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先日実施した横濱中華街ツアーと抱き合わせで裏計画していたチンクへのプレゼント購入ツアー。
仕事に行く前 チョッと時間が空いたのでFLAT OUTさんから届いたブツの装着に取り掛かります。

今回購入したのはZOOMエンジニアリング製のコンパクトなクロームエアロミラー。
まずは既存のルームミラーの取り外しから。。。
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内装色と同色の純正ミラーはミラーのベース部がフロントウインドウに取り付けられていますので
交換するミラーに付属していた取説に従ってハンマーと当て木でミラーのフット部を軽く叩いて外します。
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ミラー側についているボールロックがウインドウ側のベースに設けられた丸穴にはまって
止まっているだけの簡単な構造。

そしてこれが今回購入したルームミラー。
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純正と比較するとサイズはかなり小さくなりますが 鏡面に映し出される範囲は拡大しますので
死角の減少には効果有。但し今までよりも遠くに見えるようになるのでそれ相応に慣れは必要かも。

そして純正についていた防眩機能は鏡面をブルーミラー化することで補っているようですので
青化した映像とサイドミラーの映像との協調性は無くなりますから合わせて自己順化は必要。
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しげしげと眺めるのはここまでにして取り付けに掛かります。

ウインドウ側のベース形状に合わせた専用フットが用意されているので向きを合わせてスライドさせたら
ベースのボールロック用の丸穴にヘキサのイモねじを締め付けて取り付けるだけ。
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そしてあっけなく取り付け終了!
不器用な自分でも3分もあればできるくらいの超お手軽交換作業。
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あまり映りがよく有りませんが外から新・旧を比較するとこんな感じ。
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完全に自己満足の世界ですが 自己満足・自己陶酔は明日への活力!と信じて散財を正当化。

それとFLAT OUTさんで購入したもう一品はCABANAのトリコローレティッシュケース。
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お店でコレを手にしたときにネット上の写真では解らない現物の質感がヒシヒシと伝わってきて
コレは買わねば!という使命感を刺激されちゃいました。

今まで箱のままでリアシートに剥き出しで置かれていたティッシュボックスもコレでスッキリ。

ラストは今回の購入品ではありませんが。。。
以前からパーシェルボード上に鎮座していた先住民に続き新たな住人を追加しました。
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以前一生懸命収集していたJT ROOTSのルパンⅢ世 1stTV Ver.フィギュア。
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最後に残ったグリーンジャケットのルパンをGETすべくアチコチのコンビニを放浪・捜索しましたが
残念ながら夢叶わず。。。ですが集まってくれたメンバー達でこのエリアを飾ってもらいます。

それではっ!




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もう梅雨明けなの?って勘違いしそうな程の天候に恵まれた一日。
車のドアを開けて外に出た瞬間に襲ってくる暑さにヘロヘロになりながらもチンクでドライブ。

到着したのは県南の佐野市 葛生の街。
石灰岩が多く分布するこの地区では石灰岩を利用した工業が興り地域の発展を支えてきた
と同時に石灰岩層から数多くの化石を産出しています。

そんな葛生地区の歴史の一端が垣間見える葛生化石館の扉を開けると。。。
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古生代ペルム紀に生きた生物達の骨格標本をはじめ中生代のアンモナイトの化石や
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葛生で多く産出されるフリズナ等 手で触れて古代を感じられる標本を多く展示。
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更に今ではとても信じられませんが
アフリカと見間違えそうな巨獣達の化石も数十万年~数万年前の葛生の地層から産出され
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特にニッポンサイやヤベオオツノジカといった動物達の化石も多く発見されています。

そんな貴重な歴史を覗いたあとは街中に点在するフレスコ画もウオッチしていきます。
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フレスコ画とは石灰に砂を混ぜて水で練ったモルタルを壁に塗り その上に水だけで溶いた顔料で
絵を描く技法をいい 他の技法と違い溶剤を使わずに描く珍しい方法で高松塚古墳の壁画や
ヨーロッパの協会の壁画等もこの技法を採用しています。
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半日掛けてぐるり巡った葛生の街を後に帰宅しますが この天気なのでかなり疲れてしまい
行きはトコトコと下道でしたが帰りは楽チンな高速を選択。

後僅かで最寄のインターってところでルームミラーに目をやると。。。見覚えのある顔つきの車が
付いて来ています。

もしや! と思いウインカーを出してPAに入るとこれまた一緒に入って来られました。
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思わぬところで初めてお会いしたのはテックハウスグレーのスポーツに乗るテックとらさん。

色々とお話を伺ってみると今日は赤城で行われていたイベントに参加されてきたそうで
その帰りに見かけたうちのチンクに興味をもたれPAにイン。

こんな出会いがあって初めてお会いした方なのに話が弾んでしまうのもチンクのおかげでしょうか。。。
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とても短い時間でしたが楽しい時間が過ごせました。 テックとらさんありがとうございました!
とっても暑い一日でしたが最後の最後で本当に嬉しい出会いがありました。

それではっ!
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久しぶりに訪れたお隣壬生町のわんぱく公園は どんよりとした曇り空から時折落ちてくる雨のせいか
訪れる人もまばらで静寂に包まれています。

園内に足を踏み入れて梅雨に負けずに夏に向けてアピールしている花達をチェック。
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夏が近づくとともに花壇で花開いていくのは毒々しい程に原色鮮やかな種類が目に付きます。
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雨粒を花弁に溜めて泣いているようなその姿は太陽に逢いたいって訴えているようにも見えます。

