チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月19日
新舞子サンデーに行って来ました。4 。
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上:見慣れないクルマですが、トヨタのクルマです。
イタリアのザガートのコラボモデルです。
オーナーはもちろんザガートオタク!!
中:フィアット126(通称:バンビーノ)、フィアット500(チンクエチェント)の後継車種でポーランドで生産されました。
今見るとカワイイですね。
登録ナンバーを見るとわかるようになぜか軽自動車登録です。
下:恒例となったジャンケン大会、ジャンケンガールもなぜかSEV名古屋の大羽ちゃんに定着しています。
今回も約1時間、みんなでジャンケンしてました。
楽しかったですよ。
また、9月に会いましょうね、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月19日
新舞子サンデーに行って来ました。3 。
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今回の一番の私のお気に入り、、、シトロエンのSMです。
デカイ、長い、ホイールベースも長い、これでちゃんとクルマは曲がるのかしらって思ってしまいます。
ガソリンキャップにはマセラティのマークがありました。
オーナーさんに聞いてみると、エンジンはマセラティとのこと、SMのMはマセラティのMとのことでした。
今までイタリア車のマセラティの視点でモノを見ていて、シトロエン時代のマセラティを論じることはありました。
が、フランスのシトロエンにもマセラティの影響があるなんて考えてもみませんでした。
いろいろお勉強になる新舞子サンデーです。
上:フロントも大きいです。
中:シトロエンなので全てがアヴァンギャルド、、すごいですね。
王者の風格があります。
下:駐車してるときはハイドロがオフなのでスゴく車高が低くかっこ良く見えます。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤
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2011年6月19日
新舞子サンデーに行って来ました。2 。
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それでは今回、気になったクルマを紹介しますね。
上:マセラティギブリです。
黄色のギブリは珍しいですね。
すごくあでやかで目立っていました。
でも走ってたら虫がたくさん着きそう、、、。
先月、トヨタ博物館でディノ246GTで参加された方がオーナーさんでした。
こんにちは、、今日はギブリですか~~?って会話を始められるのはクルマ好き同士だからですね。
中:プジョー仲間はとっても仲がいいのか、結束が固いのか、、狭いスペースにかためて駐車しています。
これが好きなんだって、、。
下:プジョー組はピクニックモードで、われわれもおいしくいただきました。
感謝!感謝!!
できれば毎回してくれるとうれしい(ちょっとあつかましいですかね、、、)。
とにかくプジョーのノリの良さはバツグンです。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月19日
新舞子サンデーに行って来ました。
witten by チンクエチェント博物館
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今朝、皆さんの願いが天に通じたのか(?)、なんとか傘をささずに無事、新舞子サンデー(通称:まいこサン)が開催されました。
今月から駐車場の位置がかわり、トイレは近くなるは、自販機は近いは、ジャンケン大会スペースはあるは、といいことずくめ、、クルマの駐車スペースがちょっとタイトですが、その方が密集感があり、イベントしてるような気がします。
ただ一般車両も入ってくるので、その人達にはご迷惑をかけてしまうようですが、、(今後の課題ですね、、)。
7月8月は海水浴シーズンでこの駐車場を使用させてもらえないので、次回の開催は9月の第三週目の日曜日となります。
そのせいか、雨模様にも関わらず、本当にたくさんのクルマが集まりました。
多分、200台を越えていると思います、、、一回くらいまじめにカウントしてもいいかもと毎回思いますが、だれも実行しません。
が、はっきりわかっているのはたくさんのクルマ好きが集まってくれていることです。
上:朝10時前くらいの密度です。
中:クルマを見学するだけでもけっこう歩きます。
下:今回もチンクエチェントが10台以上集まりました。
やっぱり一緒に並べると絵になります。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月19日
フィアット/アルファロメオ岐阜さんが、、、。
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JAIA(=日本自動車輸入組合)の公式サイト(
http://www.jaia-jp.org/
)を見ると、各メーカーのイベント等まで紹介していていろいろ興味深いです。
自分のごひいきメーカーの情報をココからとってもいいかも、、。
日頃、JAIAさんはとっても博物館に好意的で、いろいろお世話になりっぱなし、、、。
おまけに今後はいろんな主催イベントの後援もしてくださるし、、、頭があがりません。
JAIAさんから情報をいただき、今日、岐阜県多治見市にあるセラミックパークMINO(すっごく立派な建物でビックリしました、、!)で輸入車ショーがあるという情報をいただき、お昼からトリブートフェラーリのドライブがてら見学に行ってきました。
地元岐阜なので、ィアット/アルファロメオ岐阜さん(
http://www.alfaromeo-gifu.co.jp/
)が出展されていました。
お客さんが大勢いたのでほとんどお声もかけずに失礼しましたが、、、けっこう来場者が多いので驚きました。
上:ここが入り口、建物はバカでかいのに車両を展示する会場はそれほど広くなく(というか狭くて密度感が高く)外車でビッシリという感じでした。
相変わらずというか、ドイツ車(特にメルセデスとBMW)がスペースの半分近くを占めていて今の世相を反映しているようでした。
中/下:われらのフィアットは当然500TwinAirと500C、それにプントエヴォが展示されていました。
カワイイ!!
フィアットは小型車で他のドイツ車に比べ別のセグメント感がするので気になりませんが、アルファロメオはMITOが2台展示でした。
やはりジュリエッタクラスが早く導入されてこんなヨーロッパの輸入車の中でもセグメント的にもひけをとらない車種が欲しいですね。
頑張れ!!アルファロメオ!!
それとなぜかフランスのメーカーの出展がなかったです。
輸入車を購入しようとしている人で、どのブランドにするかを迷っている方はこんな輸入車ショーでひやかしでジロジロ見るととっても参考になると思います。
ただ、私のような小心者には来場者さんがドアを開け閉めする度にドアの締まりが悪くなるんじゃないかと気が気でなりません。
貧乏性ですね。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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