッションでおなじみ檜井さん、F3で実績のある大文字さんの三名です。
画像3: S耐参戦2号車はアバルト500 アセットコルセ、こちらもイタリアでコンプリートしてもらったワークスです。
イタリアの「make it your race」という支援プログラムの日本版として若いドライバーやジェントルマンドライバーの為の支援プログラムで1号車のプロドライバーのサポートで1号車同様、ST4という2リッタークラスの猛者の中で走ります。
長い一年になりそうですが、今日はこれくらいにします。
記事:代表 kingpin
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2012年12月6日
「セブン」のフィアット500バッグ
witten by チンクエチェント博物館
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トリノの大手バッグ工場の「セブン」は特にスクールバッグの分野で有名なバッグメーカーです。
このブランドがママと娘達の為にチンクエチェントにインスパイヤされたクラシックレザーバッグのコレクションを発表しました。
フォト1、2、3 :セブンのチンクエチェントバッグ
ムービー:アロンソとマッサのアバルト500テスト
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チンクエチェント博物館
on March 10, 2013 Sunday
とってもかわいいです。
おいくらするのでしょう。
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2012年11月28日
フィアットはチンクエチェントで100万台の生産を達成しました。
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生産開始から5年と半年で100万台目のチンクエチェントがポーランドの工場からラインオフしました。
この記録的なモデルはファンクホワイトという色の69馬力エンジンを搭載したラウンジです。
他の歴史的なクルマ同様、画期的なクルマというものはとってもユニークです。
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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