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witten by ぐれごり
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思い立ったが吉日!

このところの日差しの強さを仕事中に感じていたのでコレは良いはず
速攻PCで天気予報と河川状況をチェックして会社には不幸ができたと連絡を入れて
過去に何人成仏させたか解らない親戚をまた一人増やして川に向います。。。
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でも大体そんな休みをとったときに限って物事はうまくいかないもので。。。

いつも利用しているおとり屋が今日に限って開いて無くて おやじを待って小1時間程待ちぼうけ。
知り合いが大釣りしたって言う情報を鵜呑みにして初めてのポイントにダッシュで向かい
やっと手に入れたおとり鮎を川に放してみるも全くアタリ無し。
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ここでおとりを引き殺してしまったら元も子もないので諦めて違うポイントへ。
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シメシメ釣り人がいないぞっ!と思って始めてみますが
対岸で跳ねる鮎の姿が視認できるものの ここのポイントも一向に掛る気配は無し。

今日はもう駄目かと思いながらも何ととか泳げそうな一匹を選んで鼻管を通し流れに放ちます。
おっ!結構良い泳ぎしてるじゃんと思いながら流れるままに下流に下ったところで待望の初ヒット!
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追星クッキリ 脂鰭まで黄色に縁取られた一匹を何とかキャッチできました。
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型は大きくは有りませんが痺れる釣況の中でやっと流れから顔を見せてくれた嬉しい一匹。

でもこの後が続きません。。。
再度場所替えを行うも終いにはおとりの周りを跳ねる鮎に馬鹿にされる始末でゲームセット。
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せっかくの計画的犯行釣行でしたが残念な結果に終わってしまいました。

わざわざ休みを取って手に入れたのは一匹の鮎と
『また葬儀会場は外だったのか?』って会社でイヤミを言われるくらいの日焼け跡。。。
でも少しはストレス発散できました。

さぁ次は誰殺すっぺ?

それではっ!




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昼間は花を閉じてしまい綺麗な花弁を開いた美しい姿を目にする事ができないので
ひっそりと静まり返った雨の降る早朝につがの里まで車を走らせます。
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目指す蓮池は駐車場へ続く道の直ぐ脇。
早朝にもかかわらず池の周りには同じ考えの人達が雨の中シャッターを押しています。
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降っているのは気になる程の雨でもないので 傘は差さずに池のほとりで花開く蓮へ。
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ここに咲くのは大賀蓮という2000年以上も前の弥生時代の地層から発掘された種を
大賀博士によって発芽させた太古の蓮。
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良く晴れた日に花開く姿も美しいのでしょうが 雨に濡れしっとりと古代の輝きが
増したかの様な錯覚に陥る美しさもまた格別。

お釈迦様の花のイメージを強く抱いてしまう蓮ですが 淑やかな花弁が描き出す
ピンクのグラデーションには決して真似することのできない天然の美の風格も。

華麗な花の時期を過ごした後には 無数の目を持つ不気味な如雨露のような実へ
姿を変え 次世代へ命をつなぐ大切な役目を担って熟成を続けていきます。
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睡蓮も池の中から手を伸ばして可憐な花を懸命に咲かせているかのようで。。。
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早朝のほんの束の間 水辺に咲く蓮を眺めてすこしは暑さも和らぐひと時でした。

それではっ!




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解禁から既に2月が経過 県内河川の状況は沈黙を続け良化しないまま時間だけが過ぎていきます。
ふと周りを見渡せば みんな諦めムードを蔓延させ最早地元の河川を見切って遠征を実践している
人たちもチラホラ。。。

そう言いながらも週の中頃にもなればホームグラウンドが気になり 週末を前に気持ちはソワソワして
結局のところいつもの如く早朝から家を飛び出す始末。

今日は名人Sさんも久しぶりに竿を出すと聞いていたので早めに有望ポイントの下見を開始。

実績の上がっているポイントを中心に何箇所かチェックしていると流れに竿を出すSさんを発見!
いつもならばゆっくりと社長出勤してくる人が何故か今日はポイント確保のために早朝出動。

橋の上から川を眺めて鮎の居場所を見定めたところで 遅ればせながらこちらも準備に取り掛かります。
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ギラギラと平を打っていた辺りの流れに囮鮎を送り込むこと数分。。。
もつれるようなアタリのあとに下流に流れ下った鮎を抜き上げ今日の一匹目をGET!
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釣れたばかりの鮎を囮と交換し二匹目の泥鰌ならぬ鮎を狙って流れに放ちます。

しかし 友を連れてくる気配は無く 大量の刈り草も流れてきたのでこのポイントを諦め次に。。。
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到着するやいなや川から上がってくる釣り人二名。

話を聞けば鮎の姿は見えるが 全く追い気が無いとのことなのでここで昼食を取ってから
ゆっくりとポイントに向かいます。
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先行の釣り師が言っていたとおり目を凝らしてみると水中には群れ鮎が悠々とクルージング。

これは交通事故みたいな掛かり方を狙わないと釣れないと判断し群れに囮を放ちますが
群れ鮎は囮を避けるようにして逃げ回るばかり。
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少し変化が必要と判断し 流れのある瀬の中に囮をぶち込むため鼻先に錘をかませます。

