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  9月4日に「ミラフィオーリ」というイベントをモリコロパーク(愛・地球博記念公園)で開催します。
ヨーロッパ車対象で500台を初年度に動員予定なので、今までのイベントとは違った団体とコラボも始まっています。

博物館主催の秋の主催イベントはこのミラフィオーリが始まりですが、今までとの大きな違いはカーくる(https://carcle.jp/)のコラボが始まったことです。
自動車関連のSNSではミンカラが有名ですが、博物館はミンカラにはない新しい機能を持つ「カーくる」さんとコラボすることを決めました。
今回のミラフィオーリの公式サイト(https://carcle.jp/blog/mirafiori/)でいろんな新機能をチャレンジ中です。
まだ、カーくるの持つ機能に不慣れなため、少しずつ学習していきますが、今までのイベントの告知&申込案内サイト程度のサイトからいろんな有機的なサービスを今後提供できそうです。

上:これがミラフォーリのチラシDMです。
イタリア大使館、ドイツ大使館、スウェーデン大使館、英国大使館、日本自動車輸入組合(JAIA)さんらの後援もいただいていて、身の引き締まる思いで頑張っています。
今回の実行委員は新舞子サンデーの主催者が中心なので、気心もしれていてそれなりに和気あいあいとやってます。
それに今回は名古屋芸術大学の学生さんともフェイスペインティングでコラボも企画中です。
楽しみです。

中:昨日の打合せは、とっても暑かったのでおかげ庵でかき氷を食べながらしました。
名古屋には独特なコーヒー文化があるそうで(名古屋に住んでいるからよくわかっていませんでしたが)、よく喫茶店で打合せをしたり週末家族でモーニングサービスを楽しんだりします。
珈琲所コメダ珈琲店(http://www.komeda.co.jp/)はチェーン店で有名で、いろんな名古屋の観光案内の雑誌でもよく紹介されています。
おかげ庵はその和風カフェでとってもおいしいです。
皆さんも是非、一度試してください。
喫茶店で打合せをすれば自然と「場」がなごみ、いいアイデアも生まれます(or生まれるような気がします)。
とってもいい習慣なので(と自分で思ってるので)、いろんな地方でもこんな文化が生まれればいいのに、、って思っています(余談ですが、、)。

下:ミラフィオーリはヨーロッパ全体のイベントですが、生来のピッツァ好きなのでミラフィーリでも移動式ピッツェリア「ピッツァ8(オット、数字の8を意味、http://www.pizza8.jp/)にケータリングサービスをお願いしました。
おいしいですよ。
ピッツァ8さんはその翌週の「富士トリコローレ 2011」でもケータリングしてくれます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  今月発売のカーマガジンに5月28日に開催された「愛知アズーリ2011」の記事が掲載されています。
自動車ライターの武田公実(タケダヒロミ)さんの記事です。
皆さんのクルマは乗っていますか、、?
参加された皆さん、一度目を通してください。

上:これが今月号です。

下:カラーページはうれしいですね。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  6月30日、ミラノのフィアットオープンラウンジで、フィアット500ツインエアーパーティーが行われます。

このパーティーのテーマは、“Nel Blu dipinto di Blu"です。

イタリアのサンレモ音楽祭で、有名になった“ボラーレ"の曲から取られています。

歌詞の中で歌われているように、パーティーの参加者は、皆、イタリアの海の色、イタリアの空の色、“ブルー"の服で、参加いるというものです。

写真①②③ビデオとも:フィアットオープンラウンジ。







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  最期に「アバルト・デイズ」&「箱根アズーリ」(同時開催)のメイン会場となるミュゼオ御殿場(http://museogotemba.com/)をご紹介しますね。
御殿場インターを降りて5分くらいでミュゼオ御殿場に到着します。
途中で御殿場のアウトレットを通ります。

土曜日開催なので、イベントを終わってからアウトレットでショッピングをしたり、箱根で泊まったりできます。
それに東名の上り線は渋滞が大変ですが、翌日が日曜なのでゆっくり箱根を楽しんでもらえます。
助手席の彼女/奥さんを退屈させませんよ。
その代わり、お金は出ていくと思うけど、、。

上:ここがメイン会場です。
この芝生にアバルトやイタリア車を並べます。
以前、フェラーリを100台強並べたらしいですが、われわれの車なら十分なスペースです。
多分、写真撮りまくりです。

中:この建物はイタリアンレストラン「タンタ・ローバ」(http://museogotemba.com/restaurant/)です。
北イタリアピエモンテ州を初めとして数々の星付きレストランで修行を積んで来たシェフが本場イタリアの味をそのままにわれわれに提供してくれます。

下:「タンタ・ローバ」から眺めた富士山、素敵でしょ。
つまり絵はがきのような場所でイベントを開催します。

皆さん、楽しみにしていてください。

記事 代表 伊藤 as kingpin





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  イタリア車対象の「箱根アズーリ」も5/28の「愛知アズーリ」に引き続いての開催です。
アズーリ(azzurri)とは、サッカーイタリア代表など、各スポーツの代表チームが青いユニフォームを着用することに由来します。
ここに集まるイタリア車はみんなイタリア代表という意味を込めてアズーリと名付けました。

対象車種は、フィアット、アルファロメオ、ランチア、マセラティ、フェラーリ、ランボルギーニ、デイノ、ザガート、チシタリア、スタンゲリーニ、アウトビアンキ、OSCA、ASA、ナルディ、等々イタリア車なら全てウエルカムです。
もちろん、新旧も問いません。

イタリア車で箱根のドライブラリーとイタリアンランチを楽しみたいと思う皆さん、是非参加してください。

7月中には申込をスタートできるように準備していくので、もう少し待ってくださいな。

画像は「愛知アズーリ」に参加してくれたアルファロメオMITO、ランチアデルタ、マセラティ カムシンです。
新旧が渾然一体としたアクティブなイベントを目指しています。
まだ、イタリア車はもっていないが、見学に来たい人も十分目の保養になりますよ。

箱根にイタリア車は最高です。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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