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  ずいぶん前の画像ですが、まず1号車からつるしの状態でどんなニュアンスのクルマなのかを鈴鹿サーキットで走らせました。
乗ってもらったのは、福山さんと檜井さん、ともに今年1年、この#49でS耐に参戦してもらいます。

上:生憎の雨だったので、あまり走り込めませんでしたが、、でも、クルマの素性の良さは再認識していただきましたよ。

中:福山さんが最初に走りクルマの動作確認をしました。

下:檜井さんは去年の浅間ヒルクライム 2012でもアセットコルセに乗っているのでOKですが、それでもこの#49号車はシーケンシャルなので扱いやすいみたいです。

記事 代表 kingpin
 
 
 




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  皆さんお待たせしました。
第13回 チンクエチェント・ポーリの参加申込スタートです!
今回は開催場所をチッタ・ナポリから、愛知県豊田市にある『フォレスタヒルズ』に移しての開催です。
チンクエチェントオーナー様はもちろんのこと、イタリア車オーナー様なら誰でも参加OK!
皆さんのご参加お待ちしています。

●開催日:2013年4月6日(土)
●会場:フォレスタヒルズ
【愛知県豊田市岩倉町一本松1番地1】
●受付会場:フォレスタヒルズ 第5駐車場
http://www.forestahills.jp/
●募集台数:100台
●募集期間:募集台数に達するまで
●参加条件:新旧チンクエチェントを中心に、その他イタリア車全般
●参加費
12,000円(1台2名分のランチ付)
(同乗者が小学生の場合は10,000円)
★1台1名で参加の場合:8,000円
★同乗者中学生以上1名追加:4,000円
★同乗者小学生1名追加:3,000円
★小学生未満=無料

詳細、参加お申し込みは下記の専用サイトとなります。
http://www.museo500.com/500poli/





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  今年、博物館は主要なメディアが主催するイベントとコラボさせていただき、アバルトのレースを開催予定をします。
詳細はコチラ →http://mcrt.jp/
レギュレーションも掲載しています。
第一戦は3月31日(日)TIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦フォレストレースウェイ(http://www.hobidas.com/event/torm/2013/)で走行会形式のレース(20分 x 2本)です。
もうすぐ参加受付を〆切ます。
今初めて耳にしたという方は急いで参加申込をしてくださいね。
ノーマルからアセットコルセまで、アバルトならどんなクルマでも走れます。
長年、開催したかったアバルトのレースなのでとっても楽しみにしています。
今年は年間4戦を予定していて、全て大きなサーキットで観衆の前で走ります。

加えて、3/31では最初のS耐車両のお披露目で#49、#50とも20分 X 6セット、抽選ですが、S耐久ドライバーがドライブするサーキットタクシーで楽しんでいただきます。
せっかくなのでフォーミュラ・アバルトも20分 X 2本、走らさせていただきます。

3/31はアバルトだらけの一日になります。
皆さん、是非参加してください。
参加は無理という人は遊びにきてください。

今日もこの博物館通信を書きながらTIPOさんが博物館・事務室に打合せに来られるのを待っています。

上:アバルト 695 アセットコルセ #49の1号車、205馬力、6速シーケンシャル仕様

中:アバルト 500 アセットコルセ #50の2号車、190馬力、6速Hパターン仕様

下:フォーミュラ・アバルト 190馬力、6速シーケンシャル、エンジンはアバルトです。

記事:代表 kingpin
 




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  mCrt(ムゼオ チンクエチェント レーシングチーム)は生意気にも専用のトランポまであります。
スーパー耐久(S耐)は年間6戦あり、レースウィークの木曜日にサーキットに入り、金曜日に練習走行、土曜日に予選、日曜が決勝というパターンが多いです。
アセットコルセ# 49, #50号車の二台を搬送するだけでなく、タイヤ10セットや機材で4トンパネルバン満載になります。
加えてドライバーを入れて20名以上がサーキットで各自仕事をする大変なお祭り(?)です。
財布を預かるワタシは痩せる思いで、、、見事この5ヶ月間で18キロの減量に成功(実はS耐とはまったく関係ありませんが、、)。

そこでS耐を含め、博物館主催イベントでも年間で専用のトランポによる搬送の契約をさせていただく事になりました(お前、何様のつもり、、と思うかもしれませんが、こちらの方が年間の経費が抑えられるので、、)。

そこで「mCrt」チーム専用でカッティングシートを貼ってもらいました。

上:プロが手際よく貼ってくれます。

中:こちらがタイヤや工具類を運んでくれる4トンパネルバン、どうです、メッチャ、かっこいいでしょ。
1台だけ搬送する場合、博物館主催イベントではこのクルマに車両を積みますし、かなり活躍してくれそう、、。

下:このシルバーの二台積トランポでアセットコルセをサーキットに運びます。

もうすぐ、皆さんにお披露目です。

記事:代表 kingpin




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  先の記事でスーパー耐久(通称:S耐)に参戦するとご案内しました。
そのチーム名は「ムゼオ チンクエチェント レーシング チーム(museo CINQUECENTO racing team、略して「mCrt」(http://mcrt.jp/)と言います。
チームオーナーはワタシですが、実質的にすることはマネジャー的なサポートです。

年末から2台のワークスアセットコルセをS耐仕様にする作業が順調(?)に進んでいます。
もともとトロフェオ アバルト500というワンメイク用に造られた車両なので、根本的な部分はそのままですが、耐久レースに必要なエアージャッキ、ガゾリンタンクの大物装備をつければ、後は細かいセッティングで、、、なんて甘い考えを抱いていました。

アセットコルセの純正ホイール/タイヤは17インチOZホイール(http://www.oz-japan.com/)とミシュランスリック/レインタイヤの組み合わせです。
S耐はヨコハマタイヤのワンメイクでミシュランとはタイヤ幅が違い、純正OZホイールでは幅が狭くタイヤの本来の性能が発揮できないのとインナーフェンダー側とサスペンション側(フロント)が干渉して使えない事が判明、、、(とてもガッカリ)。

新たにホイールを造ることになりました。
すったもんだのあげく、国内の老舗レースホイールブランド、RAYS(http://www.rayswheels.co.jp/)さんに鍛造でワンオフで10セット造っていただくことに、、それも17インチではなく16インチで、、。
車高を下げて細いタイヤをはめてよりリアが出やすくするためと、17インチタイヤだとフェンダーに干渉してはまらないという理由です。
ところがヨコハマタイヤさんで16インチのスリックタイヤ/レインタイヤがありません。
結局、アセットコルセ専用でタイヤまで専用に造っていただく事になりました。
1月はこのホイール/タイヤ/タイヤで神経もすり減らしました(もちろん、お財布にも大打撃、、、)。

上:アバルト 500 アセットコルセ 2号車(ゼッケン # 50)から先にバラしています。
チームのサポートしてくれるレース界の重鎮:伊藤メンテナンスガレージ(http://www.itomaintenancegarage.jp/)でも初めてチューニングするアセットコルセなので、各パーツが耐久仕様に耐えうるかを検証するために丸裸にします。

中:この車両は190馬力、5速Hパターンの定番モデルですが、耐久の長丁場のレースをイタリアでも経験したことがないのが心配です。
特に50号車はアマチュアドライバー用なのでシフトミス等トランスミッションにかかる負担がどの程度か予測できません。

下:最初はもっと簡単にレース参戦を考えていました。
でも、日本を代表するレースに参戦するんですから当然なんでしょうね。

レポートは次回に続きます。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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