チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
Prv
Next
Home
2013年3月25日
ROSSO 4月号に掲載していただきました。
witten by チンクエチェント博物館
3
先週の土日は鈴鹿サーキット、西コースでS耐49号車、50号車のシェイクダウンをしてきました。
その詳細は近日中にレポートさせていただきます。
今日はその2台のアバルトアセットコルセがROSSO誌に2ページ紹介されたので、ご紹介させていただきます。
N編集長のご好意で掲載をしていただいてますが、兄弟誌TIPOでも我々の車両がちょっとメジャーになっているそうです。
うれしいですね。
アバルトオーナーさんからみれば、自分の仲間が甲子園出場をするようなものなので、皆さん、是非、応援してください。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月25日
ミラノのお気に入り、、。
witten by チンクエチェント博物館
4
最近、昔の画像を整理したついでにアーカイブみたく、ちょっと皆さんにもご紹介をさせていただこうと思っています。
博物館は年に2~3回、イタリアモーターツアーを実施して皆さんと一緒にクルマ関係や最近はちょっとレアな普段一般観光客がいかないようなイタリアを紹介しています。
ワタシがツアーに行きミラノに寄る時、必ず行ってみたい場所がコルソ マルケ 10(ディエチと読みます)です。
モードが「売り」のミラノですが、ここは全体がバランスの取れたセレクトショップみたいな感じです。
お店内の商品はけっこうとんがっていて、それに高いので安い小物くらいしか買ったことがありませんが、建物の雰囲気、ディスプレイ、置いてある商品全て、「これぞミラノ!!」と自分では思っています。
ミラノのドゥオーモにはいつも圧倒されますが、このコルソ マルケ 10は「今」のミラノを感じる場所になっていて、マイ ミラノのシンボルです。
いつもコルソ マルケ 10を見た後に、近くに東急ハンズとLOFTを合体させたような素敵なお店もあるので、毎回、そこで日本へのお土産(主に小物)を買いまくります(とても安いので、、)。
ミラノ市内で地下鉄でいけるので、是非、一度足を運んでください。
画像:ここがコルソ マルケ 10、こんなところに住んでみたいですね。
憧れます。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月24日
イタリアにはアバルト レーシングディーラーというディーラーがあります。
witten by チンクエチェント博物館
5
イタリアには普通のアバルトディーラーではなくてレース専用のアバルト500/695 アセットコルセを販売して、修理してレースメンテナンスをしているアバルト レーシングディーラーがあります。
イタリアに出張すると必ず訪問するアバルト本社ですが、いつもいろんな話をしてくるわりにはこのアバルト レーシングディーラーの存在は今年に入って初めて耳にしました。
最初は冗談だと思い、トリノ郊外にあるアバルト レーシングディーラーの住所をもらい、アポを取ってもらって訪問してみると本当にありました。
さすがイタリア、さすがアバルト、レースだけのディーラーがあるなんて信じられません。
日本じゃありえないですよね。
いろんな話を伺っているとチームも運営してて、レース用のリース車両まであるので、ジェントルマンドライバーが楽しむためのインフラまで整っていました。
憧れますね、、、。
実は今年から始めたムゼオ チンクエチェント レーシングチームでもこんなことをやりたかったんですよ。
レースが始まると消耗部品とかをアバルト本社から買わないといけないし、S耐の1/2号車の活躍(?:できるといいけど)に刺激されてアセットコルセに乗りたい人が出て来てくれるとうれしいです。
レースの仕方、走り方等のサポートも必要ですし、、。
上:トロフェオ アバルト 500のレースをyoutubeで見ると必ずと言っていいほどこの縦に太いストライプの入ったアセットコルセが先頭集団で走っています。
このチームは今年、4台くらい管理してレースサポートをするようです。
中:ちゃんとショールームまであります。
アセットコルセはアバルト本社から直接購入しますが、市販車のアバルトは普通のアバルトディーラーのサテライトという扱いでアバルトディーラーから仕入れるそうです。
今年、このチームに依頼してイタリアのトロフェオ アバルト 500レースの最終戦のモンツァで走ろうと思ったのですが、ライセンスが国際Cでないとだめだそうで今年はギブアップしました。
来年こそはスポット参戦したいですね、、。
下:修理をするピット、なんとカッコいいんでしょ、、、。
自分のガレージをこんな風に赤で塗ってもカッコだけじゃダメでしょうね、、、!?
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月22日
いよいよ明日は鈴鹿でテストです、、。
witten by チンクエチェント博物館
6
今夜、S耐1号車、2号車(そろそろこの呼び名も代えて49号車、50号車にしないとね、、)仕上がるように最後の追い込みで頑張ってくれています。
明日/明後日はいよいよ鈴鹿サーキットでテスト、ドキドキです。
興味のある方は見学にきてください。
それとTIPO誌も来月の4月6日売り号はイタリア車特集なので、S耐2台の取材にきてくれます。
さらにアバルトの695トリブート・フェラーリと695 エディツィオーネ・マセラティを乗り比べをしたいらしく、TIPO編集部はFCJ(フィアット クライスラー ジャパン)より広報車のマセラティを借りて鈴鹿入り、博物館はフェラーリをわざわざ鈴鹿まで持って行きインプレッションを取ります。
といってもサーキット走行ではなく鈴鹿サーキットの外周路ですが、、。
上:明日はトリブートの晴れ舞台なので、ロイヤル カーウオッシュ(
https://carcle.jp/UserBlog.aspx?UserID=2151
)さんで磨いてもらいました。
すでに納車されて二年近くなるのにまだ取材依頼(今回はメインはマセラティでしょうが、、)が来るとはたいしたものです。
下:S耐のピット裏が寂しいとつまらないのでこのパネルを飾ろうかと、、やっぱりアバルトはレースシーンが似合います。
記事 代表 kingpin
コメントする
2013年3月22日
なんかすごくないですか、、。
witten by チンクエチェント博物館
5
昔の画像を整理してて見つけました。
なんかものすごい有名な建築物みたいな気がしますが、ジェノバ市内の普通のホテルの階段です。
ホテル ブリストルと言って日本人の観光客が泊まるようなメジャーなホテルでもありません。
博物館にはイタリアにアンドレアというイタリア人がいるので、我々がいつもイタリアに行くとアテンドをしてくれます。
彼はジェノバ人なのでジェノバの事はよく知っていますが、この階段が素敵だからといって宿を取ったりはしません。
イタリアには普通の建物にもこんなアーティスティックな建物がたくさんあります。
皆さんがイタリアに行くと団体旅行ならある程度安全が確保されたアメリカナイズされたホテルに泊まると思います。
我々はローカルな庶民生活を味わいたいので(それと宿代をケチりたいのもありますが)いつも風情のある宿を探してもらっています。
もう何度もイタリアに行かれた方も多いんでしょうが、一回くらいこんな旅行ガイドに載ってないようなイタリアを経験されてはいかがでしょうか?
イタリア好きからのコメントでした。
記事 代表 kingpin
コメントする
Prv
Next
Home
プロフィール
チンクエチェント博物館
チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
もっと見る
主催クラブ・イベント
軽井沢 FIAT ピクニック 総合ポータルサイト
ABARTH DAYS 総合ポータルサイト
アズーリ AZZURRI 総合ポータルサイト
関西トリコローレ
もっと見る
-