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  先週はFGAJ(=フィアット ジャパン)のチチアナさんがナイトの称号をイタリア大使館で受賞して、おめでたい一週間でした。

同じFGAJのマーケティング部フィアット/アバルトのプロダクトマネジャーのアンドレア カラットリさんがイタリアのフィアット本社に栄転します。
今後は世界中のチンクエチェントのプロダクトマネジャーというポジションでキャリアもすごくあがるみたい、、。
われわれはさびしくなるけど、ものすごくおめでたいです。

4年前にアンドレアさんがFGAJに入社した初日に一緒にチチアナさんとアンドレアさんと私でランチを食べたのが初対面でした。
その年はチンクエチェントのデビューイヤーの2007年で日本全国のフィアットディーラーの社長さんらと一緒にイタリアのデビューイベントにもご一緒させてもらいました。

その他、博物館の主要な主催イベントには毎回、参加してくれてフィアット、チンクエチェントのコミュニティの「顔」として大活躍してくれました。
それに彼本来がオタクなので、FGAJの中でもなくてはならない存在として頑張りました。

その彼も月末にはイタリアのトリノのフィアット本社に赴任します。

今日は東京で最期のランチを一緒に取りました。
まだ、イタリアでの住む場所も決まっていないそうですが、早く新しい環境に慣れて、トリノでも大活躍してくれることを期待しています。

本当にありがとう、、。

また、イタリアで会いましょうね、、。

上:2008年、博物館のFIAT500スポルトで一緒にミッレミリアに参加して無事完走しました。

中:2009年、チンクエチェントポーリで入賞者にトロフィーを手渡すアンドレアさん。

下:2010年、トリコローレ@富士カームでマッタリくつろぐアンドレアさん、まじめそうに見えますが、けっこうお茶目です。


チャオ

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  ドイツで行われた“"のアンケートで、ミニカー部門で、フィアット500が“Vehicle Owner Satisfaction Study 満足度"一番の車に選ばれました。

この“満足度"ですが、その項目には、パフォーマンス、デザイン、快適度、機能、クオリティー、信頼性、燃費、メンテナンスと修理、ディーラー等々、あらゆる角度からの満足度に対しての質問があります。

今回初めて、フォルクスワーゲン以外のブランドが、このアンケートで高得点になりました。

写真①:“Vehicle Owner Satisfaction Study"のランキング。
写真②:ヒストリック500in ベルリン。
写真③:ニューフィアット500。

↓ビデオは、ドイツ、ゴッピンゲルでの、ヒストリック500のミーティングの様子です。







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  上:見慣れないクルマですが、トヨタのクルマです。
イタリアのザガートのコラボモデルです。
オーナーはもちろんザガートオタク!!

中:フィアット126(通称:バンビーノ)、フィアット500(チンクエチェント)の後継車種でポーランドで生産されました。
今見るとカワイイですね。
登録ナンバーを見るとわかるようになぜか軽自動車登録です。

下:恒例となったジャンケン大会、ジャンケンガールもなぜかSEV名古屋の大羽ちゃんに定着しています。
今回も約1時間、みんなでジャンケンしてました。
楽しかったですよ。

また、9月に会いましょうね、、。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  今回の一番の私のお気に入り、、、シトロエンのSMです。
デカイ、長い、ホイールベースも長い、これでちゃんとクルマは曲がるのかしらって思ってしまいます。
ガソリンキャップにはマセラティのマークがありました。
オーナーさんに聞いてみると、エンジンはマセラティとのこと、SMのMはマセラティのMとのことでした。
今までイタリア車のマセラティの視点でモノを見ていて、シトロエン時代のマセラティを論じることはありました。
が、フランスのシトロエンにもマセラティの影響があるなんて考えてもみませんでした。
いろいろお勉強になる新舞子サンデーです。

上:フロントも大きいです。

中:シトロエンなので全てがアヴァンギャルド、、すごいですね。
王者の風格があります。

下:駐車してるときはハイドロがオフなのでスゴく車高が低くかっこ良く見えます。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤
 
 
 




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  それでは今回、気になったクルマを紹介しますね。

上:マセラティギブリです。
黄色のギブリは珍しいですね。
すごくあでやかで目立っていました。
でも走ってたら虫がたくさん着きそう、、、。
先月、トヨタ博物館でディノ246GTで参加された方がオーナーさんでした。
こんにちは、、今日はギブリですか~~?って会話を始められるのはクルマ好き同士だからですね。

中:プジョー仲間はとっても仲がいいのか、結束が固いのか、、狭いスペースにかためて駐車しています。
これが好きなんだって、、。

下:プジョー組はピクニックモードで、われわれもおいしくいただきました。
感謝!感謝!!
できれば毎回してくれるとうれしい(ちょっとあつかましいですかね、、、)。
とにかくプジョーのノリの良さはバツグンです。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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