チンクエチェント博物館 博物館通信カーくる版
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2011年6月2日
もののあわれを感じます、、、。
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博物館御用達のメカニック、◯オモリくんがこんな画像を送ってくれました。
愛知県豊田市にあるクルマ屋さんに旧いチンクエチェントが40フィートコンテナの上にまるでアート作品(?)のように置かれている(放置されている)みたい。
錆が進行していてもうレストアするのは不可能なようですが、、誠に残念です。
こんなクルマを無くそうとしてチンクエチェント博物館を発足させたようなものですから、、、。
なんとかチンクエチェントを解体車にしない、させない具体的なシステムが必要なような気がしてきました。
つまり、乗り続けましょう、って言ってるだけじゃダメっていうことですね、、。
考えさせられます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月2日
オートグリムコンプリートをしてもらいました。
witten by チンクエチェント博物館
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10年くらい前から洗車する際は必ずオートグリムを使っていますし、博物館の車両も不定期ですが、オートグリムの磨きのプロに磨いてもらっていました。
つまり私はオートグリム好きです。
先月オープンした大阪梅田の三越伊勢丹にはオートグリムの磨き専門ショップがオープンしたそうです。
東京には赤坂のホテルニューオータニの中にあるそうです、、。
オートグリムさんとアズーリの協賛の話をしていて、話が博物館の管理車両の話になり、特殊なオートグリムコンプリートというサービスがあることを聞きました。
オートグリム好きなので早速試してみることに、、、。
お恥ずかしい話ですが、ASA1000GTはイタリアで5年ほどかけてレストアしたにも関わらず、板金塗装が自分の思ったように仕上がっていなくて少しずつできる範囲で手直しをしようと考えていました。
また、ボディを板金塗装し直すとお金がかかりいつまで経っても乗れないのでオートグリムさんで磨いてコーティングしてもらいました。
本当はクラシックカーには鏡面仕上げのピカピカテカテカな感じじゅなくてレトロな梨地肌な雰囲気で好きなんですが、今回は鏡面仕上げで作業してもらうことにしました。
上:特にリアのトランクがひどくこんな風に荒技で磨いてもらうほどでした。
悲しくなりました。
当然塗装も薄くなりますが、まず面を出してもらいました。
中:このコンプリートの溶剤だけでも結構な値段がするそうです。
トランク部分がひどいので2時間くらいかけて磨いてもらいました。
その後にコーティングです。
下:シートもきれいにしてもらいます。
なんでもボディ、ガラス、シートの3点でASA1000GTみたいなクラシックカーでお値段はお高いですが126,000円でした。
最初はずいぶん高いな、、と感じましたが、仕上げを見ると納得でした。
調子に乗ってトリブートフェラーリにもオートグリムコンプリートをお願いすることに、、、お金がかかりますね、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月2日
クラシックカーフェスティバルに参加してきました。その4。
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上:モーガンのスリーホイーラー、オーナーさんも年期が入っていてとってもナチュラルでした。
中:私もコスプレ仕様でしたが、完全にモーガンさんに負けてました。
今年で22回目となる実績のあるイベントでなんとイベント参加費はたったの3,000円、さらに前日の交流会はあるし、普段非公開のコレクションは観れるは、いたれりつくせりのイベントでした。
さすが、トヨタ博物館、、来年も参加しますよ、、。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月2日
クラシックカーフェスティバルに参加してきました。その3。
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上:いすゞ117クーペが園内パレードに出かけます。
中:珍しい車がいました。
アルファロメオ1900ギアイーグル、、、。
カロッツェリア ギアは有名ですが、ギアイーグルはスイスのカロッツェリアで、このクルマもスイスで造られたみたい、、気品が漂っていました。
下:トヨタ博物館もデロリアンを展示していました。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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2011年6月2日
クラシックカーフェスティバルに参加してきました。その2。
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パレードのゴールがモリコロパークの芝エリアです。
博物館も9月4日に「ミラフイォーレ」というヨーロッパ車を対象としたイベントを開催するので今日はそのロケハンも兼ねさせてもらってます。
上:会場にクラシックカーが並びました。
生憎の雨でしたが、潤いのあるたたずまいがとっても印象的でした。
小雨くらいなら雨の日のイベントもなかなかいいですが、この日は瞬間的に凄い量の雨が降ったりやんだりの変な天気でした。
中:ワーゲンバス、、いいですね。
とってもオシャレ!!
下:でも今日のヒーローはダントツでこの犬です。
次回に続きます。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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