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  チンクエチェント博物館の代表の伊藤 精朗(セイロウと読みます)です。

「移動博物館」構想が始まった今年から、いろんな方にお会いする機会がとても多くなりました。
本来、自分の性格は引きこもりなネクラなオタク系なので、人と接するのは今でもとても苦手なのです。
自分が好きなチンクエチェントやフィアット、イタリア車の話なら人との交流もある程度平気なので、今は少し自分自身も変容しつつあり、明るいオタクといったところでしょうか、、!?

初対面の方から、「伊藤さんは何をされている人ですか、、?」等の質問がとっても多く、自分自身も興味のあるイタリア車の話しかしないものだから、結構不思議がられているようです。

本人はまったく気にしていませんが、隠すようなことではないので、恥ずかしながら、今日は伊藤の職業紹介をさせていただきます。

一日の内のかなりの時間を博物館の「移動博物館」構想(イベントが中心)に費やしていますが、日本のプリント生地をアメリカ、ハワイに輸出するのが伊藤が専門性を持ってしている仕事です。

プリントの柄はイタリアのデザイナーのものが多いので、こんなところもイタリア繋がりですが、主にレーヨンやコットンの生地にプリントしてそれをハワイに輸出しています。
ハワイの会社でJAMS WORLDというブランドで全米中に販売しています(伊藤はそのブランドの生地担当です)。

そんな訳で、伊藤にも職業があります。
皆さん、安心されましたか、、?

画像:これは今年の秋冬用(といってもリゾートウエアだからいつも春夏モノみたいですが、、)の展示会のご案内カードです。
日本でもインポーターさんがいます。
こんなリゾートウエアに興味があれば↓を検索してください。
http://jamsworld.com/

アロハ&チャオ

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  なんでもかんでもパソコンに入れてしまうタイプなのですぐにメモリーオーバーになってしまいます。
旧い画像を捨てる習慣をつけようと画像を整理し始めていたら、とっても興味深い画像が見つかりました。

2010年、アルファロメオ100周年イベントに参加するため、仲間とイタリアに訪問し、お約束のアバルト本社にも行きました。

上/中:赤いアバルトなので695トリブートフェラーリです。
一年以上前なので、まだ正式にはトリブートを発売するというアナウンスがある前の画像です。
手元にあるトリブートよりちょっとエレガントっぽいですね。
フロントグリルの色のせい、、、?!
このバージョンもいいかも、、!?

下:カッコイイボディカバーの下はどんな500なんでしょうか?
気になります。

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  先週、バロッコサーキットで、フィアット メフィストフェレとフィアット500ツインエアーが一緒に走りました。

1924年に、ワールドレコードを取ったこのメフィストフェレは、320馬力、飛行機エンジンガ搭載されています。

この車は、フィァット資料館にディスブレーされています。

写真①②③ビデオとも:メフィストフェレ ともフィアット500ツインエアーです。

 
 
 




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  日頃、博物館主催のイベントを取材してくれたり、イベントのMCもしてくれる自動車ライターの武田公実(タケダ ヒロミ)くんからメールをもらい、すごいyoutube動画のリンクを紹介してもらいました。

バロッコサーキットで撮影したらしいですが、フィアットのグランプリカーと500TwinAirが一緒に走っている動画です。

武田くんいわく「同じフィアットでも、時代と大きさがまったく違いますね。」とのことですが、全くそのとおりです。

皆さんが乗っているチンクエチェントやフィアットはイタリアで一番歴史のある自動車メーカーです。

動画にあるフィアットの赤いグランプリカーは1920年代の初め、イギリスのサンビームと並んで大活躍しました。
1920年代後半のブガッティや1930年以降のアルファロメオのグランプリカーにも影響を与えた元祖みたいなクルマです。

こんなフィアットのグランプリカーをトリノのフィアットアーキブスでしか見ることができなかったのに、この動画では、、なんと走っています。
感動です。

500TwinAirも今後いろんな影響を与えるクルマとして存在し続けると思いますが、90年前でもフィアットはスゴかったことを皆さんも知っていて欲しいと思います。

上:2008年にフィアットアーキブスを訪問した時にはこの赤いグランプリカーは展示されていませんでした。
残念でした。
フィアットアーキブスには元祖チンクエチェントの木型も展示されています。

中/下:フィアットアーキブズは普段、非公開な場所なので一般の人は入場ができませんが、フィアットの歴史を紹介しているクルマがたくさん展示されています。
中の様子はこんな感じです。
昔、海外へのこんな車両専用船でクルマを輸出したようです。



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  「アバルト・デイズ」同様、5月に開催予定をしていた「箱根アズーリ」は10月8日(土)に開催となります。
「アバルト・デイズ」と同時開催です。

美しいイタリア車が集まり、風光明媚な箱根をドライブラリーで楽しんで、おいしいランチを囲んで懇親を深めます。

メイン会場は、ミュゼオ御殿場(元フェラーリ美術館)です。
参加資格はイタリア車というだけです。
とってもユルく、みんなで走って、おいしい食事をして、楽しもうという方、大歓迎です。
フィアットからフェラーリまで、イタリア車ならどんなクルマでもOK(青いクルマ限定ではありません)です。

アズーリ(azzurri)とはサッカーのイタリア代表など、イタリアのスポーツ代表チームが青いユニフォームを着用することに由来します。
ここに集まるのはイタリア車のアズーリです。


上:ミュゼオ御殿場内のレストラン、タンタ・ローバ(イタリアのピエモンテ地方の料理がベース)でおいしいランチを取ります。
フィアット、アルファロメオ、ランチア、マセラティ、フェラーリ、ランボルギーニのオーナーさん、大歓迎です。
アバルトオーナーさんは同日開催の「アバルト・デイズ」の方で申込をお願いします。

中:先月開催した「愛知アズーリ」で奥三河を走るアルファロメオMITO、けっこうなワインディングロードでしたが、全車無事走りきりました。
ミスコースしたクルマは多かったけど、、、。

下:「愛知アズーリ」ではなんとマセラティカムシンが参加してくれました。
ど迫力でした、、、この時代のマセラティは存在感抜群です。
さすが、名門マセラティ!!!

もうすぐ、イベントの告知をする予定なので皆さん楽しみにしていてください。

今日は予告編でした。

※「アズーリ」シリーズはチンクエチェント博物館が展開する「移動博物館」事業の一環で実施されます。


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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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