コツンと軽いアタリのあとにスルスルっと上がってきたのは天然遡上のチビッ子鮎。
サイズこそ小さいものの魚体は惚れ惚れする美しさで良くぞここまで上がってきたものだと感心。
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この小さいけどヤル気満々な鮎を囮に流れに放つと縦横無尽に流れの中を駆け巡っているものの
これまた後が続きません。。。

数時間粘ったところでここも諦め最終ポイントへ。
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ここは3時以降が良いとの名人Sさんに言葉に従い囮に鼻管を取りつけ流れに放ちます。
しかし川底をギラッギラッと駆け上っていく鮎の姿が視認できるものの鮎は掛かってくれません。

対岸下流にひとり釣り師が入ったところで 鮎の通り道が変化しスイッチが入ったのか
下流に目印が持っていかれます。

待望のヒットは今日一番の型。 しっかり背掛かりで元気な一匹。
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でも今日の傾向なのかその後が続かずゲームセット。
ぐるぐると囮が循環する釣りが体験できずポツポツと拾い歩く釣りの一日はドッと疲労感も溜ります。

なかなか良い釣りができない日々が続くので 遠征を含め夏休みにはテコ入れが必要なのか?
腕の悪さは棚に上げ 悩み多き迷人は途方に暮れています。
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それではっ!
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栃木県の最南端に位置する野木町は花とレンガのまち。
そんな野木で開催されたひまわりフェスティバルも今年で21回目を迎える歴史あるイベントです。

週末は盛りだくさんの仕掛けで訪れた人たちを楽しませようと実行委員会の人達も大忙し。
さっそく数種類のひまわりが花を咲かせているひまわり畑に足を踏み入れてみます。

まず最初に目に飛び込んできたのはゴーギャンのひまわり。
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アメリカ原産のこのひまわりは 細長い花弁が八重に咲く品種で花粉がでないので切り花向き。
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つぎは北アメリカ原産のゴッホのひまわり。
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一重・半八重・八重咲きと咲き分けるバラエティーに富んだ品種で こちらも花粉がでないので
切り花に向いています。
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そしてひまわり畑の多くを埋め尽くしていたのは はるかのひまわり。
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阪神大震災で亡くなった加藤はるかさんのひまわりとして全国で植え続けられている品種で
当時小学校6年生だった彼女が亡くなった跡地に生まれ変わりののように咲いたことから
はるかのひまわりと言い伝えられています。
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そんな品種達を中心に多くのひまわり達が咲き乱れていますが太陽が顔を出してくれないので
ひまわりも少し寂しそうにうつむき加減。。。
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やはりひまわりは照りつける太陽と青空の下が似合う花です。
でも見物するには絶好の天気で ゆっくりと畑に咲くひまわりを堪能させてもらえました。

その後 ひまわりフェスティバル会場をあとに向ったのは野木町煉瓦窯。
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国指定の重要文化財が このイベント期間中に特別公開されるので行ってみましたが
ひまわり畑でゆっくりし過ぎたのか 公開時間を過ぎてしまったので遠巻きに眺めるだけ。。。
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残念ですが次の公開機会まで取っておくことにします。。。

それではっ!
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本牧MOON EQUIPPEDで買ってきたブツを装着するには洗車から取り掛かる必要があるので
天気予報の降水確率を眺めながら 晴れて暑くなる前に早朝の洗車場に向かいます。
既に結構な人が洗車していますが こちらも暑くなる前に戦闘開始。

まずは購入以来清掃していない純正の鉄ッちんホィールの清掃から。。。
普段の洗車時でさえ辟易しているブレーキダストがおよそ三年分ビッシリとこびりついています。
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こいつをしつこくゴシゴシ洗って落としてやるとやっと地肌が見えてきました。

おっ!これはこれでアリか?
なんだか足元真っ黒で引き締まった印象。
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でも。。。当初計画を遂行します。

今日の装着物はホィールキャップ。正式名称 クローム ハブ キャップス スペーサー。
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取り付けはリムの部分にホィールキャップのフランジをポコポコとはめるだけ。
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仮にフィッティングさせてみるとパカパカと頼りなく このまま走り出したら交差点を曲がった時に
カラ~ン!コロ~ン!とどこかへ飛んでいきそう。。。

なので。。。お店の人のレクチャーされたとおりにツメの部分をプライヤーで拡げていきます。
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エアバルブ用に開けられた穴を合わせてはめ込んでいけば。。。
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おぉ 思った以上にイメチェン!
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アルミっていう手もあったんですが インチアップ&サイズアップしたくなるとおもいますので
今より薄いタイヤになれば当然乗り心地は悪化するでしょうし ショートホィールベースなので
今よりも更にギャップで跳ねそう。。。

純正の14インチの乗り心地を活かしつつ目先を変えてみることでコレにしてみました。
(単にアルミ買う資金が無いので言い訳ですが。。。)
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こうなるとタイヤもホワイトリボンとかにしたくなるところですがとりあえずはこのままで。。。
ホィールキャップの外径が若干小さくなって貧弱感が増し 狙い通り(?)にチープ感もUPして
オールドテイスト・ドレスダウン完成。

これなら悩ましいブレーキダストの清掃も簡単そう。

但し 汎用品だけあってビール腹みたいに中央が膨らんでいるのでフェンダーからはみ出てます。
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車検の時には外すことにして 当面このコロコロスタイルで道行く人の笑いを誘います。

それではっ!
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