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  今夜、S耐1号車、2号車(そろそろこの呼び名も代えて49号車、50号車にしないとね、、)仕上がるように最後の追い込みで頑張ってくれています。
明日/明後日はいよいよ鈴鹿サーキットでテスト、ドキドキです。
興味のある方は見学にきてください。

それとTIPO誌も来月の4月6日売り号はイタリア車特集なので、S耐2台の取材にきてくれます。
さらにアバルトの695トリブート・フェラーリと695 エディツィオーネ・マセラティを乗り比べをしたいらしく、TIPO編集部はFCJ(フィアット クライスラー ジャパン)より広報車のマセラティを借りて鈴鹿入り、博物館はフェラーリをわざわざ鈴鹿まで持って行きインプレッションを取ります。
といってもサーキット走行ではなく鈴鹿サーキットの外周路ですが、、。

上:明日はトリブートの晴れ舞台なので、ロイヤル カーウオッシュ(https://carcle.jp/UserBlog.aspx?UserID=2151)さんで磨いてもらいました。
すでに納車されて二年近くなるのにまだ取材依頼(今回はメインはマセラティでしょうが、、)が来るとはたいしたものです。

下:S耐のピット裏が寂しいとつまらないのでこのパネルを飾ろうかと、、やっぱりアバルトはレースシーンが似合います。

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  昔の画像を整理してて見つけました。

なんかものすごい有名な建築物みたいな気がしますが、ジェノバ市内の普通のホテルの階段です。
ホテル ブリストルと言って日本人の観光客が泊まるようなメジャーなホテルでもありません。

博物館にはイタリアにアンドレアというイタリア人がいるので、我々がいつもイタリアに行くとアテンドをしてくれます。
彼はジェノバ人なのでジェノバの事はよく知っていますが、この階段が素敵だからといって宿を取ったりはしません。
イタリアには普通の建物にもこんなアーティスティックな建物がたくさんあります。

皆さんがイタリアに行くと団体旅行ならある程度安全が確保されたアメリカナイズされたホテルに泊まると思います。
我々はローカルな庶民生活を味わいたいので(それと宿代をケチりたいのもありますが)いつも風情のある宿を探してもらっています。

もう何度もイタリアに行かれた方も多いんでしょうが、一回くらいこんな旅行ガイドに載ってないようなイタリアを経験されてはいかがでしょうか?

イタリア好きからのコメントでした。


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  最近、S耐参戦でレース関係のお話がついつい多くなっています。
今日もその話ですが、、、。

イタリアのレーシングギアブランドはSPARCO, OMP, MOMO, SABELT等がありますが、知名度で言えばやはりSPARCOが一番有名でしょうか、、。
ちなみにイタリアのアセットコルセのワンメイクレース「トロフェオ アバルト 500」ではメインスポンサーはSABELTです。

が、なぜか博物館はSPARCOと仲がよくてトリノに行く際はSPARCOの本社を訪ねることがあります。
と言っても正確に言うと本社内にあるSPARCOショップにお買い物に行くんですが、、。
博物館はたいしてSPARCOアイテムを買う訳ではないのになぜかSPARCOには担当者までいます。
うれしいけど、、。
この担当者は以前、ジェノバ郊外のOMPで働いていて、OMPでもお世話になりました。

日本でもイタリアでも狭い世界で生きています。

上:これがSPARCOの本社、トリノの郊外にあります。
さすが、世界のSPARCO、デカイ!!
レンタカーを借りてイタリア旅行するならちょっとお勧めです。
全商品揃っているしいろんなものを実際に試着できますし、そしてお安く買えますし、、、。

下:いろんなモノを造っています。
が、所詮スーツケースに入れられるものしか買えないからと思ってショップに行くと、けっこう買い物が増えて、結局、FEDEXで送って、、とお願いする事になります。
それもお買い物の楽しみですが、、。
皆さんもミラノにモードのお買い物だけでなくクルマ関係のお買い物を楽しむ為にイタリアに行ってはいかがでしょうか?

そんな物欲モードな方(?)の為に博物館では毎年2月と7月に深津館長がクルマ好きをお誘いしてイタリアモーターツアーを企画しています。
先月も実施してその記事が4月6日売りのTIPO誌に満載で掲載されます。
ワタシも今年は「トロフェオ アバルト 500」と「フォーミュラアバルトレース」をモンツァで観戦するアバルトツアーを10月に実施予定です。

今年の博物館イタリアモーターツアーはそんな訳で3回ほど計画中です。
一緒に行ってみたいと思う人は今から貯金しましょう。


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  スーパー耐久(略してS耐)に参戦するためにいろんな改良をしつつある1号車(ゼッケン49)の画像を今日、チーム監督の福山英朗氏(http://www.hideo-fukuyama.com/)が工場を訪問し送ってくれました。
なんと、タイヤ(YOKOHAMA)とホイール(RAYS)もちゃんと間に合いました。
さすが、レース関係のサプライヤーさんは期限にはきちんと間に合わせます。

福山さんと話をしていないのでフェンダー/サスペンションとタイヤ/ホイールの干渉は大丈夫かはわかりませんが、、、。
これで明後日の鈴鹿のテストに間に合いそうです。
といっても、もう一台の2号車(ゼッケン50)も仕上げないといけませんが、、。

上:ガソリンタンク、カッコいい!!
一回、自分でも給油させてもらいたいですね、、。
ファイヤースーツ着てね、、。

中:ホイールとタイヤが付いてます、、感動!!
今回はこのホイール/タイヤで苦戦しました。
本当はアセットコルセのホイールのイメージカラーの白にしたかったんですが、特色にすると別途料金がかかると言われたのでギブアップ。
ホイール1セットだったらお願いしますと言いますが、2台体制で10セットのホイールが必要なので大変です。

下:リアのトランク部分の給油口も納まりがいいです。

3/31 TIPO オーバーレブ ミーティング@袖ヶ浦で皆さんにはお披露目です。
楽しみにしててください。
ただ、袖ヶ浦ではまだシェイクダウン状態なので真剣には走れず、動作確認程度の走行ですが、、。

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  元来、貧乏性でモノがなかなか捨てられないタイプです、、。
PCの空き容量が一杯になり仕方なく画像を整理してたらいろいろ楽しそうな画像が出てきました。
旧い画像の方が魅力的に見えるのは、その時代の方がエネルギーがあったのか、ワタシの感覚が鋭敏だったのか、まったくワタシにはわかりませんが、イタリア車でも最初期型が一番コンセプトがはっきりしていて個性的であったりします。

今日の画像はイタリアのFIAT 500 CLUB ITALIAの本部に併設してるマルチメディアミュージアムで撮った懐かしい画像です。

上:このオブジェを初めて観たときは可愛くてイタリア人の陽気さを感じたものです。
正直言って、今同じものを見て、同じ驚きを感じられるかというと自信がありません。
それだけ感覚が麻痺してしまったか、鈍感になったか、自分が老いたか、、、イタリアに明日にでも行ってエネルギーをチャージしたい気分です。
いろんなモノを素直に観て感動できる事がどんなに素晴らしいかを旧い画像が思い出させてくれました。

中/下:そういえば自分もチンクエチェントのミニカーやキーホルダーなとチンクエチェントならなんでもうれしくて集めてた時代がありました。
あの頃の自分は一体どこへいったんでしょうか?
そんな訳でワタシはたまに初心を忘れてしまうので過去の足跡をたまに訪ねる事をしています。
自分の居場所を思い出しますよ。

そうです。
チンクエチェントは温故知新です。
博物館の「ご挨拶」でもそう自分自身で語っていました。
忘れっぽくて困ります。

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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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