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  チンクエチェントの誕生日パーティが、東京・葛西臨海公園で開かれました。
毎年恒例となったこのイベント、今年も大勢のチンクエチェントの仲間とお祝いをしました。
毎年、梅雨の最中に開催されていますが、みんなの行いがよっぽどよいのか、毎年天気に恵まれています。ちょっと暑かったけど、緑の芝生や松の木陰があるので、のんびり、まったり、最高です!

写真・上:入口の駐車場には、バースデー仕様のチンクエチェントが来場者を迎えてくれてました。

写真・中:駐車場にずら~っと並んだチンクエチェント。
チンク、チンク、チンク・・・思わず口ずさんでしまうほどテンション上がりまくり!

写真・下:会場に入るとバースデーの風船が迎えてくれてました。
向こうに海が見えて、いい気持ち。
さあ、パーティの始まりです。
 
 
 




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  二代目と四代目のチンクエチェントはともに7月4日が誕生日です。
二代目が1957年で四代目は二代目の50年後の2007年です。

1957年のチンクエチェントのデビューはいろんな資料や当時を知るイタリア人に聞いてみるとかなり派手なパフォーマンスがあったようです。

上:トリノ市内をパレードするチンクエチェント、、当時、FIATはチンクエチェントを人間に見立ててパパラッチさせるという画期的なプロモーションを行いました。
さすが、パパラッチの国ですね。

2007年の四代目のデビューではイタリアのポー川でとてつもないデビューイベントが行われました。

中:この画像はチンクエチェントが発売したばかりの時に海外のプレスが来日し、新旧チンクエチェントで都内を試乗した際に撮ったものです。
FGAJ(=フィアットジャパン)の当時の広報のサラさんも写っています。
私もコスプレして参加させてもらいました。

下:その海外のメディアが喜ぶだろうからと、明治神宮にクルマのおはらいに行きました。
懐かしい思い出ですが、その四代目チンクエチェントは日本での累計販売は10,000台を越えています。
凄いですね、、最近は街で見ますし、、、うれしいです。

明日は私もFGAJ主催の500バースディイベントのお手伝いで葛西臨海公園までお邪魔します。
楽しみです。
北海道のチンクエチェント仲間たちもイベントをするんだって、、、。

もちろん、イタリアでは二代目チンクエチェントのイベント:ガーレンダ・ナショナル・ミーティングが開催されます。
こちらの記事はアンドレアが掲載してくれるので皆さん、楽しみにしててくださいね。

記事 代表 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  先月のスプレンドーレ伊香保イベントを無事完走し、群馬県の往復も良い慣らし運転となりました。
今日は久しぶりにASA1000GTの調子を見るために少し走らせました。
慣らしは終わったもののまだまだいろんな不具合箇所を修理調整しないといけません。
そのダメだしをする為に走りました。

それにASA Club Giapponeのクラブも博物館内に発足したものの、活動方針も何も決めてないし、会長のクルマは後一年くらいはレストアで時間がかかりそうだし、、なによりクラブといっても会長◯ズミさんと私(事務局)の二人だけなので、当分は私のクルマで頑張って皆さんに少しでもその素晴らしさを知ってもらおうかと、、なんて思っています。

上:クラブのロゴマークはあるものの、まだ名ばかりのクラブです。
おまけにコラボしてるカーくるさんが頑張ってASA Club Giapponeの公式サイトまであります。
PCアレルギーの私にはちょっと使い慣れるのは時間がかかりそうです、、。

でも、できることしかできないので、ノンビリやります。
今、ASAで気になっていることは不具合箇所も心配ですが、この夏の暑さ対策が必要かということです。
スプレンドーレ伊香保はそれほど暑くなかったし、渋滞するようなルートはないので、あんまり参考になりません。
今朝の名古屋はうだるような暑さで市内を走り、水温の上がりぐあいをチェックしました。

エンジンは相変わらず絶好調ですが、スプレンドーレ伊香保で装着していたSEVを全て取り除いた状態で乗ったので、ちょっと悲しいくらい非力さを感じました(それでも今までに乗ったASAの中では一番馬力が出ていますが、SEV付き状態があまりに素晴らしかったので、、、比較の問題ですね)。
おまけにSEVを外したらシフトの入りがとっても渋いです。
今年の夏はこのSEVなし状態でどこまでクルマの調子をあげられるかを試してみて、いろいろ調子よくなって来てからSEVパワーのお世話になろうと思っています。

今日は土曜日、週末です。
週末の名古屋人はまず喫茶店に行きモーニングを楽しみます。
今日は久しぶりに天白区植田にある「オリコーヒー」(http://www.oricoffee.com/)に行きました。
名古屋で唯一京都の「イノダコーヒー」のコーヒーが飲める店です。
オーナーがイタ車乗りということもありけっこうクルマ好きが集まったりもします(味もかなりおいしいけど、、)。

中:これが今日のモーニング、おいしゅうございました。
博物館・事務室からけっこう距離があるのでなかなか行けませんが、オリコーヒー(イノダコーヒー)のコーヒーを飲むとまた来ようと思います。

博物館・事務室ーオリコーヒーの往復だけでも(ちょっと渋滞がありましたが)、シフトが入りにくくなりちょっと問題です。
SEVを着けてた時はそんなことはなかったのに、、、根本的な改善が必要かも、、、?!

ついでにちょっと距離を走ろうと博物館まで往復しました(往復110km)。

下:知多半島道路を軽快に走るASAですが、、スピードメーターが死んでます(前からですが、、)。
時計も動かないし、ワイパー壊れてるし、、、直すところがいっぱいあります、、。
でもマイナーなトラブルばっかりなのでそんなに心配はしていませんが、、オーバーヒート対策だけは心配です、、それとミッションの渋さも、、。


そんな訳で今後、一人で当分ASA Club Giapponeの活動として少しずつASAの記事を掲載させていただきます。

日本全国でもASAのオーナーは10人もいませんが、私自身にとりこのクルマは「フェラリーナ(小さなフェラーリ)、走る宝石」なので、日本に何人いるかわからないASA好きの人によろこんでもらえるように書き続けます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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イタリア語はなかなか難しい言語で、私は何度もイタリア語会話の学校に行ったりしましたが、結局、挫折して話せないままです。
それとイタリアにアンドレアというスタッフがいるので、いつもイタリアに行ってもバリバリ日本語で通しています。

最近、FMラジオなんかでよくCMをしてるスピードラーニングのイタリア語/英語版を手に入れました。

仕事柄、英語は話せるので英語バージョンを中心に聞いているととっても分かりやすい発音で、日本人の耳に馴染みやすげなアメリカ人が話しててとてもいい教材なような気がしました。

イタリア語も話せはしませんが、2~3年くらいは会話学校に通ったのである程度の単語や言い回しはわかります。
英語同様になんかよさげな感じがしました。

ホントに聞いているだけで話せるのかしらというのは、いぜんとして半信半疑ですが、テキストが良くできているのはわかりました。

皆さんも無料視聴サンプルを請求してはいかがでしょうか、、、!?

私は生来、飽きっぽいので長続きはしないでしょうが、ちょっとの間はハマりそうです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  今日から、三日間行われる、ガルレンダ第28回インターナショナルミーティング!

今年のテーマは“イタリア統一150周年"、名誉ゲストカントリーは、フランスです。
参加できる台数は、1000台までとなっています。
また、ここでいろいろとレポートします。お楽しみに!

写真①②③:去年のガルレンダインターナショナルミーティングの様子です。

↓ビデオは、去年のガルレンダインターナショナルミーティングのパレードです。

 
 
 




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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