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  最近、発足したASA Club Giapponeは日本でASA1000GT自体が10台程度しか残存していないという厳しい現実から、さらに動態保存されている車両はたぶん2~3台と想定されます。
クラブを発足させたばかりで会長の◯ズミさんと事務局の私しかまだクラブ員はいないし、当分はクラブ活動と言うよりもASAのレストア記事の紹介とかASAの成り立ちとかをブログで紹介する程度しかできません。

ASAクラブミーティングをするなんて夢のような話です。

TRY FOR POINTには◯ズミ会長のASAがフルレストアを待っている状態です。
途中から作業が止まっていて、レストア再開を待っている状態です。
レストアをしてると人間、根気強くなります。

上/中:これが◯ズミ会長のASA1000GTです。
レストアを始めてサイドステップにカタツムリの殻が発見されたりFRPの繊維がいっぱい入っていたり、小さいスパナが入っていたりなかなかドラマがあったそうです。
でもここまでするといいクルマになりますよね、、。

下:この奥にカバーがかぶっているのもASAで、この二台は私のクルマです。
会長のクルマの後になるので、ずいぶん先の作業になりそうです。
つまり世界で100台しか生産されていないクルマで、日本には推定10台があり、その内の3台がTRY FOR POINTにあります。

記事 ASA Club Giappone 事務局 伊藤 as kingpin
 
 
 




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  上:この当時はまだ木を部分的に使っています。
時代を感じますね。

中:ガラスが固着して外すのに難儀したらしいですが、ガラス自体の程度はよさげでした。

下:室内です、、これを見ると計器類やステアリングホイールのオーバーホール等、たくさん仕事がありそう、、。
欠品パーツも探さないと、、。

前後のバンパーも新品を探し、ハーネスも引き直しです。

ボディのラインも量産車のはずなのに手たたきのボディのように左右のシルエットが違うし、どのラインに合わせたらよくわからない部分がありますが、時間をかけて少しずつラインを決めてもらうつもりです。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上:エンジンルームです。
エンジンはたぶん10年くらい前にオーバーホールしていますが、ちゃんと動いてくれるかしら、、?
本当はこのシリーズIIは2リッターのエンジンが標準ですが、なぜか後期の2.5リッターのエンジンに載せ変えていました。
いつか2リッターのエンジンを探そうと思いますが、今回は経費節減でこの2.5リッターのエンジンをそのまま使います。

中:トランクルームです。
60年前のクルマとした錆の状態もかなり良くて、かなりホッとしました。

下:フェンダーアーチの下側は水が溜まりやすい部分なので当然、錆が進行していますが、それほど重傷ではなさげなので一安心。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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  上/中:斜めのスタイルも紹介します。

下:シンナーで拭き取ると塗装が落ちます。
当時、顔料で塗装していました。
スクレーパーで塗装を落としてみると、塗装の下の層でも同じランチアブルー(いわゆる茄子紺)が出てきました。
オリジナルの色で塗装する予定なので、ランチアブルーで塗ります(ああっ~~、良かった)。

次回に続きます。

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  お昼過ぎにTRY FOR POINT(博物館御用達レストア工場、http://www.tryforpoint.biz-web.jp/)に到着して、この日のメインテーマのアウレリアのレストアの打合せをしました。

これがランチア アウレリア B20 シリーズIIというクルマで1952年製です。
ヴィットリオ ヤーノという戦前の天才エンジニアの造った先進技術満載のクルマです。
世界初のV6エンジン、トランスアクスル、四輪独立、インボードブレーキ等、1952年でこの先進性、この当時のランチアはすごいです。

まずはクルマの全体をご紹介します。
前/横/後の三面図です。

次回に続きます。

記事 代表 伊藤 as kingpin




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チンクエチェント博物館は、クラシックFIAT500と向き合ってきた活動の軌跡として、ここに残しています。 現在の取り組みは、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」という考え方のもと、かた...
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