そんな花々が咲いている花壇のなかから雨の使者登場!
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しとしと降り続く雨を喜んでいたのはアマガエル。
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梅雨の季節を待ちわびていたように小さな体でピョコピョコと花壇を飛び跳ねていました。

そんな動植物達の営みを見守っているのか芝生の丘では雨に打たれながら巨人がリラックス。
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人の気配が消えた雨の中 ひとり静かな公園散歩も思わぬ発見があってたまにはいいかも。。。
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それではっ!
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今回の横濱中華街アフターツアーでは本牧と世田谷で狙っていた買い物も済ませられたので
東京を通るたびに寄っている四谷のお店はパスして 四谷三丁目の消防博物館に入ってみました。
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新宿通りと外苑東通りの交差点にある東京消防庁 四谷消防署に併設されたこの博物館は
江戸から平成の現代に至るまでの消防の歩みと最新装備の全てが見学できます。

扉が開くとエントランスで出迎えてくれたのはファイアー君。
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受付を済ませて中に進むと。。。地下1階との吹き抜けになっている場所には
フランスのシュド・アビエーション社のアルウエットⅢ型消防ヘリコプター。
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『ちどり』と命名されたこの機体は550馬力のエンジンを搭載し210km/hの最高速度で7名の人員が
搭乗できるスペックを持ち昭和57年まで現役で活躍。

地下フロアへ降りると昭和4年に実戦配備されたマキシム消防ポンプ自動車
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昭和16年に配備されたニッサン180型消防ポンプ自動車は国産消防ポンプ車第一号
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これ以外にも大正から平成にかけて活躍した名車が並び消防自動車の変遷が見れます。

ここから一気に5階に上がり屋外に展示されている消防ヘリをチェック。
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昭和47年に実戦配備され 『かもめ』の名で16年間に4957時間50分運行されてきた
フランス アエロスパシャル・アルウェットⅢ型は機内を開放していてコックピットに座ることも可能。
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子ども達に大人気で皆なかなかコックピットから離れようとせず炎天下の中の順番待ちが
かなり辛く感じました。

ヘリの内部が確認撮影できたら速攻で博物館に逃げ込みます。
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舞い戻った先には火事と喧嘩は江戸の華と詠われた消防のルーツ 江戸の火消しを展示。

粋でいなせと言われた町火消したちですが 延焼を防ぐため掲げた纏を目印に
我が身を省みない懸命の防火作業であったことは間違いないでしょう。

このフロアから更に下った4階には明治から昭和にかけて近代化していく消防の姿が辿れます。
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設備も機械化し消防士も科学的な装備を身に付け組織も近代化している消防ですが
できることならばお世話にならないように気をつけたいもので。。。

今回 見て回って改めて感じたのはやはり個人個人の普段の心掛けの大切さでした。
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それではっ!
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四半世紀以上も前に横濱に来た時には元町に在った店舗も
今は中華街から東方へ走った本牧方面にその拠点が移っていました。

大通りに面したお店は何故かカフェの佇まいで 立ち寄ろうとしたお店とは違う雰囲気。
探していたMOON EQUIPPEDは裏手に看板が掲げられていました。
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丁度タイミング良くお店の駐車場にチンクを滑り込ませると 店舗前にディスプレイしてある
アメリカナイズドされたミニトラックが自然と目に映ってしまい。。。懐かしさもあって暫し観察!
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詳しくは解りませんがグリルのエンブレムからするとクラウンなんでしょうか?
数インチのローダウンとベッドから流れるテールゲートへの微妙なRが掛かった造形が好い雰囲気。
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前後に張り出したメッキバンパーもしっかりとUS仕様っぽくてとってもクール!
これでも十分ですがチョップトップにしたらオールディーズなベッドとマッチして更にワルそう。。。

お隣に並んでいるのもこれまたクラウンのエンブレムがチューブグリルに輝いています。
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こちらもボディサイドに施されたキャラクターラインの直ぐ下にメッキモールが一本通っていて
造形にインパクトを与えていますが ルーフサイドからベッド上へ続くラインが
これまた興味をそそる仕上がり。。。
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昔乗っていたDATSUN TRUCKの4×4から入り込んだこのミニトラックの世界。

そもそもアメリカ人の生活の中に深く浸透しているピックアップトラックに対して
日本の自動車メーカーが対米輸出で関税の関係から乗用車よりも有利なミニトラックを
日本には存在しないENGを載せる等 豊富なバリエーション展開で輸出していた時代を知って
アメリカの匂いがしそうなこのトラック達が好きになってしまいました。

併設されたガレージの中にはマッスルカーが強烈なインパクトで主張してきます。
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このカマロ達 今にもデロデロいいそうな感じが漂っていて
アクセルを床まで踏んづけたらホィールスピンしながら直線をどこまでもカッ飛んで行きそう。。。

こんな思いっきりアメリカなお店で狙ったのはチンクへのプレゼント。
果たしてアメリカンがイタリアンに似合うか?微妙なところですがお土産を購入!

更に第三京浜で世田谷 環八に舞い戻ってFLAT OUTでもお買い物。
残念ながらお目当てのブツは入荷待ちでしたがしっかりと宅急便で注文しました。
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部屋を占拠する散財の証人。。。次の休みにフィッティングさせてみます。

それではっ!




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